アドラー心理学って…何?

adler

普段、僕はカウンセラーと心理学を中心に勉強しています。今回は、勉強中(現在進行形w)で今メディアでも話題となっているアドラー心理学について掲載したいと思います!

アドラー心理学について概要を説明してしまうと、とても長く僕では到底正確には説明できないので、以下のリンク等を読んでみてください(*´・ω・)わかりやすく書いてあります。

日本一カンタンなアドラー心理学の説明|理論から本まで解説

 

アドラーは原因論ではなく目的論を自論としていました。

私たちがよく悩むこととして、”トラウマ”などが挙げられます。

僕自身も、長年いじめられたことや・深く傷ついた出来事についてトラウマとして記憶に残しています。しかし、 人がトラウマを持つときには必ずその先に”目的”がありその目的を達成するための口実としてトラウマを人は持ち出す と主張しているようです。

少し厳しいように聞こえますが、実はこれこそが目的論をうまく説明しているな〜と感じるのです。

 

僕自身、現在うつ病全般性不安障害の治療を継続して通院をしています。心理検査を病院で受けたところ、元から神経質で繊細な面が強いと主治医の先生に言われました。

うつ病にも、人により強弱が異なります。この世から消えたい(希死念慮)などの症状が現れることもあります。うつ病と疑われる場合は、心療内科等で適切な治療を受けるべきです。

治療は人によりますが、長い年月を要する場合も少なくはありません。

今まで頑張りすぎてきた自分を認め、少し休ませる・ゆっくり少しずつ自分自身を受け入れて向き合うことが重要です。

うつ病は甘えや怠けではありません。

神経症として分類される、不安障害なども様々な要因があり、一辺倒にただの現実逃避でもありません。

 

アドラーの言っている目的論は耳が痛いと思われる方も多いでしょう。

うつなどの精神疾患にかかる前に、少しでも自分の本当の気持ちと向き合うことで深刻な症状が出るのを防ぐことができるかもしれません。

正しい目標を立てて、勇気を少しだけ持つことが大事だと思います。

 

僕はカウンセラーになりたいという淡い夢を持っています。体調が悪い日も多いですが、その時は充電の時だ と考えて休養をとるようにしています。

少し前の自分よりも目標や夢を持って生きていけていると思いますし、辛い時も自分と少し勇気を出して向き合うことができるようになりました!

あまり、まとまった文章をかけていなくてすみません(笑)

また、僕が書いたアドラー心理学についての考察が必ずも正しく記述されているわけではないので、アドラー心理学についてもっと詳しく学びたい!という場合は書籍などで勉強してみてください!^^

 

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