彼女との関わり方。

コメント:2件 閲覧:1,339人 最終更新:2 年、 10 ヶ月前 作成者:Pan&Gome

初めて投稿します。

ぼくには近い将来、おそらく人生を共に歩んでいくであろう大切な女性がいます。
彼女とは3年半の交際歴がありますが、当初は余り恋愛感情はなく、心の底から彼女のことを守りたいと想い始めたのはごく最近です。

というのも、実はぼくには妻と子どもたちがいます。
もう、家族としては成り立っていません。
いまでは少しずつメディア等で取り上げられる事もあるので耳にした事もあると思いますが、妻と子どもたちは’11.8月、いわゆる「でっちあげDV」と言われる方法でぼくから離れて行きました。
当時はまだ殆ど世間に認知されていなかったのでぼくも自分の身に起きた事に対し、理解に苦しみ人生を諦めることを幾度となくしましたが結局は諦めきることはできませんでした。
ぼくが瀕死の状態で医療機関にお世話になっていたときに彼女と知り合ったわけです。

知り合ったきっかけは、僕の母親とは飼い犬との関係で約10年来の付き合いがあり、ぼくと同じ世代でよき相談相手として紹介されました。
彼女も当時は彼氏がいたし、ぼくは妻と子どもたちの事や自分に降りかかったことで頭の中の殆どを占めていたので正直重要視していませんでした。
ある程度快復し、日常生活に戻った年初め彼女は、10年以上交際した彼と別れ僕の側に居てくれるようになりました。
当然、当時のぼくは彼女の真意など分かるはずもなく、司法の場を持ってしても対等に話し合えない苛立ちも重なり気がつけば本来彼女でなく妻や行政に不満をぶつけるべきことを彼女に矛先を向けていました。

普通であれば、殆どの女性は嫌気がさし離れていく最低だったぼくから彼女は離れるどころかあらゆる面で助けてくれました。
ぼくが前向きになれるようにと一時期、同棲もしていましたがぼくは気持ちが吹っ切れず、司法の場での決着が物別れに終わった時期自分に責めるべきことを彼女に対して責めてしまいました。
我に帰ったぼくはこのあと直ぐに同棲を解消してもう二度と会うことをやめるべく、また自分自身を見失いかけていたのを理由にぼくは海外に自分探しと称し外国へ逃げました。

日本を離れ、バックパッカーとして各国間を回っているうちに彼女の偉大さ、寛大、そして彼女がずっと想ってきた真意にようやく気がつきました。
そのとたんにいてもたっても居られず、彼女に謝りたい気持ちが溢れ直ぐに帰国をし、ダメもとで彼女と再会を果たしました。

こうしていま現在に至っているのですが昨日、少し自分の時間を持ちたい、彼女の時間を尊重してほしいという旨のメールが届きました。
ぼくは実際このメールを読んだとき、どのような返事をしたらよいのか分からなかったし、いまもわかりません。
ぼくはいまもこれからも生涯ずっと彼女と人生を共にしていきたいと思いますが、引き下がる時期にきたのでしょうか?
ぼくはいま就活の身で社会的には認められない立場にいる手前、今の雇用情勢では彼女に更なる不安心配をかけるのは必至と考え身を引くべきなのでしょうか?

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コメント一覧

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  • Pan&Gome

    すごく悩んでいます。
    些細なアドバイスでもいいので投稿をお待ちしています。

  • Pan&Gome

    異論反論、別意見とみなさんの温かなアドバイスが突破口になることもあると思うので、
    難しい問いだと思いますが、どうか知恵をお貸しください。

    お願いします。

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