遠くへ出かけてみる

ココトモメンバーのねむです。
最近ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまい、申し訳ないです。
久々の投稿になりましたが、よろしくお願いします。

「自分を認める」という話

先日、ココトモハウスへ行ったときに話題になったことで、「世間の常識にとらわれて、自分を認めることができない」という悩みを抱えた人がいらっしゃいました。
その中でのアドバイスに、「自分の負の感情を書いてみる」「自分がやってきたことを書いてみる」ということが挙げられていました。

これは頭の中で考えていると、思考が堂々巡りになって整理がつかないままになり、段々と悪い方向に考えてしまうので、書いて見えるようにすることで良い方向に捉えやすくするようにできるというものです。
ただ、この方法には一つ難点があったのではないかなと僕は考えています。
それは「書くこと自体が精神的負担が大きいものである」ということです。
自分自身のことを書くというのは、「良い面」も「悪い面」も含めて書いていくことで意味が出てくると思うのですが、具体的に見つめるのは気持ちに負担がかかって思うように書けないことが多いです。
書きたいと思っていても、気持ちの方が億劫になってしまうのです。
結局、時間だけが過ぎていってしまうという結果になってしまいかねません。

環境を変える

そこで、別の方法もあるということを提案してみたいと思います。
それは、「別の環境に飛び込んでしまう」ということです。
世間の常識に捕らわれているのならば、実際に色んな場所に出かけて世間に聞いてみればいいのです。

例えば、人が少なめな場所に旅行へ行ってみる。
旅先のゲストハウスやレストランに行って、初めてあった人たちと話してみる。
(もちろん、話せる状況とそうでない時があります。もし自分から声を掛けたい場合は、「どちらから来ましたか?」と聞いてみると、返してもらいやすいです)

ポイントは2つあります。
1つ目は、「自分ではなく、相手に言ってもらう」ことです。
自分一人で開示するのは大変ですが、相手に背中を少し押してもらうだけでも負担は大きく減るかと思います。
2つ目は、「日常で関わる人たちとは違う意見をもらう」ことです。
日常で話したりする相手は、同じであることがほとんどですから、全く違う環境の人と会話することで思わぬ発見が得られることがあるかもしれません。

少しでもお役に立てていただければ、幸いです。

このブログを書いた人

ねむ
ねむ

みなさんはじめまして。ねむと申します。 自分は、子供のころから集団に馴染めず悩み続けてきました。 高校では、勉強に集中して四年生大学に合格したものの、大学では過ごしていくうちに空虚感で気持ちが追い込まれてしまい、留年してし...

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全1件のコメント

  1. ぬい 2017/12/03 20:41

    いつもと違うものに出会う
    それによって今まで自分になかったものを見つけるヒントになったりすることありますよね
    興味がわけばどんどん新しい世界に首を突っ込んでいけたらなと思ってます

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