バイトを辞めたくて辞めたくてたまりません

コメント:2件 閲覧:78人 最終更新:5 ヶ月、 3 週間前 作成者:Neoi

私は、上がって2年生になる高校生です。
中学生の頃は、高校生になるとバイトが出来る様になるので、とても楽しみでした。
高校入ってからすぐの夏休みに初めてのバイトで、ホテルのレストランの派遣のバイトをしました。派遣なので、毎回やることを丁寧に教えて貰うと言うことが無いので、下げたお皿はどこに運ぶべきかなども聞かなければ仕事になりません。
ですが、そこの正社員に聞くと、笑いながら「こんなことも分からないの?」と言われたり、テーブルを拭いている時には、そのテーブルには食べ物のカスが沢山あったり、ソースがこぼれていたりで、いつもは近くに汚れていない布巾が用意されているので、交換しますけどその日に限って用意されていなかったので、使っている布巾を裏返したり小さく折っていったりで、そのおじさんが近くに来た頃には私が使っている布巾はとても小さく折っていたので、そのことで顔は笑いながら叱られました。
私はその人が怖くて怖くて、同じホテルに行くのは嫌でたまらなくて、そのホテルが出勤の前日から当日は発熱したり嘔吐したりで本当に辛かったので、そのバイトは2ヶ月(出勤回数は合計6回程)で辞めました。
ですが、お小遣いを親からは多く貰えないので、そのバイトを辞めてから2ヶ月後にまた新しいバイトを始めました。
そこのパートのおばさんはとても良い人ばかりで続けられそうだと感じられました。正社員には無愛想で少し怒り方がキツい方がいましたが、1回の出勤で1時間も関わる時間が無いのでそこは我慢出来ました。
ですが、自分では分からないことがある時、どうしても怖くて聞けないでいて、優しくて良い人達ばかりだからちゃんと教えてくれると分かっていてもやっぱり聞けなくて、それがストレスとなり、出勤の日以外も毎日嘔吐するようになり、必ず毎週発熱するようになったのでこのバイトも2ヶ月で辞めさせて貰いました。それから4ヶ月程経った最近は、お金がどうしても必要になったので、流石に大丈夫だろうと思い、またバイトを始めました。
まだ1日しか出勤をしていないのですが、つきっきりで教えてくれるバイトの先輩にも、わからないことを怖くて聞けません。
私がわからないことを聞けないのに気付いたのか、「分からないことは自分から聞かないと、あなたが何を分からないのかもこっちは察することは出来ないし、ずっとあなたがわからないことを気にするのも大変だから、分からないことは自分から聞いて」と1日で2~3回も言われました。
自分でも、聞かなければ後々とりかえしのつかない事になったりすることもあると思うので絶対聞かなければならないと思っています。
先輩のこの話を聞いた時も、きちんと聞こうと心の底から思いました。
ですが、いざわからないことがあると、怖くて涙が少し出てきて、聞けませんでした。
家では、ずっと思い悩んで泣いてしまいます。
まだ1日しか出勤していませんが、もう辞めたくて辞めたくてたまりません。
一緒に採用された友達は、家庭の事情ですぐ辞めるそうで、知り合いが誰1人といません。
ですが、今までのバイトも2ヶ月間しか続けられていないので、それ以上の期間を続けたいという気持ちもあります。そんな考えは捨てるべきでしょうか?
分からないことを聞くのが怖いという考えから捨てるべきだとは自分でも重々承知です。
ですが、何度やろうとしても本当に出来ないのです。
バイトは辞めるべきでしょうか?
続けるべきでしょうか?
こんな質問をしても、正直に言うと長く続けられる自信がありません。
私は今、どうするべきなのでしょうか?

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  • こたっちゃん(隔週金曜連載)
    こたっちゃん(隔週金曜連載)

    Neoiさん はじめまして。ココトモメンバーのこたっちゃんです。

    相談の内容を読ませていただきました。
    初めに率直に思ったことが、
    Neoiさん、めちゃくちゃ偉いですね!
    私は今社会人なのですが、
    私が高校生の時は、バイトしなかったです。
    私がバイトを始めたのが大学生の時で、それも長続きしませんでした。(某旅館のレストラン勤務でした)
    実際にバイトして、安定したなと感じたのは22歳になってからです。
    その体験を、高校2年生でしてるんだなーと考えると、すごいなこの人……と思います。私が世間知らずだっただけかもしれませんが。

    さて、相談の内容についてなのですが。
    「分からないことがあっても、職場で上手く聞けなくて、悩んでいる」
    「今の職場が一日目だが、すでに辞めたくてしょうがない」
    ということですね。

    まず、私が一番先に言いたいことは、
    今回のトラウマの原因となった、前の職場の正職員の方についてです。

    Neoiさんの状況を考えると、
    高校生の派遣アルバイト、慣れない職場で、働くこと自体が初めて。
    そんな派遣に対して、「こんなこともわからないの?」というその正社員。
    人としてありえないと思います。
    そりゃ、高校生で、バイト始めたばっかりなんだから、分からないことはいっぱいあるでしょう。
    でもそれは、あたりまえのことです。
    「正社員さん、そりゃ初めて働くんだから分からないよ。そんなことも分からないの?」と、その人に私は言ってやりたいです。
    そのことを私は、声を大にして言いたいです。

    ただ、残念な事に、その正社員の方のような酷い人は、社会には一定数存在します。
    一番はじめの職場で、その人に当たったのは、ちょっと不幸な事かもしれません。

    次に、本当に苦しい時は、辞めても大丈夫です、私はそう思います。

    高校生でお金を稼ごうと思った、それだけでずっと偉いのです。
    やめても、普通の高校生に戻るだけなのです。落ち込む必要はありません。

    ただ、「辛い、辞めたい」と思う一方で「できることなら続けたい」と、Neoiさんが思うのなら、
    良かったら以下の事を読んで、いいなと思ったら試してください。

    一つは、
    『分からないことを聞くのが怖いという考えを捨てる』、のではなく、
    『分からないことを聞くのが怖いという考えを大事にしましょう』

    なぜならば、
    怖いものは怖いのです。

    大事なのは、なぜ怖いか、なのです。

    二つ目は、その対処法として、

    『今の職場の先輩に、最初の職場のトラウマについて話してみる』
    という事です。

    今の職場の先輩は、どうやらいい人のようです。
    次、先輩に会った瞬間に、「ちょっと話したいことが……」と声をかけてみましょう。
    きっと、「何?」と聞いてくれると思います。
    Neoiさんが、「分からないことを聞きたい」と思っているように、先輩の方も、Neoiさんに対して「どうして質問してくれないのか」気になっているはずです。
    なので、前の職場のことについて、話してみましょう。
    たとえば、こんな風に。

    「初めての職場で、『そんなことも分からないのか』という風に言う人がいて、質問するのが怖くなってしまった。本当は分からない事をしっかり教わって仕事をしたい」

    仕事がしたいという人に、先輩は、教えたくなるものです。
    Neoiさんのバイト生活がいい方向に向くことを願っています。

    こたっちゃんより。

  • campos

    その先輩の、わからないことがあったら聞け、という言葉はその通りと思いますし、そのことはNeoiさんも十分わかっているようですので、あとは、気持ち次第と思います、
    例えば、なんでも聞ける自分を演じる。
    違う自分を演じる以外思いつきませんでした。
    ちなみに、聞かれた方は、嫌な思いはしませんし、むしろ、知識を整理できて良いと思います。

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