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不登校の子の接し方

4 80 sava 2 ヶ月前

ご無沙汰しております。
タイトルどおり、不登校の子に対する接し方が分からなくて困っております。
行けなくなった原因等は知っているのですが、それ故にどう話しかけるべきか
接するべきか分からないです。
どう接してあげるのがベストなのでしょうか? やはりそっとしてあげるのが一番でしょうか?

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コメント一覧

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 2018/06/13 19:39

    不登校経験者です。
    ひとくちに不登校といっても、学校へ行けなくなるに至った過程や原因も、
    その子の性格も、ケースバイケースですから
    (そしてそれはsavaさんもよぉくおわかりになっていると思います)、
    難しいところですが・・・

    せめて私の場合は、やはり、
    学校へ行っていないことには触れて欲しくありませんでしたね。

    相手が誰であってもそうでした。
    心から信頼し、その後も長年、人生の師として慕ってきたカウンセラーに対してさえ、
    「学校に来たら来たで、おもしろい発見や生活があると思うよ」など、
    登校を促す(ように受取られる)発言をされた際は、強い拒否感を覚えました。

    逆に、心強かったのは「学校へ行かない」という自分の生活を、
    みとめて貰えることでした。

    ただ、言葉にして「そういう人生もアリだよね」と言われるのとは違うんですね。
    その人が、自分を「不登校の子供」「悩み(問題)を抱える子供」として見ずに、
    ひとりの人間として接しているかどうか、子供はかなり正確に見抜きます。
    特別なことをされなくても、それだけで、安心できたものです。

    私は引きこもってネットゲームに溺れた時期がありました。
    自分でも、「溺れている」自覚があって、なんとかしなきゃ、やめなくちゃ、
    本当はこんなことして遊んで怠けたりしていちゃいけないのに
    ・・・と悩んでいたのです。

    私の母は、もちろん、ゲームのことを知っていましたが、
    一度も「やめなさい」「勉強しなさい」とは言いませんでした。
    あら、おもしろそうね。これはどうなってるの?と、私のゲームの説明を聞き、
    「目が悪くならないように、電気だけはつけてね」というのが唯一の注意でした。
    母を「甘やかしている」と言う人もいました。
    しかし、母のそんな対応のお陰か、私のゲーム中毒は数ヶ月で自然と終わりました。
    「もっとやりたかった」などの欲求不満も残さず、きれいに終わりました。

    私にとっては、母が私にたいし「自分の人生に責任をもつ一人格」として接し、
    自然のままにしておいてくれたことが、きっと何よりの助けになったのです。

    ご参考までに。

  • sava
    2018/06/14 08:24

    Judit様
    ご返信ありがとうございます。
    とてもご貴重なお話が聞けて、勉強になりました。

    私から彼に学校に行きなさいと急かすことはしないで、私なりに彼を見守っていきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

  • 2018/06/14 16:23

    長男が小学6年生の時、次男が高校生3年生の時、どちらも不登校になった母です。

    長男の場合は、完璧にイジメが原因で、修学旅行にも行けませんでした。
    次男の場合は、大学受験もあり、目標を見失って・・・が理由でした。

    年齢も原因も理由も、生活も性格も考え方もさまざまで、本当に何が正しくて何がダメなことなのか・・・家族としても救ってあげたいのに何もできなくて、言葉や対応に悩む毎日でした。

    長男の方は、男子生徒5人から毎日「死ね、臭い、消えろ、汚い」の暴言に耐え、登校していたことを、私は知らなかった。

    洗濯物をたたみながら「修学旅行、楽しみ?」と、何気なく問う私に、長男は涙をこらえながら「行かなくていい?」と、小さな声で初めてのSOS。
    「どうして?」と聴きたかった私でしたが、言葉を飲み込んで「行かなくていいよ」と。
    理由を聴くと、なんだか責めてる感じがする気がして、「じゃ~母さんと旅行行こうか?」と笑顔で聴いたら、「うん」とうなづきました。

