自分を好きになれない理由ではなく、その真偽を疑うこと。

オハナです。

仕事を辞めてから、早1ヶ月半経ちました。

最初の1ヶ月、プロヴァンスに行くまでは長く感じましたが、半月はあっという間に感じました。

(チャレトモの関係で忙しかったからだと思うけどw)

休みながら、未だにこれまでで最高位に好き勝手に毎日過ごしています。

過ごしながら、また見えて来た事について、今日は書きたいと思います。

自分を好きになれない理由

自信を持てない理由でもあります。

これは、もちろん個人個人あると思います。

見た目がブサイクだから。

可愛くないから。

仕事が出来ないから。

勉強が出来ないから。

人間関係でつまづいてばかりだから。

何をやってもうまくいかないから。

理由はたーーーーーっくさん、思い浮かぶ。

では、とある本やサイトに、『自分を好きになることが大切です。』と書いてあったとします。

その大切さも、十分書いてある。

だから、すぐに考え方を切り替えて、自分を好きになれる人や自信を持てる人は、どれ位いるのでしょうか?

私は、どんな情報でも、自分を好きにはなれませんでした。

自分を卑下する理由は、これまでの人生で五万と挙げられる位経験してきたし、職場、友達、そして親から言われた言葉を総合的に考えても、自信を持ったり、好きになるのにはとてもとても不足していました。

ココトモとの関わりで、いくらかマシになっても、週5で働いていた職場では特に、自責や自己卑下は凄まじかったように思います。

でも、今は仕事を辞めて、ゆっくりして、休むことを許して、自分を大切にしています。

その大きなキッカケは、限界まで心身共に支障をきたした事以外にも、『ある事』を感じたから。

私がこれまで信じて来た事や守って来た事は本当?

親の言う事を信じて、必死に仕事を続けようとしていました。

親の言う通り、『仕事をしていたり、そうでなければ就活をしている自分』を当たり前だと信じて来ました。

お金がなくなれば、あるいは実家に帰れば、苦痛でたまらないだろうと思ってました。

仕事をしていない期間は、不安に駆られると思ってました。

休む期間を与えることは、危険だと思っていました。だって収入ないし、周りからも置いていかれる?みたいな気分でした。

お金を稼がない事は、恐いと、お金がない事は、恐いと思っていました。

これらに疑問を持ちました。

だって、こんな世の中の一般常識、守ってるのに、全く良い方向には行かない。健康にもならない。当然、幸せを感じることが中々出来なかったからです。

頑張らずに続けていた、ココトモの活動のほうが、とても幸せを感じられました。

期待をしたり、頑張るぞ!と思っていた仕事は、どんどん苦しい状況に追い込まれて行きました。

頑張ってないのに、思いもしない嬉しい方向に流れていくのは、いつも偶然に出会った偶然の出来事で。

それは、私の中に、疑問を生んだのです。

同じく、坂爪圭吾さんのブログもそう。

定職に就いてないし、稼いでないのに、自由で幸せそう。

自分は稼いでいて、はたから見たらまぁまぁ一般的な一人暮らし。そうしていく中で、ひたすら『当たり前で普通の生活』を目指してるのに、全く近付ける感じがしない。

この幸福感の違いってなんだろう?お金ってそもそもなんだろう?

こんな疑問が湧いた私が、やるべきことは、思いついた生き方は、1つでした。

『逆をやってみよう』

やりたい職種もある程度やって、チャレトモを通じて、ワクワクする仕事を見出してしまった私が、他の仕事を探そうと乗り気になる訳はなく、むしろ『就活』に関する活動が、『本心とは真逆なのに、いつも恐くて頑張ってしまう、ついやってしまうこと』のような気がしたので、敢えて今回は逆をしてみたのです。

そう、いつもやってる事を疑ってみた。

仕事を探さなければどうなる?

本当に、それで起こることは、お金がなくなって、生きていけなくなること?

では、もしそれで実家に帰れば、私は精神的苦痛で死ぬんだろうか?

そう、色々と今は、自分の中の常識を疑っています。

同時に、辞める時に、『自分のやりたくない事はしない。無理はしない。休みたいだけ休むこと。』を決めました。

変な話、私にとってすぐに仕事を探すことは、ある意味で『自分との約束を破ること』になる。

それは、自分を大事にする事、からかけ離れた行為です。

だから、今もこうして、ろくに仕事は探していません。

自分の中にある、「常識」が、本当なのか?

これをしたら、こうなる、という思い込みや恐れが、本当に目の前に現れるのか?

恐れの大半は、まやかしだ。

なんてよく言います。

だから、まやかしか確かめるのって、やってみるしかないんですよね。

これが、どう結果に出るのか、私には分かりません。

たまに恐いし、たまに1ヶ月後、2ヶ月後の自分にワクワクすることもあります。

全ては、時が経つ事で、答えが出ます。

どう転んでも良い。逆をやれば、両方試してみた時の結果が分かるから。

私は、謎を解きたいのかもしれません。

この疑問を解消したい。

自分が頭の中だけで思っていること、イメージしていること、言うなれば『悪夢』が、本当なのか?確かめたい。

その気持ちで、今は生きています。

これが成功するか分からない、と前までは思っていました。

実際、仕事が決まっている訳でもないのですが、正直、かなり健康になってて、気持ちも明るくて幸福が満ちて来ていると自覚している今、この試みは既に成功しているような気がします。

何を以って成功と結論を出すのか、私自身全く分かっていないのですが笑

とりあえず、幸せな方向には進んでいると自負しています。

タイトルからなんかズレてしまいましたが、苦しい時、自信が欲しい時、自分を好きになりたい時、『そう思えない理由』を挙げて、それを疑ってみると良いかもしれません。

それが真実だろうか?本当に当たり前だろうか?常識か?誰が決めたのか?それに賛同する人間が何人いるのか?

そうしていくと、案外その理由は曖昧で不透明。

そこから、自分の固定観念を変えていくと、良い方向に進んでいくかもしれません。

もうすぐこのミッションは3ヶ月目に入ります。

どうなるのか、私も検討付きませんが、とりあえずは行けるところまで行ってみようと思います。

まだ自分の中にくすぶり続ける、不安や恐怖と程々に付き合いながらね。

このブログを書いた人

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初めまして。 オハナと申します。 ライフチェンジカウンセラーとして、自信がない人や、生きにくさを感じている人…そんな人を笑顔にしたり前向きにしたりする仕事をしています。ココトモの次のステップを後押しするチャレトモのほうでは、キ...

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全2件のコメント

  1. オハナ 2017/07/23 11:14

    ぬいさん☆
    コメントありがとう。
    生きるイコールワクワク
    そんな風に考えても良いと思うんです。
    ワクワク感って、自分で出そうと思っても難しいものだし、私自身嬉しいとか楽しいって感情よりも、持ちにくい感覚だなぁと思っています。

    生きる意味、それは「ワクワクすること」そう考えると、毎日の過ごし方が変わってくることがあるかもしれませんね。

  2. ぬい 2017/07/21 21:27

    生きること
    ワクワク感
    大事だと思います
    もちろん辛いこと悲しいこと
    たくさんあるけれど
    ワクワク感
    それを感じることを求める
    それが生きる意味の一つだと私は思います

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