「ハグ」を受け継ぎました!

こんばんは、鷹れんです(*´`)
先日、とある大切な人からとある大切な習慣(?)を受け継ぎました。

ある日のココトモハウスでの出来事

ココトモハウスとは
ココトモハウスは、東京代々木にある「ココロをシェアする」コミュニティスペース!
常に一人以上のスタッフが滞在しているので、初めての方でも安心して楽しむことができるはず☆
ぜひ遊びに来てくれたら嬉しいです♪(日によって営業時間等は変動するので、来訪する際はぜひスケジュールをご確認ください。毎日の営業時間等をお知らせするLINEグループも参加者募集ちう!)
▽詳しくはこちら
http://kokotomohouse.com/

ココトモのメンバーに「キュウ」ちゃんという方がいて、彼女は少し前までハウスでスタッフとして活動していました。(今はスタッフは卒業したけれど、たまにブログを書いてくれたりしています^^)そして彼女がスタッフとして活動していた頃に積極的にやっていたのが「ハグ」でした。
「いってらっしゃい」と見送るときにハグをする姿をよく見かけたものです。そして私も彼女によくハグさせてもらっていて、今や私が自ら手を広げて迎えに行くほどに!笑
彼女の影響もあって、私はハグが大好きになりました。笑

今では彼女だけでなく、たくさんの方とハグをさせてもらっています(*´`)♡

そしてある日のこと。ココトモハウスで私とキュウちゃんともう一人二人くらいで過ごしていたとき、ある人が「キュウちゃんがスタッフ卒業しちゃって、ハグを引き継ぐ人がいないね~」と言いました。
その時は「そうですね~」と無難に終わったのだけれど、その後私とキュウちゃんで個人LINEをしているときに、

キュウちゃんのハグを受け継いでる人はここにいるよ。大幅に規模を縮小してるけど笑

と思い切って伝えてみました。
「思い切って」というのは、若干の不安があったからです。
私はハグは好きだけれど、恥ずかしがりな性格もあって、なかなか自分から言うことができません。いつも迷っては「迷惑かなぁ」なんて思って結局言えず・・・ということが多かったので、「ハグを受け継いでる」なんてことを言っていいものか、いささか不安だったのです。

しかしそんな不安はただの取り越し苦労で、キュウちゃんの返事は

うん、私もたかれんさまがハグを受け継いだのを感じたよ(*´-`)ありがとうね。笑

でした。
・・・まじか!!いいんか、これで!!大幅に規模縮小してるけど!!!!
と一人盛り上がったのを覚えています。
なんだか認めてもらえたようで、うれしかったです。笑(ありがとうね、キュウちゃん^^)

こうして私は(とーーーーーーっても静かに)彼女から「ハグ」を受け継いだのでした。

そんなわけで今日は「キュウちゃんからハグを受け継ぐことになった私の軌跡」を書いてみようと思います。長い話になりそうですが、コーヒー片手にほんのり付き合ってもらえたら嬉しいです♪

 

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ハグを受け継ぐまでの話

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ハグをしてくれる存在との出会い

もともと私は、一旦人を好きになると(相手の性別年齢問わず)「好き好き〜!!」と一直線になってしまうタイプでした。それで勘違いさせてしまったり、迷惑がられてしまうことも少なくなく、中学生くらいのときには人と距離をとるようになっていました。そんな私が再び人とハグをするようになったのは、私の人生の中ではわりと最近のこと。一昨年の秋ごろの出来事でした。

当時、あるココトモメンバー(女性)と二人でお会いする機会があり、その人が出合い頭いきなりハグをしてきたのです!
それまで(少なくとも記憶の中では)ハグをしたことのなかった私はおっかなびっくりで、顔はどっちを向けたらいいのかもわからず、気づいたらそのお方に包み込まれておりました。笑

そのときはなによりも驚きが大きかったのだけれど、(初対面の人からハグされるだなんて思いもしなかった・・・!)別れ際にもハグをしていただいて、カレーパンをお土産にごちそうしてもらっちゃったりもして、帰りの電車で思わずニヤけました。じわじわと嬉しさやら癒しやらがこみ上げてきて、なんとも表しようのないあたたかい気持ちになったのです。

ちいさい頃の話

ここでちょっと、私が子どもの頃の話をさせてください。

私は4人+1頭家族の末っ子です。両親と、4つ上の兄と、愛犬アップル。
今でこそ滅多に顔を合わせない家庭だけれど、幼稚園生くらいのときはまだ4人揃って朝食をとる日も多く、一足先に出かける父親がよく頬ずりをしてきました。きっとそれはあの人なりの愛情表現なのだろうけど、私としては「ヒゲいてーよ!」という感情しかなく、いつも憂鬱でした。

