ペットロスについて

今回は
ちょっと気分を変えて
『ペットロス』
について書かせていただきます

ペットと言ってもさまざまな系統があります
そのさまざまな系統で癒しが存在します

金魚などの水系の生き物は
水の音や水中を泳ぐ姿にリラックス効果があるそうです

猫や犬などは
家庭円満の鍵になるとよく言われています
その子達が家庭内の中心になり会話が増えたり
お互いの帰宅時間が増えたりするようです

全てのペットには癒しの効果があり
家庭円満の鍵や子供の成長に大きく影響すると言われてします

ですが
『ペットロス』
という言葉が最近よく聞かれるようになりましたが
大切にしていたからこそ
人と同じように愛していたからこそ起きる現象です

  • 初期段階=ショックや拒否
  • 中期段階=情緒的な苦痛や苦悩
  • 最終段階=回復

 

段階を経て徐々にメンタルの回復はしますが
鬱状態になる方もいるようです

 

実際、

私もダックスを以前飼っていましたが
ヘルニアと言う病気で亡くなった後は
2年ほど落ち込み思いだすだけで涙が出ました

 

 

思わぬ出来事などでペットを失うと
その段階が狂ってしまい鬱状態に落ちてしまうとよく聞きます

 

・本人の現時点の環境

→例、仕事や学校などが上手くいっていない、ストレスをかかえている

・依存のしすぎ

・事故などによるペットの急死

・タイミング

→人生の重大な出来事と同時にペットの死が訪れた

 

など

ペットロスを長引かせてしまう大きな原因だと言われています

 

だからと言って

『こいつは犬』
『こいつは猫』
と言う感じで差別なんて出来ませんよね・・・?

そんな時は

その子が今一番幸せなんだと思う事

・病気の早期発見

・注意をはらう
などが大きな鍵になってきます

 

『この子が今一番幸せなんだ』

と言って食べ過ぎなどは病気(糖尿病など)のリスクを上げる事になるので
ほどほどに

 

 

医療の発展により
犬や猫の寿命が20歳まで伸びました

私はポメラニアンを2匹(5歳と7歳)飼っていますが
その子達が元気で幸せに暮らして天国へ行ったらなと思います

結局は自己満足な形になってしまうのかもしれません
幸せは1人1人価値観の問題で違いますし・・・

でも
飼い主が幸せなら動物は心を読み取って
自分も幸せだと感じると言われていますので・・・

そうだったらいいな
と思いつつ毎日癒されつつ愛を返しています

愛してあげてください

このブログを書いた人

わんころ
わんころ

はじめまして 『わんころ』と申します 新社会人1年目で働きはじめました 数ヶ月しか働いていませんが 会社が倒産し個人経営となり 給料も全くもらえず辞めました 今は ダブルワークで頑張ってます 小学校終わりから ...

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