調子が悪いときは、「頑張らない」を頑張る!?

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こんにちは、いだっちです。

順調にニート生活を満喫しております(笑)

さて、本日は、調子が悪いときの過ごし方について書いてみようと思います。

たぶん、ほとんどみんな、今日は調子いいな!と感じる日と、

なんか今日は調子が悪いなぁ、と感じる日の両方があると思います。

 

調子いいな!という日は、

たくさんの仕事をテキパキと片付けていけたり、

難しい勉強にも前向きに取り組めたり、

次々と新しいアイデアが浮かんできたり、

友達との何気ないおしゃべりも楽しかったり、

何をしても気持ちが良いものですね!

 

でも、なんか調子が悪いなぁという日は、

たくさん仕事があるのにうまく進まなくて、焦って手に付かなくなったり、

勉強に集中できず、時間ばかりかかってしまったり、

新しいアイデアが浮かんでこないどころか、今やっていることにも不安になったり、

友達とおしゃべりしていても、

普段は気にならない相手の一言にイラっとしてしまったり、

何をしてもうまくいかないなぁと落ち込んだりしますね。

 

調子いいな!という日が続いてほしいと思ってしまいますが、

これはなかなか難しいようです。

必ず、気持ちの「浮き」「沈み」があります。

そして「沈み」のときは、頑張ろうともがけばもがくほど、

余計に「沈み」がひどくなったりします。

なので、僕は、「沈み」のときは、「頑張らない」を頑張るようにしています。

いつか来る「浮き」のときを信じて、「積極的な休み」の期間をつくるわけです。

僕は、自分の「沈み」の状態に合わせて、

いくつかの「頑張らない」方法を試してみています。

人によって合う・合わないはあると思いますが、

仕事でも勉強でも家事でも、いつも頑張りすぎてバタっと倒れちゃうという人は、

参考までに読んでみてほしいです。

 

①優先順位の高いことだけする。

まだ少し心の余裕があるときの方法ですね。

たくさんやることがあっても、結局一つずつしかできないので、

どうしても今日やらなきゃ!ということだけをして、

明日でもいいものは先延ばし作戦です。

少し休んで、調子の良いときにした方が、良い結果が出ることもよくありますね。

 

②優先順位を無視して、できることだけする。

優先順位の高いことからするべきなのはわかっているものの、

それがなかなか手に付かないことがあります。

特に不調のときは、ネガティブ思考に陥りがちなので、

課題に対する苦手意識や、一度失敗した経験から

踏み出しにくくなっていることもよくあります。

そういうときは、優先順位を無視して、

とにかくできそうなことから片付けるという作戦がオススメです。

立ち止まってしまうよりは、

今踏み出せそうな小さな一歩を踏み出し続ける、という進み方です。

別の何かをしている間に、少しやる気が出てくるということもあります。

 

③一部分だけする。

②のハードルをもう少し下げた作戦です。

100%こなそうと思っているから、ハードルが高いと感じ、

取っ付きにくくなっていることもよくあります。

この課題のこの部分だけしようとか、半分だけしようとか、

ハードルを下げてみるのもありですね。

 

④誰かに辛い気持ちを話す。

①〜③は、少しペースを落として「頑張らない」ようにする方法でした。

ここからは、していることを一旦やめて、立ち止まって「頑張らない」作戦です。

まずは、誰かに辛い気持ちを話すという方法ですが、

実は僕、この方法はかなり苦手なので、あまり使いません(笑)

僕は、気持ちを相手にちゃんと説明しなきゃ!と思ってしまうので、

逆に疲れてしまうことがあるからです。

なので、僕は、この方法は後回しにしています。

ただし、うまく吐き出せない苦しさをよくわかっているので、

聞く側のときは、まとまってないままどんどん吐き出してほしいし、

うまく吐き出せない人が、吐き出してくれたそのままを、聞きたいと思っています。

 