抱っこは写真の中の出来事でしかなく、おんぶも体調を崩したときや車の中で寝てしまったときくらいのもので、多分「一般的な家庭」よりかは触れ合いの少ない家庭だったと思います。
母方の祖父はよく抱っこをしてくれたらしいのですが、それも3歳くらいまでの話で(その頃に亡くなってしまったので)正直言うと記憶の端くれにも残っていません。(おじいちゃん、ごめんね)

親に頭を撫でられた記憶も、手を繋いだ記憶も、もちろん抱き締めてもらった記憶も、私にはありません。まぁ仮に今抱き締められたとしても「気持ち悪い」としか感じれないと思うのですが。少なくとも当時の私には、(明確に「頭を撫でてほしい」とか「ハグしてほしい」なんて思っていたわけではないけれど)なんとなく「かまってほしい」みたいな気持ちがありました。
でも両親は病弱な兄につきっきりなことが多く、思いとは裏腹に、私は「これがほしい」とか「こうしたい」みたいな欲求をほとんど出さない子供として育ちました。
その後中学生のときくらいに「ワガママを言わない子供だったからちいさいころの記憶がないんだよね」と母に言われて絶望するのですが、当時は「親に負担をかけない」ということに一生懸命になっていました。

たまに(近づいて行ったり、テストでいい点数をとったときに見せたり)「かまってほしい」という気持ちを出す機会があっても、母は「あつい」「狭い」と遠ざかる人だったし、父は「あと2点惜しかったな」「100点を取り続けるのが難しいんだよ」と言う人だったので、私はだんだんと「人にかまってほしいと思うのは悪いことなんだ」と考えるようになっていきました。

そんな私が唯一気持ちを素直に吐き出せたのが、自室の布団の中でした。
親にも先生にも友達にも自分の悩みや感情を吐き出すことができず、毎日ストレスが積み重ねられていく中で、寝る前の十数分だけが、誰にも気兼ねすることなく気持ちを開放できる時間だったのです。

それが普通だと思っていたし、みんな言わないだけでそんな生活をしているのだと思っていました。それを苦しいと思う自分の心が弱いだけであって、普通は耐えれるんだと。だから耐えなきゃいけないんだと考えていました。

でも本当は、しんどかったです。人前で泣きたかった(泣いたことはたくさんあるけど、いつもまわりに困った顔をさせてしまって、罪悪感でいっぱいでした。)人に弱い部分を見せたかった。抱きつきたかった。・・・でも、叶わないと思っていました。私は一人で生きるのだと思っていました。

「ハグ」は、そんな私の凝り固まった心を見事にほぐしてくださったのです。

「人の体ってこんなにあったかいんだ」

もちろん、まったく接触が無かったわけではありません。
軽く手を握ったり、肩を触ったりって程度のことはありました。
でもそれは、安心を共有するものでも、愛情を表現するものでもなく、ただ触れるというだけで。そこの違いは自分でもよく分からないのですが、とにかくそのココトモメンバーさんがハグをしてくれたとき、私の心はあたたかい気持ちでいっぱいになったんです。

ホットカーペットもカレーもこたつも春のぽかぽか陽気もあたたかいけれど、そういうあたたかさとは一味違っていて、なんて言えば伝わるかな・・・「心の中までじんわり」って感じだったんです。
ともかくそのあたたかさが心地よくて、すごく安心できて、何も言わずとも会ったときと別れるときにハグをしてくれるその人は、私にとってとても有難い存在でした。そんなこと、一度も伝えなかったけれど。私は感情が表情に出やすい人間なので、多分バレていると思います。笑

人の腕の中で泣くことは、とてもあったかいってこと。

私は高校生のときくらいまで、父とよくテニスをしていました。父は普段は厳しい人だったけれど、テニスのときは厳しくも優しく接してくれていました。(今思えば、得意分野の知識を活かせることが、父の自己顕示欲?を満たしていたのだと思います。)
父は交友関係が広い人でもあったので、私はよく「美味しいご飯があるよ〜」と釣られて会社の友人やテニス仲間たちとの飲み会についていくことも多かったです。

