考えすぎてしまう人へ②〜周りの人が気になるときは〜

ご無沙汰しています。ココトモライター・エディターチームのurです(^^)

前回のブログ「心の闇に出会ったら」に続いて、今回は「考えすぎてしまう人へ」シリーズ第二弾!
テーマは「周りの人が気になるときは」です。

電車に乗っていると周りの人の声や動作が気になってしまう。
友人のちょっとしたことが引っかかってイライラしたり、不安になったりしてしまう。

そんな経験がある方へ、ぜひ読んでいただきたいブログです。

上記のような状態はよく「神経質」と言われますが、神経質なのは決して悪いことではありません。
他人が気付けない細かい所にまで目を向けられたり、自分の中の信念がちゃんと備わっているからこそ生まれる性質だと、私は思うのです。

しかし、過度の不安やストレスは、人間の精神にとっては負の要素です。
ただでさえストレスの多い社会に生きているわけですから、できれば杞憂に振り回されないようにしたいですよね。

自己防衛の大切さ

「気になる」のではなく「気にしている」

少し強い言い方をしますが、あらゆる「気になること」は、「気になる」のではなく、「私たちが気にしている」だけです。

我関せず、という風にしていれば、感情を無駄に揺さぶられることも少なくなるはずです。

電車の中で物音が「気になる」のなら、車両を移るかイヤホンで自分の好きな音楽を聴いてみてはいかがでしょう。
何か作業をするときに人のやり方が自分と違って「気になる」のなら、一度そういうものだと割り切ってみて、逆にその人のやり方の良い所を見つけて参考にしてみてはいかがでしょう。

ただ、言うのは簡単ですが、これらを実行するのはなかなか難しいですよね。

「自分はこうしてほしいのに、相手がそうしてくれない」
「こうするのがマナーなはずなのに、完璧に守れない人がいる」

このような「気になること」は全て、私たちが主観で考えていることに過ぎません
つまり、評価軸が「自分」なのです。

自分の評価軸上で誰かが正しくないからといって、それを腹立たしく思っても仕方ありません。
例えば誰かの言動に対して、私が個人的に腹を立てたり一方的に注意したりしたところで、赤の他人が急に私の思い通りの行動や発言をしてくれるようにはなりません。

前回も書いた通り、「全てが自分の思い通りにはいかない」
ただ、それだけなのです。

「自分だけ変かもしれない」も同じ

「自分は普通の人と違って…」
「みんなは○○ができるのに、私は…」
「みんなに嫌われてる気がする…」

そのように弱気になってしまうこと、ありませんか?

そんなときも、先ほどと同じような考え方をしてみてください。
理想の「完璧な自分」を描いているのも、その距離を感じているのも、自分自身です。

「理想像」は現実から離れているからこそ理想なのであって、よほどのことがない限りカンタンに叶うものではないはずです。
現在の自分と、自分の描いた理想像との間に距離があるのは、当然のことです。
そのことを憂うより、手を届かせるために一歩一歩前向きに進んでいきましょう。きっと気持ちも明るくなり、希望が見えてくるはずです。

それに、自分だけが特別だったり、他の人と違ったりするのは当たり前のことです。
「自分」は自分にとって、世界中でただ一人、痛みを感じられる存在なのです。
体の痛みも心の痛みも、ここまで手に取るように感じられる相手は他にいません。

だからこそ、自分を大切にしてあげてください。
不必要な悩みも、ストレスも、極力無くしてあげてほしいのです。

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さいごに

いかがでしたか?
少しでも参考になれば嬉しいです。

人間のアンテナは非常に感度が高く、要らないものまで拾ってしまうことがよくあります。
その取捨選択をするのはいつだって自分です。他の誰かがバリアを張ってくれたり、相手が自分にとって都合の良い形に変わってくれるわけでもありません。

自分の心とうまく付き合っていきたいですね。

以上、ココトモライター・エディターチームのurでした(^^)

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