「解離性障害」という病気

みなさんおはようございます。

そしてかなーりお久しぶりですゆっきーなです。

最近はティーンズプレイスの活動のほうに力を入れていまして…。

なかなかココトモに現れることができませんでしたが、やっとブログを書く時間ができました!

 

解離性障害って?

私は解離性障害と診断されて約四年になります。最初は「うつ病」「パニック障害」「PTSD」など

診断名がコロコロ変わっていましたが今は解離性障害で落ち着いています。

解離とは

解離というのは自分が自分で亡くなる感覚、心がつらいときや悲しいとき、心を守ろうとする防御規制でもあります。

一般的に多重人格なども解離性障害の一種として扱われます。(解離性同一性障害と診断されるようです。)

私は別の人格は現れませんが、ぼーっとしたり、記憶が抜け落ちたり、幼児退行したり、自分が自分でなくなる感覚に陥ることがあります。

解離はコントロールできない

解離の状態になると感情のコントロールがかなり難しくなります。

怒りの感情のままガーっと怒ってしまったり

死にたくなると行為に移してしまうほどコントロールがきかないものです。

だから「解離」ちゃんと付き合っていくのはものすごいハードなんです。

解離性障害になる原因

「うつ病」などは「ストレス」が引き金でだれでもいつでも起こしうる可能性のある病気です。

「解離性障害」は小さいころからの親子関係、対人関係、PTSDを起こすくらいのつらい経験が引き金となっておこる病気なんだそうです。

特に私は小さいころ大声で怒られたり、殴られたり蹴られたりしているとき、「心を飛ばす」という行為を行っていました。体から魂だけ抜ける感じです。

これを繰り返したのち「解離」に発展したと思われます。

詳しくは「解離性障害のことがよくわかる本」で。興味があれば読んでみてください。

とても分かりやすいです。

解離ちゃんと付き合う

解離は日々の生活でいろんなことを及ぼします。

記憶が吹っ飛んで授業の内容が頭に入っていなかったり

怒られていると心が飛んで倒れてしまったり

ストレスがたまりにたまると暴れてしまったりします。

そんな解離ちゃんと付き合っていくために

いろいろ計画を立てています。

「授業はノートに写す」「怒られているときは心を飛ばさず相手の話に注目をそそぐ」「ストレスをためない」などです。

それと、解離になった原因からくるストレスを解消したり、ストレスとためないために

病院でカウンセリングを受けてみることになりました。

解離ちゃんこれからもなかよくね!そしていつかはさよならしようね!!

 

読んでくださりありがとうございました!

ゆっきーな♡

 

 

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