⑤映画とかを見て泣く。

人目を気にせず思いっきり泣いて、涙を流して、スッキリする作戦です。

僕が泣きたいときに見るのは『モンスターズユニバーシティ』ですね。

映画に限らず、音楽でも小説でもありだと思います。

 

⑥一人カラオケに行く。

抵抗あるのは最初だけです(笑)

人目を気にせず、

この歌みんな知らないかもなぁなんて気にせず、

思い切り声を出して、スッキリする作戦です。

④〜⑥は、デトックス的なイメージですね。

気持ちや声や涙を出して、スッキリするという方法です。

 

⑦全て忘れて、寝る。

何をしても調子がよくならないというときは、

全て忘れて、寝るという作戦もありだと思います。

僕は会社にいる頃、休日でも仕事のことが頭から離れず、

あれもしてないこれもしてないと考えるだけ考えて疲れたり、

気分転換の何かも手に付かず、ただただ焦るだけのような日もありました。

そのときはシンプルに寝るという方法を使いました。

問題が解決するわけではないけれど、

寝て、起きると頭が整理されるようなこともあり、

少しスッキリすることもありました。

 

今回紹介する方法は以上になります。

今回は、短いスパンでの気持ちの「浮き」・「沈み」を書いてみましたが、

もう少し長いスパンでの「浮き」・「沈み」もあると思います。

それも含め、まずは今の自分が「浮き」なのか「沈み」なのか意識しながら、

自分と付き合っていくことが大切なんじゃなかなと、僕は思っています。

 

「沈み」のときは「頑張らない」

「頑張らない」のが苦手な人は、「頑張らない」を頑張ると考えてみる。

たぶん「積極的な休み」というものもあると、僕は思っています。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます☆

「浮き」のときこそ頑張り時!

もう一歩頑張って気持ちの平均値をあげるように心がけてます。

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こんにちは、いだっちです。 ココトモでは、電話相談や対面相談を担当しています。 メンバー向け相談室「保健室」の運営もしています。 本のある空間が好きで、図書館で仕事をしています。 人の暮らしやつながりを考えることも...

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全6件のコメント

  1. いだっち 05/26 00:34

    ぬいさん、コメントありがとうございます!
    「自分の体からのメッセージ」、そうですね、それを素直に受け取るのは大切ですね。
    「体との対話」、良い表現ですね。
    調子が良いのか?悪いのか?、自分に聞いてあげるのは大切だと思います☆

  2. ぬい 05/25 10:22

    気分の落ち込みは要は自分の体からの“お願いだから休んでください”というメッセージだと私は思っています
    人によってはそれは“逃げたいという弱い気持ち”だっていうかもしれません
    “体からのメッセージ”なのか“弱い気持ち”なのかどっちにとるかはその人の自由だと思います
    けれど、自分の体からのメッセージを無視することは体に負担をかけることになるということは頭においておいていいんじゃないかなって私は思います
    ときには、無理をしてでも頑張らないといけない場面も人生にはたくさんあるんだと思いますが
    無理をしないといけないときのためにも、体との対話を重視すること、自分の体を気遣ってあげること
    それを大切にすることって大切なんじゃないかなと私は思います

  3. いだっち 05/25 00:56

    翠さん、コメントありがとうございます!
    参考にして頂けて嬉しいです。
    実はこのブログを書いたのは、翠さんのブログが少しキッカケになっています!
    また、楽しみにしてますよ〜☆

  4. いだっち 05/25 00:54

    みなさん、はじめまして!
    コメントありがとうございます。
    休みたくても眠れない、僕もそんなときありました。
    もし、みなさんに合いそうなことあったら試してみて下さいね☆

  5. 翠(すい) 05/24 14:17

    頑張らない方法、こんなに あるんですね。。。!
    とても 参考になりました。
    ありがとう いだっちさん。☻

  6. みな 05/24 14:05

    いだっちさん!はじめまして。みなです。頑張らないことを頑張る、心に響きました(^_^)休みたくてもいろいろ考えて眠れない時があるので参考になりました。ありがとうございます♪

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