【チャレトモ部長インタビュー】仲間と共にスキルを身につけ、新しい世界へ!

※この記事について

この記事はココトモの新サイト『チャレトモ』のレポートブログになります。チャレトモでは「新しいチャレンジを、友達と一緒に。」をコンセプトに掲げて、友達と一緒に「スキル(=自信)」を身につける機会を提供しています。今回はチャレトモのなかにある部活動の1つ「クリエイティブ・ラボ」の部長にインタビューしてきました。

ウェブサイトやスマートフォンアプリなどの企画・制作・運営までをノンストップで学べる部活動、「クリエイティブラボ」。一方通行のレクチャーや単なる実習に終始することなく、部員一人ひとりが自由にアイデアを出し合い、ときには部員同士で連携を取りながら、自らの想いを「カタチ」にしていきます。

初心者歓迎のフレンドリーな環境でありながらも、内容はプロ志向の本格派。こうした空間の中で、一体どのような活動が行われているのでしょうか。部長の河合貴文さんに、部活動の方針や雰囲気、活動を通じて身につくスキルなどを中心にお話を伺いました。

「レクチャーのためのレクチャー」ではなく、「クリエイトのためのレクチャー」を行っています。

まずは、クリエイティブラボの活動内容についてお聞かせください!

河合:おおむね1ヶ月に2回(1回2時間程度)の頻度で活動しており、内容はデザインとプログラミングの二本柱です。

と言っても、これら二つの分野について私が部員の皆さんにお教えするだけの、いわゆる「講義」の形式ではありません。「クリエイティブラボ」というネーミングの通り、部員一人ひとりが「ラボ(研究室)」のメンバーとなり、みんなでわいわいと楽しみながら、新しいサービスをクリエイト(創造)していくことがメインの活動なのです。

それも、私から「これを作ってください」というように課題を指定することはありません。それぞれの部員が自らアイディアを出して、作りたいものを自由に作ります。個人単位の制作はもちろんのこと、お互いの得意分野を活かし合ったチーム単位の制作でもOKです。

部長ご自身はどのようなことをされるのでしょうか?

河合:部員の皆さんが制作活動を行うために必要となるスキルをレクチャーしたり、誰かがつまずいたときにフォローアップしたりすることが私の役目です。

レクチャーの例を挙げれば、デザインに関しては、Adobe社のPhotoshop/Illustratorといったプロ御用達のツールの使い方を一からお教えしたうえで、バナー広告やポスターの制作を通じて基本的なデザインルールを習得してもらいます。

プログラミングでは、その部員の方が「何を作りたいか」に応じて、ウェブサービスやスマートフォンアプリ開発に必要となるプログラミング技術やサーバー知識などをレクチャーします。その他にも、サービスの企画・設計の方法や、完成したサービスを成長・改善させていくノウハウなども適宜伝授していきます。

ポイントとなるのは、皆さんにお教えする内容が学校のカリキュラムのようにあらかじめ決まっているわけではなく、あくまでも部員それぞれの制作目標に応じて、レクチャー内容を柔軟に変更していることです。こうすることで、その方に必要なスキルを無駄なく伝授することが可能になり、「レクチャーのためのレクチャー」ではない、「クリエイトのためのレクチャー」を実践できるのです。

初心者でも心配無用。誰であっても「筋金入り」のデザイナー・エンジニアになれます!

お話を聞いていると、何だか活動内容がとても高度で、パソコンが得意な人(?)でないとついていけない印象を受けました……。

河合:その点は全く心配無用です! 必要なのは知識や能力ではなく、その人の興味と意思なのです。

入部前のパソコンスキルについて言えば、デザインや開発に関する経験がないどころか、ワード・エクセルが使えない方でも問題ありません。むしろ歓迎します。現に、部員にはデザインやプログラミングの経験が全くない方はもちろんのこと、パソコン自体をお持ちでない方もいます(なお、こうした方へは、ラボのパソコンの台数に余裕があれば、貸し出しによる対応を行えることもあります)。

事前の知識や経験がない分、初めのうちは学習のウエイトが大きくなりますが、初心者の方であっても、半年間から1年間程度の時間があれば、大体の制作ができるようになるものです。

デザインもプログラミングも素質(才能)が必要とされる分野だと思っていましたが、この点はどのようにお考えでしょうか?