私がまだ小学生だったとき、お世辞にもテニスが上手とは言えなかったのですが、そのテニス仲間たちとの練習会に参加させてもらうようになりました。
さすがにラリーや試合はできなかったので、最初のウォーミングアップや練習だけでしたが。教えてくれる人(当時は「監督」と呼んでいました)が本当に親切で的確で、私のテニスの腕はメキメキと上達していきました。
それから月日が経ち、私も中学生になって、ラリーくらいなら大人たちとできるようになって(勿論相手は続けるために打ちやすいボールを返してくれていたのだけど)ますますテニスを楽しく感じるようになっていきました。

テニスの後に行く飲み会も(私ははオレンジジュースだったけれど笑)みんな楽しそうで、「上手くなったよな〜!」と褒めてもらうことも多くて、なんとも楽しい時間でした。
その頃は私にとってまわりの人たちは「お父さんの友達」ではなくなっていて、一人ひとりのことが大好きだったし、監督の誕生日祝いとしてケーキのストラップをプレゼントしたこともありました。

けれどある日、ちょっとした事件が起こります。
父と監督が、テニスのプレースタイルについて対立したのです。二人共間違ったことは言っていなかったのですが、二人共頑固な人だったこともあって、その言い合いは酔いも相まって徐々にヒートアップしていきました。
父の涙を、そのとき初めて目にしました。
「なんで理解できないんだ!」「まずはこっちの話を聞いてくれ!」「もうあんたと練習なんてできない!」二人の語気もだんだんと強くなっていきます。
私は何も言うことができず、気づいたら体をちいさくちいさくして静かに泣いていました。

その場にいたテニス仲間の一人が私をお店の外に連れ出してくれたのですが、私の心は鎮まらず、相変わらず泣きじゃくっていました。
するとその人が、私を抱きしめてくれたのです。
服が涙で濡れるとか、公衆の面前だとかお構いなしに。その優しさが私の心の門を開け、気持ちが言葉となって溢れてきました。

「お父さんも監督もいい人で、間違ったことは言ってないのに、何年もの付き合いなのに、こんなことで亀裂が入っちゃうのはヤダ」
たしか、そんなことを言ったと思います。

みんながお店を出てきて父が私の腕を強引に掴んで駅へ歩きだすまで、その人は私を抱きしめていてくれました。

結局その後(私が泣きじゃくって仕方なかったので笑)父は監督に電話をして、仲直りをしました。駅で落ち合って缶ビールで乾杯をして…また二人が笑顔で話す光景が見れて、本当に嬉しかったです。

人の腕の中で泣くことのあたたかさを、そのとき初めて知ったのでした。

私にハグをしてくれる人、ハグをさせてくれる人

さて、話は今に戻りまして。それから、そのココトモメンバーさん以外にも、何人かの方とハグをするようになりました。
自ら手を広げてくれる方も、私の広げた手に応えてくれる方もいて、そのすべてが私に大きな安心を与えてくれます。たった数秒の出来事なのに、頭の中にあるモヤモヤがスーっと晴れていくんです。不思議ですね。笑

特に嬉しかったのが、同じくココトモメンバーの「キュウ」ちゃんの存在です。
キュウちゃんとの出会いは、ココトモの活動のひとつ「ライターチーム」がきっかけでした。
ライターチーム(現在はライター・エディターチーム)は、『ココトモのサイトに検索で訪れてくれる人を増やすこと!』を目的として、ブログの書き方~効果測定方法までみんなで勉強しながらブログを書くチームです。当時はまだ発足したばかりで、メンバーも片手で数えられる程度しかいませんでした。

初対面は、ライターチームの面談でした。キュウちゃんがライターチームに興味を持ってくれて、メンバー応募をしてくれ、「一度ハウスでお話してみましょう」という流れになったのです。面談役はゾノさんだったのでそこで顔を合わせることは無かったけれど、面談の後ほんの数分だけキュウちゃんと二人でお話をしました。
別に最初からハグをするような仲だったわけではなく、むしろ最初はお互い距離をはかりあぐねているような状態でした。「よろしくお願いします~」「これから頑張りましょ~」くらいの他愛ない会話で終わり、当時リーダーを務めていたこともあって「もっとリラックスできるように話せたらなぁ」と感じたのを覚えています。

そんなキュウちゃんと何回か顔を合わせるうちにじょじょに仲良くなっていき、ハグをしてくれるようになりました。きっと最初は「ハグしてもいい?」みたいな会話をしたんでしょうね。初々しい(笑)。もうそれがいつだったか覚えていないくらい、キュウちゃんはたくさんハグをしてくれました。そして私も、キュウちゃんにたくさんハグをしました。
しばらく経ってから「最初会ったときはあんなに緊張してたのにね」みたいな会話もしたかなぁ。そうやって過去のことも笑いあえる関係になれて、ほんとうに嬉しいです。たくさん相談させてもらったし、たくさんお話を聞かせてもらったように思います。これほどの大切な存在になるだなんて、当時は予想だにしていませんでした。

