その言葉は不幸を招く!幸せを呼ぶ3つの秘訣

こんにちは!相談メンバーのコーヒーです。
ご覧いただきありがとうございます(*´ `*)

さて、第一回目のブログでは、「言葉」をテーマに書いていきたいと思います。
このブログを読まれた方は、不幸を避ける言葉、幸せな人が日々使っている言葉を学ぶことができます。
是非、幸せを呼ぶ言葉を身に付けて、素敵な人生を送っていただけることを願っております!

目次
1、言葉は人生に大きな影響を与える
2、幸せが見つかるかどうかは、信念で決まる
3、脳は「人称・時制・否定」を判別できない
4、前提条件に注意!
5、まとめ

言葉は人生に大きな影響を与える

第一回目のブログでなぜ「言葉」をテーマにしたのか。
それは、人生は使っている言葉次第で大きく変わるからです。
皆さんは、人は一日にどのくらい自己対話をしていると思いますか?

諸説ありますがおよそ、3万~6万といわれています。
もし、毎日何万回も自分に自己否定的な言葉をかけていたら…幸せからはどんどん遠ざかってしまいますよね。
逆に、自己対話に使っている言葉に意識を向けて、肯定的で優しい言葉を使っていくだけで、幸せを感じやすくなっていくのです。

幸せが見つかるかどうかは、信念で決まる

「人は自分の見たいものしか見ない」この言葉はカエサルの名言です。
今回はあえてこの言葉を「人は自分の見たいものしか見えない」と言い換えてみたいと思います。
なぜ、「見ない」ではなく「見えない」なのかといいますと、人の脳は何か一つの情報に集中すると、他の情報が目に入らなくなるという性質を持っているからです。このことをスコトーマと言ったりします。

試しに実験してみましょう!
まず、下の画像が見えるようにして、目線をスマホやパソコンの右上の角に移します。
次に目をつぶって、赤色、赤色、赤色と心の中で繰り返し呟いてみて、目を開けてみてください。

最初に視線が向かったのは何色でしたか?
きっと、真っ先に赤色が目に入ってきたと思います。

これが実生活になると、怖いことが起きます。例えば、人は信用できないという自己対話をしたとします。すると、その人の脳は一生懸命、信用できない未熟な人間を探し出そうとしてしまうのです。したがって周囲の人は自然と信用ならない人ばかりになってしまいます。

また、自分が大嫌いという自己対話をしたとします。すると、自分の良いところは一切見えなくなり、悪いところばかり目に入ってくるようになります。

このように、極端にネガティブな信念をもとに自己対話をすると、その信念に沿った情報が目に入ってくるので、どんどん不幸を呼び寄せてしまうのです。

逆に前向きで明るい信念を持つと、その信念に沿った、幸せが自然と見つけられるようになります。
いきなり前向きが難しくても、ネガティブな言葉にちょっと加えて、もしかしたら信用できる人もいるかもしれないよと、自分に語りかけてみると、不幸から距離をとれるようになっていきます!

脳は「人称・時制・否定」を判別できない

言葉を扱うときに特に注意が必要なのが、人称・時制・否定です。
なぜなら、人間の脳(無意識)はこれらを判別することができないからです。

・人称
人間の脳は、相手と自分を区別することができません。ですので、相手にネガティブな言葉を投げかければ、そのまま自分も受けることになります。人を呪わば穴二つ(人を呪うときは、自分と相手の二人分の墓を作っておきなさい)という教えの指し示すところですね。また、相手にやさしい言葉をかけてあげれば、自分もその言葉を受け取ることができます。そして、自然と幸せを感じやすくなります。

・時制
人間の脳は、過去、現在、未来が区別できません。ですので過去を悔んだり、未来に絶望したとしても、脳は今を不幸な状況と捉えます。
幸せに生きるためには、今の自分に意識を向け、過去を前向きに、未来に希望を持つことが大切になってきます。
人は過去の事実ではなく、過去の解釈によって影響を受けるのです。

・否定
人間の脳は、否定形を認識できません。ですので、「失敗しないように」や「なぜできないのだろう」という言葉を使うと、自然と失敗や、できない方向へ向かってしまいます。
緊張しない、しないと考えると、どんどん緊張してしまうのも、脳が否定形を認識できないのが原因です。
幸せをつかみたいのであれば、「成功できるように」「どうしたらできるようなるだろう」「できる人はどのようにしているのだろう」のように肯定的、前向きな言葉を使っていくことが大切になります!

