ココトモはボランティア団体ではなく事業!

ココトモは「電話相談」「イベント」などの有償サービスを提供しているため、ボランティア団体ではなく事業になります。ここでは、ココトモという団体についてお伝えします☆

目次

1.ココトモはボランティア団体ではなく事業

ココトモは2013年に立ち上げて以来、NPOや会社ではないため、「任意団体」という扱いの団体として活動してきました。一般的なボランティア団体はすべてこの任意団体の中に含まれます。しかし、現在のココトモは、無料相談だけでなく有償のサービス(電話相談やイベントなど)を提供して収益を上げているため、任意団体の枠には当てはまらなくなりました。収益に対する責任者をキチンと設定する必要があるためです。

任意団体が収益を上げた場合の申告(「今年は売上○○円でした!」みたいなやつ。)の方法は2種類あるのですが、現在は税金的な観点から代表である僕(大薗翔)個人の事業として申告しています。そのため、税法上では、ココトモは僕個人の運営する相談サービス事業という扱いになります。

この違いによってメンバー皆さんの活動に何か影響があるわけではないのですが、誤解を受けることも多いので正確に伝えておきたいと思った次第です。つまり、ココトモはボランティア団体でなく事業であり、ココトモメンバーは(一部をのぞき)ココトモという相談サービス事業の中のボランティアスタッフ、という位置づけになります。

2.なぜ、事業なのか?

「事業=利益も大切にする」ということですが、僕はこのサイトを作ったときからずっと「ココトモを事業として成り立たせたい!」と考えてきました。それは、ココトモの「クレド」にある『いつでも、誰でも、無料で相談相手が見つかる』サービスをつくり世の中に広めるためには、どうしてもボランティアスタッフだけでは賄えない「広告費」「人件費」などがかかるためです。

それに加えてもう1つ。
僕は過去にもいくつかの事業の経営に携わったことがありますが、「利益=人を喜ばせた量」であり、「利益を追求すること=人をどれだけ喜ばせられるかに挑戦すること」だと感じています。僕は、ココトモというサイトを通じて本気で人を喜ばせたいと思っているので、ボランティア団体ではなく事業というほうがしっくりくるんですよね。

3.なぜ、ボランティアスタッフを募っているのか?

ココトモでは「掲示板」「メール相談」といったサービスを無料で提供しており、2つあわせて年間10,000件以上の相談が寄せられます。これらを無料で提供し続けるためには、どうしても無償で協力してくださる方たちが必要なため、ボランティアスタッフを募っています。

ボランティアスタッフの皆さんのおかげで活動を継続することができているので、本当感謝しています。みんな、いつもありがとう(;_;)

ページTOP