苦手だった発表を克服した方法

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こんにちは、はるかすです!(^^)!

今日は、ずっと苦手だった学校で人前に立って発表・スピーチすることを避けていた私が克服した方法を書きたいと思います。

人前で話すという事

私にとって、人前で話すことは苦手ではありませんでした。小中高と、学級委員・クラブ長・委員長・会長・キャプテンなど、数々のリーダーを務めてきました。そして、会議の司会進行など多くの場面で人前に立ってきました。もともと、人前で発表することやスピーチを行うことに抵抗があったわけではありませんでした。

きっかけは、小学生の時

そんな私が、苦手だったのは、「発表」です。きっかけは、小学生の頃だったと思います。国語の時間に、発表をした時です。文章題を読んでいて、先生が問いとして「今、○○さんはどんなふうに感じているでしょう?」と聞きました。本来、前後の文を読めばわかる問題だったのですがなぜか私は“自分が感じたこと”を答えてしまったのです。もちろん、先生に怒られたわけではありませんがクラスメイトに「あいつ、馬鹿だよな。発表するなら、正解を言えよ!」なんて言われたことがきっかけでした。最初は、“正解”を求められる場面でだけ気にするようになりました。でも、いつしかちょっとした冷やかしが気になるようになり人前での発表を避けるようになりました。もちろん、その後は学校でリーダーを務めることは中学卒業までほとんどありませんでした。私にとって、学校で発表するということは大きなプレッシャーになりました。

逃げてしまった、中学生

中学卒業を控えた1月。学年イベントとして、放課後に学年集会を開き「夢スピーチ」をすることになったのです。これは、毎日7人が学年全員の前で将来の夢を語るというものでした。原稿は、早急に完成できました。でも、人前で発表することを避けてきた私は緊張と恐怖で眠れない日が続きました。そして、順番が近くなってくるころには放課後まで学校に居られず早退する日々が続き気づけば卒業式当日。結局、発表はできませんでした。もう、逃げることで頭がいっぱいでした。みんなの前で発表するということは、考えられませんでした。

新しい活動で克服作戦に出た高校生活

そんな私は、高校に入学しました。そこで、心機一転頑張ることにしました。学校内での活動に抵抗を感じていた私は、学外活動を始めることにしました。この時に始めたのが、ボランティア活動でした。ともかく、リーダーというポジションが得意だった私は、常に自分から人前に出ていきました。ただ、学校という場所にハードルを感じていた私は同じ学校の人がいるというだけでリーダーシップをとることはできませんでした。まずは、学校が同じ人がいても距離を置くことで今まで通り人前に出ていくようにしました。そんなことをしているうちに、学校の同級生がいても場数を踏むうちにだんだんと少しずつ慣れてきました。そしてついには、高校2年の後期からは、学外のボランティアグループの学年リーダーとなり2月からは会長となりました。比較的、地元では知られたグループだったので、数々のイベントに声がかかりました。私が3年生の時には、2回も中規模の有料イベントで講演させてもらいました。とても緊張をしましたが、300人ほどの観客を前にプレゼンテーションを行えたことは、私にとって大きな自身へと繋がりました。

大学生になって最初のステップ

そして、ついに私は、大学生となりました。ここで、私は、学内サークル2つと水泳部に所属しました。もちろん、学外でもいくつかの団体に籍を置いているわけですが、学内の団体に所属することで学内での人との繋がりを作ることから始めました。そうしているうちに、新しい環境になったこと・高校生での経験が強みになったことでだんだんと学内で自己主張ができるようになってきました。それでも、学校という場で「自分の意見を話す」ということに大きなプレッシャーを感じていました。

ついに、チャレンジ

そして、ついに克服しました。つい、先日の事です。大学の授業の一環で夏休みに観察実習へ行ってきました。そこで、各グループ6人で実習報告を学科の同級生に発表するというものがありました。係は、お礼状係・資料作成係(スライド作成)・発表係・司会・記録係・質疑応答対応係がありました。人前で発表することが苦手なのだから、お礼状係や資料作成係でもやれば簡単だったと思います。でも、来年は3年生になるので予備研究発表会も控えています。そんな私は、数年ぶりに学校での発表をしてみようと発表係を敢えて自分から選びました。でも、やはり原稿が書けても緊張と不安と怖さで眠れない日々が続きました。原稿が完成しても落ち着かなくて、何度も書き直して最終的に完成したのは当日の朝。何度、休んでしまおうかと考えたかわかりません。それでも、時間は刻々とすぎ昼休みとなりいよいよ昼休みが終われば発表でした。そんな時、緊張していた私に気づいた友達が「はるかすなら大丈夫。原稿だって、こんなにしっかり書けているし。そのまま読めばいいよ。」と、言ってくれたことで勇気が出たというか腹をくくれたというか背中を押されたような気がして逃げずに挑戦することにしました。しかも、幸いなことに私たちの実習先だけ人数が多かったことから2グループに分かれ専攻単位での発表となりました。おかげで、私の所属専攻は人数が少ないので聞き手は20名ほどでした。それでも緊張して、ほとんど前を向けず原稿を向いていることが多かったですが無事に発表できました。原稿も、発表の仕方も完璧ではなかったと思います。それでも、同じグループの子が「ありがとう。スゴク、上手に読めていたし原稿もばっちりだったよ。はるかすが、発表してくれてよかったよ!」と言ってくれた、この一言で救われた気がします。これから先、勇気を出して学校でも発表してみようかなってようやく思えるようになりました。

最後に…

挑戦すること

長くなりましたが、何気ないことから苦手になることは誰にだってあると思います。きっと、逃げたいこともたくさんあると思います。挑戦すれば、失敗する可能性だってあります。たまたま、私は今回の発表が大学生になっていたこともあり成功しただけなのかもしれません。それでも、挑戦していかなければ先に進むことはできないし成長していけないと私は思います。私の場合、学校内でのハードルを感じていたので学外で経験を積み自信をつけたことで一歩を踏み出すことができました。

苦手なことにチャレンジしたい方へ

始めから、大きなことにチャレンジするのは難しいと思います。それでも、ゼロから小さなステップで自分なりの階段を上っていくことが一番の近道なんじゃないかなって思います。私は、百折不撓(たくさんの失敗をしても、くじけないで挑戦すること)の精神を持って色々なことにチャレンジしていくことが自分の道を切り開いていくのではないかなあと思っています。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

このブログを書いた人

はるかす
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はじめまして、はるかすです(^o^)/ 障害児者福祉の道へ進む為に勉強し、身体を動かすことが好きなのでスポーツ指導をしている大学3年生です! 大学では、心理学を専攻しています。...

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全2件のコメント

  1. はるかす 10/09 22:30

    ゆきえさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます♪

    挑戦することは、大変だと思いますが「料理」頑張ってください。私も、しっかりと継続して挑戦していけるよう頑張ります!

  2. ゆきえ 10/09 18:38

    すごい!!!!みんなに勇気を与えるブログですね。
    わたしも苦手な「料理」に挑戦しつづけようと思えました
    ありがとう~

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