鷹れんにファンができました。「好き」は「好き」を引き寄せる

215fffc3e8cfaafcbe477e59386fa645_s

こんにちは、鷹れんです☆
本日は、とってもいいニュースがあります!
タイトル通り・・・

私・鷹れんについにファンができました!!

いやー、ここまで長かった。一年前には(というかつい最近というか言われるまで)、「鷹れんのファンになりました!」と言ってくれる方が現れるなんて思っていませんでした。

思わず「ファン」の意味をGoogle先生にきいてしまいました。

ファン
1.(主に)競技・演劇・映画、またそれらの特定の選手・俳優などに対する、熱心な愛好家。フアン。
2.扇風機。送風機。扇。
(Google先生より)

・・・・・・。
会話の流れからして、2ではなさそうですね。・・・ですよね?

ということで、「鷹れんの熱心な愛好家」が誕生しました。やったね! パチパチパチ…。

ファン1号の方は、私が密かに「すげーなこの人」と思っていた人でした。

ファン1号さんの話をちょっとさせていただきますね。
実は私、ファン1号さんのことを密かに「すげーなこの人」と思っていました。

その人の背景や人生を知っているわけではないけれど、醸し出す雰囲気や真っ直ぐさ、なによりその誰もが見惚れるステキな笑顔に、私も惚れておりました♡
私にとって彼女はとてもステキな女性で、まさに「女性」という言葉が似合う方・・・凛としていてかっこよく、けれど「自らが女性である」ということに誇りを持っているような、そんな方です。

そんなステキな女性から「ファンになりました」だなんて・・・!!
私、嬉しすぎてそのLINE画面を思わず写真におさめました。翌朝、「深夜に書いたラブレター」並みの破壊力に大ダメージをくらいながら削除しました(´-`)

とにもかくにも、そんなステキなファンがうまれ、私は感激したのです。
そしてふと考えました。
「彼女が私のファンになってくれたのは、何故だろう?」

きっかけは、私の好きなもの。そう、アレです。

「ファンです!」と言われる直前までココトモハウスにてお話していたのですが、そのときにしていたことで私を好きになってもらえるので思い当たるのは「数学講座」くらいでした。

ファン1号さんはとても数学がお嫌いで、そりゃもうお嫌いで、数学を愛する私は「この人に数学を好きになってほしい!」なんていうスイッチがはいってしまいました。

微分積分を私生活に例えてみたり、三つの角が90度の正三角形を書いてみたり、テイラーの最終定理が証明された話をしてみたり、数学の「行列」ができた理由を話してみたり、世界地図から惑星のカタチを想像してみたり、「虚数」について話してみたり、ゼロの重要性を話してみたり・・・とにかくいろんなことを話しました。
今思うと、これまでの人生の中であそこまでガッツリ数学の話をし続けたことはなかったと思います。ひとつひとつの話をかいつまんで話すことはあったけれど、次第にファン第1号さんが数学の魅力に気づきかけているのも感じたし、「きいてくれる」ということがたまらなく嬉しくて、いやぁ、止まりませんでしたね。
あのときは、お付き合いしていただき有難うございました(*´`)

「ファンになりました」と言う勇気はどれほどのものだろう。

私は、いろんなもの・人のファンです。
ココトモのブログでいうと「まいん」さんの文章のファンだし、ココトモの姉妹サイト「集え!過食女子」のほうでブログを書いている「のえる」さんのファンだし、organさんが毎日書いているブログは毎回チェックするほどorganさんのファンだし、しばらく前にみんなに惜しまれながら完結したゆきえさんの「今日のおてがみ」シリーズのファンだし、なによりココトモのファンです。
他にも、密かに想っている人はたくさんいます。

私は自分自身がファンになると、わりとすぐ相手に伝えるようにしています。けれど、告白でもするのかってくらい緊張します。
「迷惑ではないだろうか」「ファンができたと緊張してしまわないだろうか」「相手はどう思うのだろうか」
考えてもわからないことが頭をぐるぐるぐるぐるまわります。

けれど、思うのです。
例えそれが「ファンです!」という告白だろうと「好きです!」という告白だろうと、誰かから好意を示されるというのは、よほどのことがない限り嬉しいことではないだろうか、と。
現に私は「ファンになりました!」と言われて、これからも頑張りたい、もっといい文章を書けるようにしたい、もっとうまく数学を教えられるようになりたいとぐんぐんエネルギーが湧いてくるのを感じました。それになにより、「好意をいただける」ということにたいして、この上ない幸せを感じました。

