怒りを感じた時は、怒りと一緒に発生している感情を解消してみるのはどうだろう。

どうもNAOKIです。

今回は題名をテーマに記事を書きます。
いつも「僕はこう思うんですけど、皆さんどうですかねぇ!?」というノリで記事を書いて申し訳ないです。

怒りによるストレスを小さくしたい。自分なりに考えていたら答えが1つ見つかった。

皆さんの中にも気付いている人もいるかもしれませんが、僕はわりと短気な人間です。
短気で、それでいて神経質なので自分でもメンドクサイ奴だと思っています。

短気な性格だから、人の些細な無神経な行動でもイライラしてしまうことが多く、よく疲れます。
怒って疲れるのが嫌だから、「怒りを感じた時に落ち着く方法を見つける」を考えました。
「怒らないようにする」という方法も一時検討しましたが、その方法だと自分の性格を考えた時に
怒りを感じることは悪いことだと思い詰めて、さらにストレスを感じる、怒りが悪化すると考えたのでやめました。

自分を振り返ってみたり、本を読んでみたり、ブログを探してみたりを続けていくうちに、
自分の中で「これ、いいんじゃないか」と思える答えが1つ見つかりました。

怒りと一緒に悲しみも感じていることが多い。それなら悲しみを解消したり、和らげてみよう。

これまでの自分を振り返ったときに、怒りを感じているときは、悲しみも感じていることが多いことに気付きました。
「どうしてそんなひどいことをするんだ。許せないぞ!!」という怒りと同じくらいの大きさで
「どうしてそんなことをするの。痛いよ。苦しいよ。」と悲しみが存在していたことが多かったのです。

2年くらい前、3ヶ月の合計残業時間が100時間になるくらいきつくて、
「お前、その仕事ぶりじゃクビになるぞ!!」と上司にほぼ毎日言われ続けた時期がありました。
(能力不足なので僕が悪い部分もありますが、そんな言い方すんじゃねーよと今は思っています)

「こっちが悪いかもしれないけど、言っていいことと悪いことがあるだろ!!」という激しい怒りと
「うまくいかないことばかりで苦しい、いつまでこんな日が続くのだろうか」と強い悲しみが
同居する日々を送っていました。

ある日、「もう苦しい、仕事をもうやりたくない」と糸が切れました。
3日間、体調不良で休んだことにより、本社に戻り心のコンディションを調整することになりました。

本社に戻ってから1か月後、僕の面倒を見てくれていた先輩が優しくこう言ってくれました。
「もう苦しくない?落ち着いた?」

この一言に本当に救われましたし、今でも思い出すと涙腺が壊れそうになります。
というか、涙腺壊れた状態で、この記事を書いています。

この時の経験から「怒りを解消する方法には怒りを発散させるだけではなく、
悲しみを和らげる方法もありかな」と思えるようになりました。

僕は、どうしようもなく腹が立った時、怒りやストレスを「悲しみを和らげるアプローチ」で解消するようにしています。「悲しみを和らげる」解決法であれば、人に迷惑を掛けないことが多いと感じているので、僕はそうしています。

1つの場面に遭遇した時に人が持つ感情は1つだけでないことは多いと思います。
怒りを感じた時は、悲しみや辛さ、ほかの感情もないか、可能な範囲で考えてみるとよいかもしれません。

怒っている、ストレスを感じていることが原因で他人に八つ当たりするよりも、
怒りと同時に発生している感情があると気づいたら、その感情を解消してあげる、和らげてあげる方法が
よいかも、というのが僕の意見です。

怒りを感じた時に、どうすればよいのか悩んでいる人に、この記事がお役に立てれば幸いです。

 

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全2件のコメント

  1. NAOKI 2018/06/17 20:19

    ぬいさん
    アンガーマネジメントも確か
    怒りを発生させないことよりも、
    怒りが発生した時にどうするか、
    を重視していたと記憶してます。
    仰る通り、怒りに身を任せてしまうのではなく、怒りにどう対応するかが僕も大事だと思います。

    その方法として今回の記事で
    ・怒り以外に発生している感情はないか
    ・その感情の大きさは怒りと比べてどうか
    ・怒りではなく、その感情を処理するのはどうだろうか
    を提案してみました。

    嫌なこと、腹が立つこと沢山ありますが
    今回の記事が誰かの力になれれば幸いです

  2. ぬい 2018/06/11 01:17

    怒りを覚える
    それは心が健康な証拠だともいえるんだと思います
    けれど社会人と生きていく中で
    怒りに身を任せてしまうとうまくいかないことが多いんだと思います
    自分が怒りを覚えること
    それ自体に善悪はないんだと思います
    客観的に相手が悪いとか自分が悪いとかそういうのは別のことなんだと思います
    問題はその怒りを否定しないでどう処理するかだと思います
    怒りがなにか問題のある行動になる前に怒りの感情を誰かに認めてもらうこと
    それが大事なのかなと私は思います
    なかなか他人の怒りの感情を認めることは難しいような気もしますが
    怒りの中に含まれるいろんな感情を確かめていく作業は確かに大切なのかもしれないなと思いました

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