その時『私』はどうする?

こんにちは いかがお過ごしでしょうか 恭子です
少しずつではありますけれど 日が長くなってきてますね なんか嬉しくなります

朝と夕暮れがなかなか美しく 移ろう空模様が見れる早番 冬は大嫌いですが
意外と楽しみとなりつつある近頃 些細な特権に敏感でありたいものですなあ

さて今回は 誰にでも答えられるちょっとした問いを用意しました
2つほどありまして まずは1つめをアップします

ひまつぶしに よかったらどうぞ やってみてね

その① 森の中の扉

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あなたは予定もなく どこかに向かって 同じ風景が続く森の中を歩いています
しばらくすると 道の先に何か見えてきました 「ん?なんだろう?」
もっと近づいてみると 道のど真ん中に扉があります 「何これ?何でここに?」
さらに近づいてみると 左扉に白いプレート そこにこう書いてありました

「鍵はかかっていない」

扉に耳をそばだててみても音はしない 裏に回ってみても 同じ扉があるばかり
まさかどこかに繋がってるんだろうか 映画とかドラマみたいに? いやいや。。

そしてここで問いです 全部読んでから しっくりくるものを選んでみて
どれでもないもアリだし AとCで揺らぐもアリ 診断モノじゃないからお気楽にね

【A】いかにもすぎる。いや誰かが置いてどこかで観ているとか。てかだまされないぞ。こんな扉こんなとこ置いてただの迷惑でしょ。
ややイラつきつつ避けて道に戻る。

【B】あやしすぎる。悪戯と思うけどノックだけでもしてみるか。返答ナシならスルーでアリだったらそれはそれで怖いから逃げる。
ノックするけど
開けないで道に戻る
【C】なんだろこれ。ひとまずノックしてみようか。誰かがいるなら開けてくれるはず。怪しくなさそうな人が出てきたとして
もし親切に開けてくれたら通るかもしれない。

【D】これは自由に開けて良しということか?誰かのドッキリ?としても道に戻るだけ。もし何処かに繋がってたら?それは見てから考えよう。
ノックし失礼しまぁすと
いいつつ開ける。

さて あなたはどれ? またはどんな組み合わせだったでしょうか?
どれでもなかった場合 私はこう考えてこうするな って良かったら聞かせてね

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解説

これはですね
『一人で新たな状況に遭遇した時』のあなたがとる行動 を想定してみました
どうでしょう? 当たらずとも遠からず。。ではありませんでしたか?

どれが正解とかなく 全てを読んでしっくりするものを選んでみてほしかったのは
こういう場合 選択肢は4パターンくらいとして 今の私も含めどう向き合うか
気づくきっかけになるかもと自作してみたわけで ちなみに私はDです 今

人は生きゆくごとに 新たな場面に遭遇していくものです
対処・対応するのにそれまでのインプット
経験や見聞 想像力が色濃く影響してきます

失敗が多く また豊かな想像力を有していると二の足を踏みがちになるでしょう
『想像力の代償は恐怖』なんだそう 有名なとある映画のセリフにあるのだけどね
リスク回避を一番実現しやすいかもしれないけど 楽しい事に常に飢えそうだよ

また選んだことに対して 責任を負いたくないならば 条件をつけがちになる
~たら~れば、私はやる 『何かあっても自分のせいじゃない』気が楽だよね
でも条件クリアしないと次へは至らない 老人になる前に叶うといいけれどね

興味はありながら 向き合えずに結局逃げ続けるのって いったいどっちかな
『知りたいけど怖い』矛盾した感想は『ダブルバインド』に陥っちゃうらしいよ
願いは後でお終い『怖いけど知りたい』『知りたいけど。。』ずっと無限ループ?

新たな局面が訪れた時 オススメしたい準備は3つ

1.思いつく限りの『最悪な事態』の洗い出し
2.それが起きた時の『対処法』
3.目的到達が『プランA』なら 未達に終わった時の『プランB』←これ最も重要

ここで一番やっちゃいけないと個人的に思うのは 最高の達成を思い描くことかも
なぜなら過度な想像と期待がプレッシャーとやりきれてない感を増幅させるから

過度な期待 これってまるで魔物だよなあ って本当にそう思うんですよ
十分な成果を上げていたとしても 満足できず落胆しちゃう 経験したことある?
銀で悲しむ日本人みたいになる 世界で2番目なのに 全然喜べなくて悔しいだけ

じゃどう進めていくのが 最もブレなくて確かなのかな

最悪の事態が起こる場合があると予め想定し備えておくことと
結果的にどっちに転んでもよい状態にしておくこと プランBは絶対用意しよう

あとはプロセスの管理 確か 誰かのブログでも同じこと言ってた気がするけど
ハードル低めから始め 小刻みにステップアップしてく 決して挑戦しないこと

うーん あらためて読みかえしてみるとなんかの戦略みたいだわ でもね
事を進める時 淡々とした策士であろう事が 実は確実な近道 と私は信じますね

あとがき

人生は出来事の数珠つなぎ って誰がいっていたんだっけな 思い出せないけど
人の一生において 場数少ない前半ほどキツイ時期はないと 個人的に思います

事あるごとに『初めて』の連続 まして今は 人の考えが多様化してしまい
自分にとって 何が正しく誤りであるかも 判別も選択も難しくなりました

人って生まれながらに 偏りのようなものを持っているから 取りいれる情報も
おのずと偏りがちに その結果 対応バリエーションが少なくなっていくんじゃ
安全圏から 身動き取れなくなってしまうよね それってちょっともったいない

生きづらさ に注目することも大切ではあると思う でも
生きやすさ ってなんだろうという視点も人に同じくらい 大切な気がします

という事で これにておしまい うーん オチになってないけど まーいっか
次回は「その時『私』はどう思う?」と題して 近日アップ予定です

ここまでお付き合いくださって ありがとうございました

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全4件のコメント

  1. 恭子 2017/03/07 08:48

    ねむさん。コメントありがとうございます。うふふ、Cだったのですね~。これを思いついた時、もしかしたら多くの人は『C』なのではないかなぁなんてニタニタしながら作っておりました。周りに煽られる形で婚活してた30代女性の「(運命の人の)頭の上に↓が出てたらいいのに。。」ていう切実な言葉をヒントに作られたものなんですがホントにね、「内なるナビ」もしくは「内なるガイド」がついてて欲しいと思う場面って多いものですよね。人生は。

  2. ねむ 2017/03/06 22:42

    恭子さんこんばんは。
    AとCで迷ってCを選びました。
    この2択で迷ったのが自分らしくて何とも言えませんでした(;´Д`)

  3. 恭子 2017/03/02 10:49

    ぬいさん コメントありがとうございます
    お返事おそくなっちゃってゴメンナサイ
    おっしゃる通り、紙以外にも表(見える部分。。見せている・見て欲しい部分ともいうかな)と裏(見えない部分。。見せない・見られたくない部分ともいうかも)がモノゴトにはありますよね。それらを見越した上で「じゃ(今の)私にもっともしっくりくるのはコレ」くらいに「決断し選ぶ」練習みたいのを普段からしておくと人生の局面においての選択も、迷ってる時間もわずか、やらかした場合の補正もわずかで済むのかなあなんて思うのです。そうして「最初の扉」を開けたあとには、「開けられる扉」が増えて見える世界が待っているのかもしれません。異次元じゃないはずだ、多分(笑)

  4. ぬい 2017/02/28 21:28

    表しかない紙はないし
    裏しかない紙はない
    表裏一体
    片方だけにとらわれないで
    双方を意識して全体を捉えていく視点
    そういうのはとても大切だと思います

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