    彼の様子が心配で、私は仕事の合間に、通学路で待ち、下校中の彼を見つけました。
    クラスの男子生徒5人が、ピストルのおもちゃを彼に向けて、ビービー玉というそのピストルの弾を打とうとしていました。
    目を疑っている私のスキに、その弾は我が子に当たりました。
    当然、私は我が子の名前を大きな声で叫び呼び、子ども達は逃げました。
    不思議なことに、我が子も逃げました。
    私に見られたくなかったようです。
    それをきっかけに、長男は「学校に行きたくない」と言いました。

    次男は、中学時代から成績がよく、高校も苦労することなく進学校に入学し、2年生までの三者面談も有名な国立大学の受験をすすめられていました。
    ところが、3年生になった頃から全く勉強をしなくなり、朝から深夜までゲーム三昧。
    朝も起きれず、がんばって起きても腹痛を理由に学校に行かなくなりました。
    当然のこと、成績もどんどん落ちて、アッという間に第3希望の受験さえも難しいほどのレベルになりました。

    そのあと、彼らは自らの人生をそれぞれに考えて立ち直っていきました。
    そのとき、私にできたことは「愛すること」「話を聴くこと」「認めること」「信じること」の4つでした。

    「愛すること」
    大切に想っていることを言葉や態度にして接しました。
    愛されてると実感してほしかったです。

    「話を聴くこと」
    アドバイスはせず、話を聴くことに徹しました。
    向こうが話せない時、話をしたくない時も、「いつでも聴く準備はあるよ」と伝えていました。

    「認めること」
    生まれてきてくれたその存在自体が大切であること。
    悩むこと、立ち止まることも人生には必要であること。
    長い人生の中で、今の時間は必要なことだと、彼らにも私自身にも言い続けました。

    「信じること」
    いつか、立ち上がることができる力がある・・・信じていると伝えました。
    いつか、いつかはわからない。でも・・・必ず・・・大丈夫。
    そのいつかは、本当にわからないけど、いつか自分の力で気づく時が来ることを自分自身も信じてほしいと伝えていました。
    それまで母は、応援するし、支えるから安心してほしいとも。

    それから長男が「行ってみる」とランドセルを背負って登校したとき、次男が自宅で久しぶりに勉強を始めたとき、大きなカバンを背負ってチャリで登校した後ろ姿を目にして、めちゃくちゃ感動して、すべてに感謝しました。

    長男の不登校から4年後の高校1年生の5月まもないとき。
    長男とは違う別の高校に進学した中学時代のクラスメイトが、新しい学校でのイジメを苦に自殺をしてしまい、そのお通夜から帰ったとき「俺も、あの時、自殺を考えたことある」と言ったときは、涙が止まらなかった。

    長くなってしまいました(^^;
    現在、長男は大学院生、次男は大学生・・・
    実家から県外に離れて、それぞれ一人暮らしをしています。

    結論・・・
    私ができたことは、見守りと(密かな)応援でしょうか。
    つらさや苦しみは、本人にしかわからない。
    でも、味方がちゃんといるよ。
    そう伝え続けてきたように思います。
    今は、遠く離れてしまったけど、今もまさに「見守りと応援」を続けています。

    不登校・・・長い人生の中の大切な通過点になるよう、私も応援します。

  • 2018/06/15 15:14

    元不登校でした。

    接し方というのとはちょっと違うかもしれませんが、
    私は不登校の時に知りたかった知識があります。

    勉強して居ないと会社の入社試験のあるところを受けるのが困難だという事。

    暫定の最終学歴で正社員でも給料はどのくらいが相場なのか
    自分が望む生活するにはいくらくらい必要なのか

    不登校、引きこもりのための相談窓口や支援団体がある事。

    就職の悩みなども相談窓口があること。

    心の悩みは保健師さんに相談できる事。

    不登校だとどうしても自分の世界を広げるのが難しくなります。

    家族、友達、学校以外で相談出来る機関があるのは心強いと思います。

    今は何もする気がなくても、相談出来るところがあると言うことを教えてあげてください。

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