今はキュウちゃんはライター・エディターチームを離れ(私も一度卒業したけど色々あって出戻りしましたw)接点は少なくなったけれど、時折顔を合わせるとお互い笑顔でハグをします。
すこしくらい期間があいても、そんなの気にならなくって。もはや自然と体が動いてしまう感じです。皆さんが人と会ったときに「おはよう」「お疲れ」と自然と挨拶するのと同じように、私とキュウちゃんはあいさつ代わりのハグをします。
そんなだから、先日キュウちゃんが書いたブログのコメント欄でも

ハグ、自分からしてくれるの今本当鷹れんちゃんだけだから嬉しいっす。笑

なんて言っていただけるんだろうなぁ。
この間もたまたまハウスで会って、変わらず私は自らハグをしにいきました。笑
私が自分からハグをしにいける相手は非常に貴重なので、有難いです。

正式に(?)ハグを引き継いで気づいた想い

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「私なんかが受け継いでもいいのかな」なんてちっぽけな不安も見事に消化され、私は無事キュウちゃんから「ハグ」を受け継ぐことになりました。本人からの承認も得ましたし!笑

キュウちゃんやたくさんの方とハグをしてきて、私は抱えきれないほどの愛情と安心を受け取ってきました。
「ハグ」ってすごく繊細なもので、簡単にできることではないんですよね。少なくとも私は初対面の方に「さぁ、どうぞ!」と手を広げられるほどの度胸はないし、仲良くなってもハグをする前はどういう表情をしたらいいのかがよく分からないです。たぶんすごくニヤニヤへらへらしているのだと思います(・∀・)笑

私はもともと口下手なタイプです。
「今日もれんちゃんは話が上手だった。」なんて言っていただくこともあるけれど、正直「えええええ!いやいやいやいやいや、私超しどろもどろじゃん!自分でもたまに自分がなに言ってるか分かんなくなるのに!えええええええ!!!!」って気持ちです。笑
考えながら喋るせいで「結局何が言いたいんだっけ・・・」ってなることは日常茶飯事。一方通行(話すだけ)のスピーチは割と得意だけれど、リアルタイムな会話は今でもちょっぴり苦手です。ぽーんと返せばいいだけの質問(今日なに食べたい?とかどっか行きたいとこある?とか)にも妙にマジメに考えてしまうので、まわりとタイムラグが生じることもしばしば。

そもそも対面のコミュニケーションに(というか生身の人間に)恐怖心・苦手意識を持っていた私にとって、自分の思いのままに発信できる場所はインターネット上だけでした。
もちろん相手は生身の人間なのだけれど、チャットやブログなら一回書いた言葉でも(「送信」ボタンをポチっとしなければ)何回だって書き直せるし、相手がどんな表情をしているのかが分からないように相手からも自分の表情は分かりません。
祖母から「お前は笑うな」と言われ、両親から「泣けば済むと思うな」と言われ育ってきた私にとって「お互いの表情が分からない」というのはすごく大切なことでした。
それにネット上なら「こわい」「嫌だ」と思ったらすぐに捨てることができます。本名や連絡先等を教えなければ個人を特定されることは無いし(少なくとも当時の私は無かったし)唯一本来の私でいれる場所でした。

そうして自分なりに安心できる場所で人と交流したことで、だんだんと「人への恐怖心」は和らいでいきました。

口下手なのは今も変わらなくて、テンポの速い会話は若干苦手です。そういうときには聞き役に回ることが多く(もちろん人の話を聞くのは大好きなので充分楽しんでるのですが)伝えたいことができたときにもうまく伝えられず「あぁ、今日も言えなかった・・・」とちょっぴり凹むこともたま~にあります。

そんな私にとってハグをはじめとした「触れ合い」は、大切なコミュニケーションツールです。
手紙も好きだけれど手紙は大きなタイムラグが生まれます。それに比べてハグなら思った瞬間(勇気さえあれば。笑)すぐ表現できるし、言葉がなくても「あなたと過ごせて幸せです」「あなたのことが愛おしいです」ということを数秒間で伝えることができます。
・・・なんてことを言ったら、次誰かにハグするときに「そんな大層な想いを・・・」と(お互いに)身構えてしまいそうだけれど、そんな特別なメッセージじゃなくて、「今日もありがとう」くらいに受け取ってもらえたら嬉しいです(*´︶`*)

