仕事がして家を出たい、問題が多すぎてどうしていいかわからない。

コメント:6件 閲覧:129人 最終更新:2 ヶ月、 1 週前 作成者:Naoya

初めてトピックを作成しました。
長くなります、半分聞いて欲しいだけだったりします…。

何か、言葉をくれるなら…。

適切な言葉が上手く出て来ないのでたまに言葉の選択が変かもしれません。

僕は初孫、と呼ばれる位置づけで生まれました。

親は自分の家族が大嫌いで家を出たと言いますが、僕の誕生によって

また自分の家族と付き合って行かなくてはならなくなったストレスから、

僕を殴ったり、僕のおもちゃやぬいぐるみを捨てたり、怒鳴り付けて物置に閉じ込めたりを

何度も繰り返してきました。しかし、後になって訳も分からないまま謝りに行くといつも

「なんのこと?」と、さっぱり覚えていないのです。殴った事も、怒った事も。何も。

怪我が次第に増えて来て、どうしたの、とやった本人が本気で心配する毎日。

幼い僕はどうしていいかわかりませんでした。

細かいおもちゃがあると片付けが大変になり、物が多いとごちゃついて。

それなのに僕の祖父母はおもちゃをこの子に買い与える、とストレスだったみたいです。

痛いことをしてくる親よりも、祖父母の方が好きでした。

それも気に入らなかったようです。

最近までこれが虐待であると知らなかったですが、僕は虐待を受けていたようです。

暴言、否定、あんたがいるから、と罵られるうちに自分とは何かわからなくなりました。

女ですが男みたいに振る舞っています、けれど男の子と言うわけでもなく…。

自分がわからないと言うのは、性別すらわからなくなりました。

そして、これも幼い頃からなのですが、繰り返すことができません。

同じことを同じように、同じ時間帯に、同じ時間やるのが

気が狂いそうになって、叫び出しそうになって、頭がおかしくなって。

学校もそれで、途中で行くのをやめてしまいました。所謂不登校です。

虐待の痕を醜いと言っていじめてくる人しかクラスにはいなかったので楽になれました。

けれど、虐待のせいで足が悪くて。

繰り返せないから仕事が続かなくて。

自分がわからないから仕事の場所を選びたくて(制服とか男女区別のないところ)。

それでも仕事をしてみたら、刃物を使っている時にわざと

ぶつかって怪我をさせて来る上司に、嫌味と嫌がらせをしてくる同僚…。

パニックになって、過呼吸を起こして吐いて倒れ、辞めてしまいました。

それ以来、トラウマみたいになってしまい、履歴書を見るだけで吐き気を催します。

なので、家に居るのですが、妹と弟からは完全無視と嫌がらせ、

親は怖くて出来れば話たくなくて。

精神科など、専門機関に頼ってみましたが「被害妄想」「妄想虚言癖」と言われ、

「そんな嘘をつくのは構われたいだけ、愛されたかったんだよね」と言われ…。

違います、そうじゃない。これらのことは本当にあった、被害妄想じゃないのに。

それ以来精神科には行っていません。

田舎なので近くに別の専門機関もありません。

親から、家族から離れたい。

元気になりたいと常々思って前向きを心がけているのに、

ストレスの只中に居て、何故、元気になれるのか。

でも、同じことを繰り返せなくて、足も悪くて、仕事ができない。

どうしたらいいのだろう、つらいです。

ここに居たくない、最近は図書館に一日居させてもらっていますが

バスを使わなくてはいけないのでバスに乗るお金を考えると……。

どうしたらいいのでしょうか。

つらくて苦しくて、毎日頭が痛くて、気力がなくなっていきます。

前を向いて居たいです。

このままだと綺麗なものを綺麗だと思う心すらなくしてしまいそうです。

◆当サイト「ココトモ」では、個別のお悩み相談も対応しています

コメント一覧

6件の投稿を表示中 - 1 - 6件目 (全6件中)
  • 坊主
    ココトモメンバー

    Naoyaさん


    お悩み拝見しました。私もいろいろな問題により、20代の頃はほぼニートでした。そして、30代半ばで精神障害と診断され九死に一生を得まして、現在は病院、作業所等でリハビリしています。ただ、この病院で自分の障害が診断されるまでの十数年間は、ほとんど無収入で自宅にいたので、とてもつらかったです。毎日、あの世からお迎えがきてほしい、と数年間思い続けたこともありました。
    その経験から、いくつか相談所を紹介したいと思います。ここに相談したい、と思われる場所に相談してみてください。