これまでは結構「鷹れんさんのこと尊敬しています!」とか言われると「うまくやらなければならない」と勝手にプレッシャーに感じてしまうことが多くて、嬉しさと共に疲れが溜まってしまっていたのですが、最近「相手の期待に沿えなくてもいいじゃん。相手の人生と私の人生、それぞれの価値観、全部違うもの」と思えるようになってから「うまくやらなければならない」ではなく「うまくやりたい」と感じるようになりました。
そんな自分自身の成長もあって、今回の「ファンになりました」宣言は、とてもとてもうれしいものでした。
そして、これから私がまたなにかのファンになったときは、遠慮なく伝えていきたいなと思っています。
画面の向こうのあなたさまにも、いつか「ファンになりました・・・!」と突然告白することがあるかもしれません。そのときは、ぜひぜひ受け取っていただけたら嬉しいです(*´`)♡

自分の中の「好き」というエネルギーが引き寄せた「好き」なのかもしれない

さんっっっっざんそこかしこで言っていますが、私は数学が大好きです。愛しています。
ですが、悲しいことに私のまわりには私のような「数学大好き!!!」なんていう変わった方はいらっしゃらなくて、むしろ高校までは「数学嫌い! なくなればいい!」という方に囲まれてきました。
親はもちろん数学の先生でさえ付き合ってはくれず、私は孤独に数学と歩んでいました。

そんな経験から、ココトモで数学の話をきいてもらえる環境に出会えてからも「無理させてしまってはないかな」「こんな話きいてて楽しいかな」と勝手に考え、勝手に遠慮してしまうことがありました。
けれど今回、私がファン1号さんと出会えたのは、私が普段遠慮している「数学の話」でした。それもガッツリ濃厚な。

もしあそこで遠慮して途中でやめていたりそもそも数学の話をしないでいたら、私はファン1号さんとは出会えなかったかもしれないのです。
ただただ「すげーなあの人」と思っているだけで、片思いだと思っていたのかもしれないのです。

話は変わりますが、先日大学でこんなことがありました。
普段大学では、同じ学部の女の子たちと私含め7人で行動することが多いのですが、とっている講義が違ったりしてバラバラになることがよくあります。
そのときの講義はたまたま7人が一緒になるので、隣同士などかたまって座ることが多いのですが、私のこだわりから、1人離れて座ることになりました。
女の子たちは全員「後ろ寄りに座りたい」と思っていたのです。目が悪くて前のモニターが見えなくなってしまうことを理由に断ったのですが、なにせ広い教室。なにせ大学。教室の真ん中付近に、天井からつるされたテレビのようなものがあって、前のモニターと全く同じものを表示するのです。だから、後ろからでも見えるから、いいじゃんと。
けれど頑固な鷹れんは、先生の声が聞き取りにくくなるからと断りました。これも「マイクあるからいーじゃん」と言われたのですが、悩んだ末、1人で前に座ることにしました。

先生の目の前に座ったからか、先生から「この問題分かる?」などときかれるからか、それとも普段おしゃべりしたり誘惑の多い友達が近くにいないからか、終始集中して取り組むことができました。

「和を乱す」ととられても不思議でない今回の行動をとるのは正直少し緊張したけれど、「鷹れんが真面目な子」は大学の知り合いの中ではもう当たり前な話だし、「すごいな」と言われることはあっても「なんなの」と言われることはありませんでした。
今では、そこで自分の気持ちに正直に行動してよかったなと思っています(*´`)

なにが言いたいかというと、みんなとは違う数学の話をしたり、みんなと離れて真面目に講義を受けたりなにか「みんなと離れる」「みんなと違う」行動をとることに、私はひどく臆病でした。
けれど、「みんなと違う」数学の話をしたからファンができました。「みんなと離れた」からこそいつもより集中できたし講義の細かい部分まで考えながら聴くことができました。

とても大きな勇気やエネルギーを必要とするかもしれないけれど、そういう行動を選択することで、ファンがついたり集中できたり「ステキな変化」が起こるのかもしれません。

時に「不器用」と形容されるこの真面目さは、私の最大の弱点であり私の最大の強みです。他人がどう見るかはコントロールできないけれど、自分自身がどうとらえるかはどうとでも変えられるはず。
私はこの、「最大の強み」をこれからも大切にしていきたいし、これからなにかに迷うことがあっても、自分の心に誠実に行動していきたいなぁと思っています(*´`)

つたない文章ではありますが、ここら辺で筆をおかせていただきます。(パソコンだけど)
お読みいただき有難うございました。

読んでくださったあなたが、いつか鷹れんのファンになってくれちゃったりしちゃったときは、こっそりとでも堂々とでも「ファンになりました♡」と伝えてくれたらうれしいです。

ではでは、また次回のブログでお会いしましょう☆

このブログを書いた人

たかれん
たかれん

大学休学中の20歳。 小学校2年生、はじめていじめを受けました。 中学生になってからもいじめられて、はじめて不登校になりました。 不登校になってから、家にも居場所を失いました。 「助けて」と言えなくて、いっぱい...