河合:素質(才能)についても、トップクラスのクリエイターと競い合うのでなければ、関係ありません。幸いにして、デザインやプログラミングには、「こうすれば上手に制作できる」という確立されたルールがあります。このルールを体系的に学んでいけば、誰でも上達するし、プロを目指すことだってできるのです。

確かに、デザインやプログラミングを独学しようとして、挫折してしまう方は多いです。ですが、これはその方の素質に問題があったわけではありません。挫折した原因は、「ルールを体系的に学べる環境がなかった」「モチベーションが続かなかった」のいずれかか、あるいは両方にあります。

クリエイティブラボでは、その方の作りたいものに応じてルールをしっかりとお教えします。壁にぶつかったのなら、乗り越えられるように私がフォローします。学習ありきではなく、作りたいものありきで学習しますし、周りには仲間がいます。だから、モチベーションだって続くのです。

スキルを身に付けて実績を作れば、仕事に就けるし副業だってできます。この業界は特殊なんです。

なるほど! ところで、先ほど「プロを目指すことだってできる」と仰いましたが、それは部活動で身につけたスキルで仕事に就けたり、お金を稼げたりするということでしょうか?

河合:はい、デザインとプログラミングのスキルを身につければ、新しい仕事に就くことだってできますし、副業することだってできます。

まず、仕事に就くという観点で言えば、ウェブサービスやスマートフォンアプリの開発の仕事は、世の中に山のようにあるのです。需要が多すぎて、労働市場にしろクラウドソーシング市場にしろ、できる人が全く足りていない。状況は日本国内だけでなく、海外でも同じです。しかも、この業界が特殊なのは、就業経験がなくても、「実績」があれば雇ってもらえることです。職歴や資格はあるに越したことはないのですが、実はなくても大丈夫なのです。むしろ、未経験なのに実績があると、それを評価してくれる会社さえあります。

ウェブサービスやアプリを発信して、利用者数やダウンロード数を伸ばして、ユーザーから評価を得ることができれば、それが実績となります。別に会社員としての実績である必要はありません。それこそ、クリエイティブラボの活動を通じて得たものでもよいのです。こうしたことは他の業界ではなかなかあり得ないことです。

次に副業についていえば、例えばデザインのちょっとしたコツ(先ほどのルールです)を覚えれば、クラウドソーシングでバナーやイラスト制作の仕事を受注して、すぐにお金を稼げるようになります。この即効性も魅力の一つです。さらに、パソコン1台とインターネット環境さえあればできるので、初期費用やランニングコストが非常に安いです。在宅ワークだって可能です。

先ほどもお話ししたように、デザインとプログラミングはルールを身につければ必ず上達します。これまでの学歴や職歴に関わらず、誰でも仕事に就いたり、副業したりできるようになるのです。

部活動の雰囲気は「和気藹々(わきあいあい)」。一人ひとりの個性や持ち味を存分に活かすことができます。

ところで、部活動はどんな雰囲気なんでしょう?

河合:一言で表現するならば「和気藹々」ですね。入部時期によってスキルの高い・低いは当然出てくるものですし、使用機材だって、高級なものをお持ちの方もいれば、機材自体をお持ちでない方だっている。それでも、先輩後輩のような上下関係ができることはありません。むしろ友人同士といったような、フラットな関係です。部活動が始まると、最初は部員の皆さん同士で雑談などをされていて、いざ学習や制作がはじまると集中モードにサッと切り替わる感じですね。フレンドリーで柔らかい雰囲気ではありますが、メリハリも備わっています。

それと、部員にはいろいろなタイプの方がいます。それまでの経歴という意味でも、性格という意味でもさまざまです。たくさん発言する方もいれば、黙々と作業する方もいる。そうした中で、お互いの個性や持ち味を尊重し合おうという空気があります。そこはやはり大人の部活動なんですね(笑)。もし、「自分は変わり者だから」だとか「私は人と関わるのが苦手」だとお考えの方がいれば、こうお答えしたいです。「どんな人でも問題ありません。安心して来てください」と。

「作って発信するスキル」を身に付け、自信を取り戻して欲しい。新しい一歩を踏み出して欲しい。そのためのお手伝いをしたいのです。

河合さんは、どういった想いから、この部活動を始めたのでしょうか?

