境界性人格障害 ? 治るにはどうすれば

4 161 toufu 10 ヶ月前

私は境界性人格障害と診断されたことはありません。
しかし、症状は見事にそのもので、家庭環境も、要因も思考パターンもボーダーそのものでした。
三年前から自力で治療をはじめ、自殺願望や自傷行為はかなり減りました。
しかし、最近、また、死への思考が固定されて、常に精神が落ちてしまうようになりました。

また、精神科や心療内科、カウンセリングは転々としてきましたが、医者によって診断名は変わり、また、わたしの病状も一日や数時間でコロコロ変わるのでお医者様も私が異常なことに気がつきません。
私は否定されるのが怖くなるほど、はきはき笑顔で話すので、他人からは元気に見られます。

しかし、心のなかは常に虚無感と孤独感でいっぱいで、つい最近、唯一見方でいてくれた彼氏とも大きな衝突をしました。
原因は私のためし行為からはじまります。
彼とは仲直りできたのですが、私は彼に精神的ストレスを与えているのが申し訳なくて、辛いです。

境界がひどくなると、思ってもないような言葉が次々とび、彼にいってしまったあとはひどく自己嫌悪して、自傷行為にはしりそうになります。
が、彼は自傷行為をしたら嫌うといってたので、嫌われるのが何より怖い私はかれこれ三年間、腕を切らずに我慢し続けました。

が、そろそろいろんなところで限界が来ました。
医者にいってもて不安定剤をもらうだけで、愛する人すら傷つけてしまう始末で、何より私が生きていていいという価値観がなくなってきてしまいました。

愛されたいと、常に思い続けて渇望してます。
何度愛されても埋まらないほど、めんどくさい人間です。
こんな人間は生きてても良いのでしょうか。
許されるのでしょうか。
また、彼に依存せずにいれるには、この症状を治すにはどうすればいいのでしょうか。

コメント一覧

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  • こんにちは。私は、専門家ではありません。医者によっても、正しい診断を下せないtoufuさんの病状に対して、専門的なことが言えるわけではありません。ただ、私も、発達障害と診断されて、そのリハビリに通っています。いろいろ、「うつ病も併発しているのではないか」と訴え続けていても、とくにお医者さんはそれに対して、とりあってくれません。など、同じような悩みを抱えているように思えましたので、書き込みをしようと思いました。

    私はそこで、精神科医の水島広子さんの「本」を読みました。病院で訴えてもわかってもらえないので、『「心がボロボロ」がスーッとラクになる本』をたまたま見つけて読みました。その本では、目標を「まあ、なんとかなるだろう」という感覚を取り戻すところに置くということがあります。私はその本で、精神安定剤ではわからなかった、ラクにならなかった問題が少しラクになったのを記憶しています。

    そこでtoufuさんの悩みが軽くなるかもしれない情報を一つお伝えしますと、私もいくつかその著作を読みました水島広子さん、その方が書かれた『対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD』という本を読んでみてはいかがでしょうか。その本の中で、先生は「複雑性PTSDと境界性パーソナリティ障害」という文章を書かれています。ここを読んでみてください。その先生が書かれた境界性人格障害の本があればいいのですが、ないので、とりあえず、ご自分の障害によって、心にトラウマをたくさん抱えているかもしれない、と思われるなら、読まれることをおすすめします。

    紹介しました『対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD』も、タイトルはむずかしいかもしれませんが、結論は「もうだめだ」とかいう絶望的、またごちゃごちゃした状況の中で、目指すべきなのは「まあ、なんとかなるだろう」という感覚を取り戻すことにあると書かれているようです。それは私が読んだ『「心がボロボロ」がスーッとラクになる本』でも書かれていた考え方なのです。

    とにかく、いろんな先生にかかったとしても、おそらく五分診療でしょう。お金の問題上、一時間5000円もするカウンセリングを頼むこともできない。また、頼んでも治るかわからない。そこで、ご自分の病気を、薬で抑えているだけ、という方は、ぜひ、水島先生の本を読んでください。とりあえず、まずは、アマゾンでその本の口コミが読めますから、何か、読む価値ありだと思われるなら、ぜひご一読を!

  • コメントありがとうございます。
    私も自分は発達障害ではないかと疑っています。
    しかし、集団に属せばやっていけないことはなく、人間不信になる前、学生時代では積極的にリーダーシップをとり、どんなタイプの人間とも仲良くできていたので、ネットにかかれるような発達障害の症状にはほとんど引っ掛かりませんでした。

    私の場合、集団が怖くなったり、恋人と上手く行かないのはあきからかに不健全な愛を幼い頃に学んでしまったのが原因だと思います。
    また、性被害のトラウマなどもあり、PTSDのような症状に悩まされたときもありました。
    それは臨床心理士により軽減され、ずいぶん楽になりました。
    が、やはり生きづらく、様々な本を自分で読んではノートにかいてまとめたりしてきましたが、私にはまだまだ出会えてないものがたくさんあるのでしょう。

    是非一度、水島広子さんの本を読んでみようと思います。
    オススメの本を教えてくださりありがとうございましたm(_ _)m

  • こんにちは。昨日は水島先生の本を紹介いたしました。ただ、水島先生は、そのパーソナリティ障害の専門書は書かれていませんでした。そこで、ふと、2、3年前にラジオで岡田尊司さんが話されているのを思い出しました。たしか、この岡田さんは、パーソナリティ障害の専門家だったなと。そこで、アマゾンで著書の情報を見ますと、『パーソナリティ障害』『境界性パーソナリティ障害』という著書があります。いずれの著書も星4つ+αと、いうことで、かなり好評と思います。

    kimmokuseiさんは、先生によってご自分の障害の診断名が変わったと仰っていますね。境界性人格障害は、精神障害の中でも難病らしく、治し方が確立されていないらしいのです。そんな絶望的な状況の中、水島先生は、境界性人格障害を、トラウマやPTSDの問題として解決法を本に書いています。岡田さんの場合は、その障害を、「愛着障害」ということで、愛情不足が原因であり、解決法は、「安全基地」を見つけることだと、そのような解決法を書いていると思います。

    岡田さんは、その障害に対して治療法をはっきりさせた数少ない名医だと思われます。「境界性人格障害、治るにはどうすれば」という質問に対して、今のところ最良の書と思われるのは、この著者の本だと思います。

    さて、また、ある本では、下手な治療を施すと悪化すると書かれていますので、とにかく、私ができるのはここまでです。ぜひ、まだ未読なら、ご紹介いたしました本、読んでみてください。すぐとは言いません。一か月後でも、三か月後でも、

  • 再度コメントありがとうございます。
    岡田尊司さんのことまで知っていたとは!
    つい最近、境界性人格障害の本を買い、とても読みやすく、私がしっくりきた内容で、それが、岡田尊司さんの本でした!

    また、私は他にもアダルトチルドレンに関わる本をひたすら読んできてきました。

    それをしてきたから、今こうして境界性などにも向き合えてるのかもしれません。

    何となくではありますが、縁を感じましたので水島先生の方も買ってみようと思います!

    もう一度、努力していこうと思います。
    ありがとうございましたm(_ _)m

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