    1.整形外科に通う
    「足が悪くて仕事ができない」と書かれています。この点について、整形外科でリハビリしても回復しないのでしょうか? もしも、整形外科で回復が見込めないなら、身体障害者に認定してもらうことはできないのでしょうか? もしも、身体障害者と診断されれば、仕事も作業所や、また障害者枠というように、一般的の仕事よりはかなりラクな仕事や作業ができる環境に行けます。
    私は、いくつかの仕事が長続きせず、どうしようもなくなった時、三つめの精神科の病院に行き、精神障害と診断されました。上にも書きましたが、それで活路を得たので、まずは、整形外科に行くなり、身体障害者について調べるなどして、自分は当てはまるかどうか専門的に調べてみてください。

    2.青少年相談センターやサポステに相談
    また、お住まいの地域に青少年相談センターというのがあるはずです。15歳~39歳くらいの若者のあらゆる悩みに相談に応じてくれます。若者の自立支援を行う「サポステ」などと連携していますので、まず相談されれば、自分がどこに通うべきか、など一緒に考えてくれるでしょう。
    また、サポステについても紹介しておきます。若者の自立や、その他いろいろなことの相談に応じてくれる場所です。全国48の都道府県すべてにあります。予約をして来所の相談になると思います。私も、2、3回通ったことがあります。サポステのサイトを紹介しておきます。
    http://saposute-net.mhlw.go.jp/

  • toufu

    はじめまして。
    貴方と私の状況を比べますと、貴方のほうが断然、過酷な人生を歩んできてますので、私の言葉が返って貴方を傷つけるようなことがあったらごめんなさい。

    まず、虐待を受けていたという事実。
    私も、自身の過去の痛みが虐待に入ることをかなりあとで知り、それを理解した後では、過去も未来も絶望しか見えませんでした。
    本来なら、身体的にでも精神的にでも、痛みを受けてるなら、思う存分泣き叫んで、大人に助けを求めるべきだったんでしょうね..でもそれが私たちは許されませんでした。生命維持の仕方は人それぞれで、私の場合は空想の家族をつくって、慰めてもらってました。現実では、耐えて耐えて耐えるしかなくて、気づいたら心身ともに、神経まですり減ってて…
    こんなひどい仕打ち、理不尽ですよね。
    だけどこれが現実ということを容赦なく様々な形で知らされてくる。
    私にも下に兄弟がいまして、無職であることを笑われたりします。家族は本来安全基地であるべきなのに、そこが戦場で、外に出ても、心理的外傷などが引き金に、パニック発作をおこし、より社会に出るのが怖くなって..私はバイトの研修期間で人が怖くてやめました。病院も怖くてなかなか踏み込めません。

    また、わたしも性別が曖昧なのですよ。一応女なんですけどね、男らしいふるまいをしてしまいます。
    これは、私の推測ですが、Naoyaさんは自己防衛をするために、男というものを無意識的に被った可能性はありませんか?私は物凄く辛いときに、「自分は男だ、男だ、男だ!立て、立て、立て!」と、ふるいあがらせるようにしてました。10歳頃から自分に女を捨ててでも、生きていくように、男らしさを求めるようになりました。

    よく、機能不全家族で育った人たちのことをカウンセリング関連の本のなかではサバイバーと書いてたりします。
    Naoyaさんはサバイバーなんですよ。サバイバルを幼い頃から全力してきた人間が、常に全力で社会生活に取り組めると思いますか?
    貴方は今、休むべきなんだと思います。
    家庭は休ませてくれますか?