プロフィール詳細はこちら
たかれんが最近書いたブログ

ただいま注目されているブログはこちら

同じカテゴリーの最新ブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


全5件のコメント

  1. 親に愛されなかった私には、人に愛される資格はない?後編 2015/12/18 15:36

    […] 言うのはなかなか恥ずかしいものなんですけどね。 しばらく前に、『鷹れんにファンができました。「好き」は「好き」を引き寄せる』というブログをココトモの方で書いたんですが。 […]

  2. 鷹れん 2015/10/20 21:18

    のえるちゃんんんんん!!!!!!
    私ものえるちゃんの大ファンです!
    (勝手に名前出しちゃった♡ごめんね♡)

    のえるちゃんと出会う前から、のえるちゃんのブログや文章のファンで、のえるちゃんに会ってからは、のえるちゃん自身のファンです。大好きです。

    好きな気持ちが募っている・・・ステキですね。感謝感激でございます・・・!!

    自分も好きな言葉なので、気にいっていただけてうれしいです。
    >この連鎖が生まれていったらきっと人生はきらきらしだすんだろうな。
    ここ、すごい好きです。

    数学講座、ぜひさせてください・・・!
    私も、のえるちゃんのこともっと知りたいな♡
    私のことも、いろいろ伝えさせてください(*´`)笑←ここ、まるで告白のお返事みたいw

    四色問題って、地図のあれですよね。
    私自身も気になりつつ勉強しきれてないので、よかったら一緒に勉強させてください☆

    こちらからも、全力の愛をむしろあふれるやろってくらい込めて、コメントにお返事させていただきます(*´`)

  3. のえる 2015/10/20 18:58

    わたしも鷹れんちゃんの大♡ファンです!!!!!!!!
    鷹れんちゃんと初めて会ったときほんとはすんごくドキドキしてて(実は人見知りなんだよ)、
    でも「わたしのえるさんのひそかにファンです。」って言われた瞬間ぱあー♡って花が舞い散ったみたいに幸せな気分になったのです。
    その時からファンになったんだと思うけど、
    ココトモのブログを読んだり、ツイッターのやり取りをして、どんどん好きな気持ちが募っていってます・・・♡

    自分の中の「好き」というエネルギーがひきよせた「好き」
    って素敵な言葉だね。この連鎖が生まれていったらきっと人生はきらきらしだすんだろうな。

    そして私は数学大好き人間だから、ぜひ熱く語ってほしい。鷹れんちゃんの大ファンだけど、知らないことだらけなんだよね。だから、好きなもの、嫌いなもの、大切にしているもの、苦手なもの、、いろんなことを知りたいです。わたしのことも知ってほしいな。
    あとあと、四色問題について詳しかったら説明してほしいなー。長年気になっているのです。
    なんだかラブレターみたいで恥ずかしいなあー(#^^#)
    けど、気持ちが届いたらうれしいから、全力の愛をこめてコメントを送信します♡

  4. 鷹れん 2015/10/20 17:41

    お、おぅ・・・
     
    オハナさん、有難うございます(*´`)
    謹んで、お断り・・・はしません、静かに受け取らせていただきます。
     
    私もオハナさんの文章けっこう好きですよ。

  5. オハナ 2015/10/20 15:51

    私はたかれんが好きです。(告白)

ココトモメンバー募集中!

◆誰かのための私になれる
ココトモは相談に訪れた方がやがてメンバーとして相談にのる立場になる、そんなふうに助け合える場所を目指しています。「誰かの力になれた」という経験が「自分の自信」にも繋がるので自信をつけたい方にもぜひ力を貸してもらえたらなと思います。「自分にできるかな…」という不安がある方にもバッチリのフォロー体制を整えています☆

▽メンバー募集ページはこちら
http://kokotomo.com/volunteer/



  • ココトモニュース!
    広告掲載、はじめました。
    掲載したい方募集中です

姉妹サイト紹介

ココトモ姉妹サイトの
オーナー募集中!

あなたのサイトを無料でつくります!

⇒詳しくはこちら

PR

スポンサードリンク