言葉の前提条件に注意

言葉には必ず前提が存在します。
例えば、「パンを食べる?それともご飯を食べる?」と質問されたとします。するとこの文は、食事をすることが前提になっています。
では、この前提はいかにして幸・不幸に影響を与えるのでしょうか。
例えば、結婚式場で「お幸せになってください」と新郎新婦に言ったとします。するとこの言葉を言われた人の脳は、現状は幸せでないという前提を受け取ることになるのです。ですので、親切な言葉に変えるなら、「今も十分お幸せだとは思いますが、これからもっとお幸せになって下さい!」のほうが良い影響を与える言葉になります。
前向きな言葉に「もっと」「より」「ますます」など現状からさらに飛躍できる言葉を加えると幸せを呼び寄せることができます!

まとめ

・人は、言葉によって大きな影響を受けており、過度にネガティブ、自己否定的な言葉は、不幸を呼び寄せてしまう。
・特に、人は信念によって、見える情報、出会える人まで変わってしまうので注意が必要。
・人称,時制,否定を意識して、前向きで優しい言葉を使っていくことで、幸せを掴める!
・前提条件を意識し、前向きな言葉に「もっと」「より」「ますます」を加える。

以上が、不幸を避け、幸せを呼ぶ言葉の使い方になります。
少しでも、日々使っている言葉に意識を向けて、言葉からより幸せな人生をつくっていただけたらと、心から願っております(*´ `*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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このブログを書いた人

コーヒー
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初めまして、コーヒーといいます! 高校の頃から心理ケア、脳科学を学び、大学では法学を学んでいます。 ひとりひとりの相談者さんの心と丁寧に向き合って、人生をより良い方向へ歩んで行ってもらえるよう、サポートしていきたいです(*´ω`*)...

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全2件のコメント

  1. コーヒー 2018/06/03 18:55

    ぬいさん、コメントありがとうございます!
    人称と時制について、脳の意識できない部分が英語と日本語の違いからも考えることができるのですね。その視点は無かったので、勉強になりました!

    その人の信念が、外の情報をそうみせている意味を客観的に考えることが大切というのは、おっしゃる通りですね。
    どんなにネガティブなことでも、その人にとっては必ず肯定的意図がありますから、まずは客観的に自分の信念を見つめ直すことが大切なのだと私も思います!悩みの本質を無視して、信念を強引に変えようとしても、無理がありますからね。

    まずは、悩みの肯定的意図を見つけて、どうすればそれを補うことができるかを考える。そこが解決のスタートラインだと思っています!

  2. ぬい 2018/06/03 18:07

    人称と時制
    英語で作文するときは必ずそれを意識しなきゃ文法的に正しい文章を作ることができないのですが
    日本語の場合は時制を意識せずとも意味はつながり主語の省略が当然のように行われるので
    あまり人称がどうとか時制がどうであるなんてことを意識することは少ないのかななんて思ったりします
    脳の意識できない部分がこんなところにも表れてたりするのかなと思います
    信念によって外の情報のとらえ方が変わってしまう
    全くその通りだと思います
    けれどその人の信念がそういうふうに外の情報をみせているのには
    実はなにか意味があってのことだったりするんじゃないかなと私は思います
    どうして自分の信念が自分をそう動かすのか
    そういう自分の信念について客観的に考えていくこともひとつ大切なんじゃないかなと私は思います

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