消えることはないのだから

こんにちは、のんちゃんです。

 

先日8/31、人生初のボランティアに参加してきました!

今回参加したのは

「い・ろ・は・すTwist GOMI拾い大会(名古屋大会)」です!!

 

どんなイベントかというと、

「ごみ拾いはスポーツだ」をコンセプトに、

1チーム3~5人から構成されるチームで1時間ごみを拾い、その重量やごみの種類によって得点を競うというものです。

 

ちなみにボランティアの内容は、

ひとり1チームについて安全確保やごみの計測・ジャッジを行う審判員でした。

 

いろはす主催ということで、

参加者全員がいろはすでのどを潤しながらごみを拾っていました。

 

普段何気なく歩いていた名古屋の街でしたが、

「ごみ拾い」といういつもとは違った見方をもって歩いてみると

いかに 多くのごみを見過ごして来たのか ということが痛いほど感じられました。

 

あめ玉の袋、ペットボトル、空き缶、壊れた傘・・・

参加チームは合計30チーム近くいましたが、

そのどのチームもごみ袋をごみでいっぱいに出来てしまいました。

 

なかでも非常に多かったごみ、何かわかりますか?

 

ずばり、

タバコの吸い殻 です。

 

車道の脇、草の茂みの中、コンクリブロックの穴の中、

きっとここなら見えないだろう、というような場所ほどあふれ出てきたことに

もはや憤りを感じてしまいました。

 

名古屋大会通算でおそらく、

たった一時間分で、タバコの吸い殻は6000本を超えていたのではないでしょうか。

 

ごみの大きさとポイ捨てに対する罪悪感は比例しているのでしょうか。

 

タバコの吸い殻の異常なまでの数、

小さいのにあっという間にビニール袋をいっぱいにしていくソレ。

喫煙者の方々がこれ無関心でいられることがショックでした。

 

たとえ”視界”から消えたとしても

決して”世界”から消えたわけじゃない。

一度捨てられてしまったごみは、

再び誰かがそれを手にするその日まで

永遠にそこにごみとして存在し続ける。

この大会を通じ、

街にごみが捨てられていることの悲しみ、

それを拾おうと思う心の大切さを学びました。

 

 

残念ながら今年のスポーツごみ拾い大会は、

今回の名古屋大会をもって終了してしまいましたが、

興味のある方は是非、来年参加してみてくださいね!

http://i-lohas.jp/gomi_hiroi/

 

 

このブログを書いた人

のんちゃん
のんちゃん

 19歳女子大生で、大学では英語を専攻しています。趣味・特技はバレーボールで、中学一年生の時から今も続けています。現在の夢は、英語力をさらに磨いて、国際ボランティアに参加すること!  小学生のころ、仲間外れにされるといういじ...

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