    しかしそれが許されないのだとしたら、私と同じく、
    家から離れる方法を模索していきましょう。

    身の回りで、貴方の起きたことを誰も信じてくれない孤独感があることだと思います。しかし絶対に、貴方のことを肯定し、応援しようと思ってくれる人間はいます。どうかまだ諦めないで、まずはここまで生きた自分をうんと抱き締めてやってください。
    長文失礼します。

  • Naoya

    いろいろとご紹介して頂いて、ありがとうございます。
    頭痛でPCに触れられずお返事が遅くなってしまいました。
    申し訳ありません。

    追って調べて行ってみたいと思います。

  • Naoya

    ↑ davidさん宛てです
      書き忘れました、ごめんなさい

  • Naoya

    toufuさん

    「自己防衛で男というものを無意識的に被った」と言う一文にすこし考えるところがありました。
    犬に噛まれて縫った傷痕が体にありまして、それを隠したくて女の子らしい格好をする事を
    やめたのだったなと思い出しました。しかしそれでも家族や周りは「はしたないからちゃんとしなさい」と
    怒ったり、殴ったり蹴ったり…それ以降「女の子を辞めた」んだと思いました。
    気づかせてくれて、ありがとうございます。

    サバイバーなんて呼んだりするのですね。
    本などは入手手段がなく、図書館にもそういった本がなく、知りませんでした。
    休むべき、と言う言葉に少し救われた気がします……。
    でも、やっぱり、toufuさんと同じく、家から離れる方法を探すしかないです。
    自分はまだ頑張らなくちゃいけないので、自分を褒めるのはまだだと思います。
    すぐ疑心暗鬼になってしまうという人間不信気味なので、人と良好な関係を築けるか不安ですが
    肯定してくれる人が、現実にいたらいいなとおもいます。

    ありがとうございました。
    お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

  • toufu

    Naoyaさんは本当にあらゆる傷を受けてきたのですね。心理的にも身体的にも。ですから、今ものすごく生きにくてて当然なんですよ。
    貴方が甘えてるということは一切なくて、むしろ頑張ってきたのに更に頑張ろうとして..
    本当に、過酷な人生を生き抜いてきたことだと思います。Naoyaさんでなければ、ここまで生きてくることはかなり難しかったと思います。
    また、
    昔の痛さや悲しさを感じないとすると、返って危険だったりしますから、Naoyaさんが苦しい、悲しい、痛い、辛い、などと思うことは、懸命に自分を守ろうとしてる反応だと思ってください。
    そこを無理に変えようとしなくて大丈夫です。
    ただ、自分頑張ったなーとおもうだけで結構です。

    私自身も気を付けなくてはいけないところですが、
    ご自身を奮い立たせるのは構わないのですが、でも、今は頑張ることより、ご自身を労ることを第一にしてください。
    夜寝る前に、ご自分の両腕を抱き締めて、さすって、「よく頑張ったね。えらいえらい!」というだけで構いませんから、はじめは嘘ついてるような感覚になっても、自分にとって好きなこと、癒される時間を沢さんつくってください。

    今、無理矢理体に鞭をうち、立ち上がれたとしても、また、何かの際に、ボロボロになってしまいやすいですし、私自身、焦りで社会に出ようとしたときは、その反動が酷く、心身ともに疲労しきってしまいました。

    ですから、どうかNaoyaさんも無理だけはしないでください。
    また、頑張りたいときに頑張ればいいし、休みたいときは時間が許す限り、思う存分休んでください。

    人を信じれないときは信じなくて良いんです。
    人って本当にいろんな人がいますよね。酷い人ばかりに囲まれたり傷つけられると、これから先もそんな人に出会う気がして、人間関係に不安も抱きやすくなったりすると思いますが、自分が話したいと思える人とだけ、チャレンジをすればいいんです。そう肩に力を入れないで大丈夫ですからね(*´ω`*)

    長々と長文をまた書いてしまいました(汗
    お返事はいりませんから、Naoyaさんが少しでもご自分を労れたらわたしは嬉しいです。

    失礼しますm(__)m

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