河合:もともと人に何かを教えるということが好きだったのもありますが、加えて、私はデザインとプログラミングのスキルというものは、それを身につけた人を困難から救うものだと考えているのです。これらのスキルを習得すれば、自分の想いを「カタチ」にすることができるようになります。しかも、そのことには市場価値があって、仕事に就いたり、生活費を得られるようになる。これは間違いなく、その人の大きな自信になると思います。実は私にも過去、辛い時期がありました。そのときに自分自身を助けたのは、こうした制作のスキルだったのです。

いま、仕事に就けずに悩んでいる方、仕事を辞めたくて苦しんでいる方、もっとキャリアアップしたい方……。こうした方々に私の持つスキルをお伝えして、新しい一歩を踏み出すお手伝いができればという想いから、クリエイティブラボを始めました。

デザインやプログラミングについて他に思い入れがあれば教えてください。

河合:いまや世界中で、本当に多くの人々が、パソコンで、タブレットで、スマートフォンで、インターネットを活用しています。そして、テレビ、車、時計、生活家電などでもインターネットが利用されています。ですが、ほとんどの人が、作られたサービスを利用するだけで終わってしまっている。このことは、とてももったいないことだと感じてします。

やる気と少しのお金とがあれば、デザインとプログラミングのスキルを身につけて、広大なインターネットの世界で表現者になることができるのです。このことだって立派な、新しい一歩だと言えますね。ぜひ、多くの方にこの楽しさと素晴らしさを知ってもらいたいという思い入れがあります。

ちなみに、河合さんご自身にも、部活動を通じての目標はありますか?

河合:基本的には先ほどの通り、多くの方が新しい一歩を踏み出せるようにお手伝いをすることです。そのうえで言うならば、部員の皆さんと一緒にプロジェクトチームを作りたいですね! 部員の皆さんにご自身の目標を達成してもらうことが第一ですが、さらにその先にある目標として、チームみんなで成功することが夢です。

ありがとうございます。では最後に、部活動へのご参加を検討されている方へメッセージをお願いします。

河合:クリエイティブラボで必要なのは興味と意思(それと1台のノートパソコン)だけです。現時点でのスキルや知識の有無は全く関係ありません。私がお教えできることは100%出し切り、全力でサポートしますので、心配はいりません。少しでも関心がある方は、ぜひ、「入部体験会」にご参加ください。まずは「楽しむこと」から始めましょう!

クリエイティブラボ 部長紹介

河合貴文(クリエイティブラボ:部長)

  • 千葉大学工学部 情報画像工学科卒業
  • 千葉大学大学院融合科学研究科 情報科学専攻修了(工学修士)
  • 学習塾、オウンドメディア、社会人向けの英語スクールを運営する教育系の会社でアプリ等のデザイン・開発業務に従事
  • ITスキルを動画で身につけられるウェブサービス8bitspellの開発と運用
  • デザインやプログラミングについて学べるプライベートレッスンを提供
  • 定額制のデザインサービス「Suguny」の運営

クリエイティブラボの無料体験会はこちら

以上、クリエイティブラボのレポートはいかがでしたか?

部長の河合さんは実はココトモ代表ゾノさんと同じ会社に属していて、河合さんのスキルと人間性に惚れこんだゾノさんがお願いしまくってクリエイティブラボで部長を務めることになりました。

河合さんは会社勤めをしつつフリーランスとして「プログラミングを教える仕事」もしているだけあって、とてもとても教え上手です。ゾノさんいわく「ハッキリいってチャレトモの価格で河合さんのような人に教えてもらうのは普通であれば絶対不可能!」とのこと。

興味ある方はまずはぜひクリエイティブラボの無料体験会にご参加ください。

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