と、いうことで!ハウスでお会いしたときには・・・☆笑

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ここまで書きましたが、私はものっすごく照れ屋でシャイなので、中々自分の気持ちを素直に表現することができません。
なので、皆さんにお願いがあります。

ココトモハウスで鷹れんにお会いしたときには、(別れ際にでも)ぜひハグをしてくれると嬉しいです!
(もちろん無理強いはしませんし、したい方だけしてくれれば大丈夫なので安心してくださいね(*´︶`*))

「ハグはちょっと恥ずかしいよ・・・」なんて照れ屋さんは、握手でもハイタッチでも大丈夫です。お辞儀でも大丈夫です!笑
どんなかたちでもかまわないので、どうぞあなたさまなりの方法で、鷹れんの「今日も大切な時間をありがとう!」という気持ちを受け取ってくださいませ(*´︶`*)

ハグには「愛情の確認」以外にも「ストレスケア」「多幸感・幸福感」「不眠解消」「不安感の緩和」「高血圧・心臓病等の予防」「痛みの緩和」「免疫力アップ」などなどなどといった効果があるんだそうです。特にストレスに関しては、30秒のハグで1日の約1/3のストレスが解消されるんだとか!高血圧の予防なんて一見関係無さそうですが、それほどまでに「人と触れ合う時間」というものは人にとって大切なものだということなんですね。
たくさんのメリットがあるんですし、普段はハグをしないという方(私もその一人です。ココトモ以外でハグなんて滅多にしません。笑)もぜひサラッとでいいのでハグしてみませんか♡

ここまで言っておきながら、いざとなると恥ずかしすぎて躊躇してしまいそうですが。笑
そのときには、照れて耳まで真っ赤になってる(あるいはへらへらニヤニヤしてる)鷹れんをあたたかく見守ってあげてください。笑

ちなみに私は、金曜日によくハウスにいます。というか3~4日に1回くらいのペースでよくいます。笑
営業している時間やどんなスタッフが滞在しているのかといった情報はココトモハウスの「スケジュールカレンダー」にて確認することができるので、時間がありましたらぜひお越しください(*´`)もちろん他のスタッフさんもみんな魅力的な方ですし、訪れてくれる方もあたたかい方ばかりなので、ぜひいろんな出会いを体験してもらえたら嬉しいです。

ここまでお読みいただき有難うございました。
ココトモハウスであなたとお会いできるのを(そしてハグできるのを♡)楽しみにしています。
鷹れん

このブログを書いた人

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数学をこよなく愛する大学二年生。 小学校2年生、はじめていじめを受けました。 中学生になってからもいじめられて、はじめて不登校になりました。 不登校になってから、家にも居場所を失いました。 「助けて」と言えなく...

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全2件のコメント

  1. 鷹れん 2016/10/17 20:10

    キュウちゃん、コメントありがとう!!
    めっちゃ好き♡笑
    両思いじゃーん。幸せかよ!!

    ハグを受け継ぎたいってのをキュウちゃんに話したのは、多分「許可」ってよりも「きっかけ」が欲しかったんだと思う。
    照れ屋な私だから(笑)いざハグをしようと思ってもいろんな気持ちがブレーキをかけてしまうことが多いのね。
    でもそのときにこのブログがあれば(キュウちゃんから受け継いだって名目があれば)それをきっかけとして「貴方も私とハグしませんか!」って言える気がしたんじゃないのかな。
    そしてそれは大当たりで、今日ハウスに遊びに行ったときも「キュウちゃんからハグキャラ(?)を受け継いだんですよ〜」って言うのをきっかけに、その場にいた人全員に(老若男女問わず!)ハグをすることができたよ(ㆁωㆁ*)
    鷹れんにハグが定着するまでは、これを名目にさせていただこうかなって思ってます。笑
    うん、少しずつやっていこう( ´∀`)いつもありがとう!!

  2. キュウ 2016/10/17 18:15

    たかれんさまー!ありがとう(*´-`)✨
    ブログ、めっちゃ嬉しかった!!あなたは私の事が本当に大好きなのね(笑)(笑)実はね、私もだよ。笑

    本当は、ハグを受け継ぐのに許可なんて要らないんだよ。本当は、誰にでも、抱き締めたいと感じたときに抱き締めたいと感じた人を抱き締める事ができるんだ。それはあなたにも私にも他の皆にも同じように赦されていること。慈愛の気持ちで抱き締めるのに、立場の上下も年齢も性別も関係ないと思ってるよ。これからのたかれんちゃんが楽しみだな(*´-`)笑

    これからも、一緒に少しずつ歩んでいこうね。笑

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