「頑張って」の言葉の意味

「頑張って!」

この言葉はよく使いますよね。

私も誰かを応援したい時、色んな時に使います。

でも、私はこの「頑張って」という言葉が嫌いでした。

学校に行けなくなった時、先生や友達から言われた言葉は「頑張って」でした。

病気で学校に行けない時友達から言われた言葉も「頑張って」でした。

先生に言われた時は何故か腹が立ちました。

何も知らないのに。

もう十分頑張ってるのに…と。

でも、少ししてから信頼できる友達からこの言葉を言われた時、

素直に受け取ることが出来ました。

大好きな友達に応援されたら本当に頑張ろうと思えたし

「頑張って!」と言われることが嬉しかったです。

同じ言葉なのに先生に言われた時とは全く違う捉え方になりました。

何でだろう?と思ったときに

私は言う人で「頑張って」の意味も違ってくるんじゃないかと思いました。

例えば、苦手な人に言われる言葉と大好きな友達に言われる言葉は同じ言葉でも捉え方が変わってきますよね。

それと同じで「頑張って」も言う人で意味が変わってくるんだと思いました。

私も大好きな友達には心から応援したい時に「頑張って」を使います。

時にプレッシャーをかけてしまうことや辛くしてしまう言葉かもしれません。

でも、その言葉で頑張れたり勇気をもらえることもあります。

 

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高校2年生のマノンです。 通信制高校に通っています。私は小中といじめを経験し不登校になりました。幼なじみからのいじめや親友を失ったこともあり人間不信になりました。両親が不仲で家にも居場所がなく、辛い家庭で育ちました。...

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全1件のコメント

  1. ぬい 2017/07/16 20:36

    頑張って
    使うタイミングって案外難しいですよね
    相手が頑張ろうと思ってるときは励ましになって
    相手がいっぱいいっぱいのときはトドメのことばになったり
    相手の気持ちによって捉え方が変わってしまう
    相手の気持ちは目に見えないから
    気づかないうちに相手を傷つけてしまうことはとても辛いので
    相手のことをしっかり考えるってことは大切だなと思います

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