小集団活動(QC活動)をやる意味とは?

コメント:2件 閲覧:1,163人 最終更新:1 年、 10 ヶ月前 作成者:匿名

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自分は自動車の周辺機器を製造する会社で働いています。
どこの部署でも生産能率の向上や不良を減らすために日々研究・改善していますよね。
それがわかっているのに、わざわざ文書化して紙やプレゼンにまとめたり、経営陣やよその部署のお偉いさんの前で発表する理由がわかりません。

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コメント一覧

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 匿名

    「どこの部署でも」というのは語弊があるかも知れない。
    うちの会社も自動車関連の製造業だが、QC活動なるものを公には全くといっていいほど行っていない。

    生産性の向上も、不良率の低減も、不具合発生の抑止も
    従業員がすべて「感覚」で行っている。

    先日、たまたま有識な期間限定の人員が現場に加わり、そういった活動の重要性を説いて回った。
    結果的に、「現状をなんとかせねば」という意思のある従業員には、その意義は伝わったが。
    上層部には伝わらなかった。

    良い結果を出すためには、相応のプロセスを要するということに。
    そもそも会社の権力者達が気づいていないのだ。

    あなたが今悩んでいることは、うちの会社の状態を見てみれば、解決する問題かも知れない。

  • 匿名

    ナレッジマネジメントをご存知でしょうか?その一環ですよね。

    会社全体でノウハウを研究(たとえばQC活動)することで、他の部署のも参考にできるかもしれない、また、どこの部署がどんな工夫をしているかもわかるので、それで新たなアイデアやよりよい方法が生まれることを会社としては期待しているのです。

    また、やっていることをプレゼンすることは、今の自分の部署のやり方をよりよくしようとするであろうことも、会社は狙いとしていますよ。

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