タットヴァ

暗闇で見える。こんな経験された方いらっしゃいませんか?

2 101 タットヴァ 2 ヶ月、 3 週間前

三十代女性です。

まともに学校へ通ったことがなく(保健室登校もしくは不登校)一般的な社会生活も送ったことがありません。この二年で、二度、せっかく就職したものの数ヶ月で辞職するということを繰返し、精神鑑定(HSPと診断)を経てカウンセリングに通っています。精神疾患はないそうですが、AC(アダルトチルドレン)、軽度のアスペルガー症候群の疑いがあります。
幼い頃から、ストレスなどで精神的に不安定の時は特に、悪夢にうなされます。大人になってからはこれに加え、真っ昼間から幻覚や幻聴を見たり聞いたりするようになりました。部屋の真ん中に大きな白い頭のようなものがあったり、誰も居ないはずの階段を誰かが上ってくる音がしたり、金色の模様の何かや緑色の霧みたいなものが天井に浮かんでいたり、頭の中で、叫び声、自分を責め立てる声、笑い声、早口に喋る声などが聞えたり、いろいろです。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

上記の悪夢、幻覚・幻聴に加えて、最近、以下のような経験をするようになりました。
それは、不快な、または恐怖を感じる夢を見て、真夜中に目が醒めると、真っ暗闇のはずの部屋が青白く、ベッドから壁、天井の照明具、机など、すべてハッキリ見えている、というものです。
我が家がある場所は街灯もありませんので外からの光源ではありません。月夜はカーテン越しにも明るくはなりますが、その夜は月も出ていませんでした。そもそも、その“見える”状態は、光源からの光を物体が反射して見ている、いつもの見え方とは違い、特殊カメラで見ているような、なんとも説明しがたい見え方なのです。少しストロボも入っていて、目ではなく、頭で直接見ているようなヘンテコな感覚です。
いつも決まって、悪夢でパニック状態のまま、この経験をするので、あまりの恐怖に急いでランプをつけてしまうため、じっくり観察できた試しがありません。見えないはずなのに見える、ということ自体も恐ろしく感じます。
無論、見知った場所を脳が勝手に再現して映像化しているだけなのかもしれません。それならそれでいいのですが、あまり経験したくないことなのは本当です。

現在、恋の悩みに加えて、最後の職場で溜めたらしいストレスが解消し切れておらず、不意に勤務中の恐ろしいことを思い出しては脂汗をかいているような状態なので、関係はあるのかなと考えています。
私の幻覚や幻聴について、担当カウンセラーは、感受性や想像力が強すぎるために、想像の産物が現実のものとして知覚されるのではないか、と云っていました。

似たような体験をしたとか、こういう要因があるのでは?など、ご意見やご感想が聞けたら、と思って、投稿させて頂きました。

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コメント一覧

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 2018/06/29 09:42

    こういう話をすると引かれてしまいがちなのですが、
    そういう考え方もあると聞いて下さると幸いです。

    感受性が強い、その通りだと思います。
    別の言い方をすれば霊感も強いのだと思います。
    普通のカウンセラーであれば想像の産物だと言われても仕方ないように思います。

    悪夢をよく見てしまうのは、ご自身の苦しい感情が同じように
    苦しむものを引き寄せ易いのも原因です。
    寝る前に良く入浴し、気持ち良い音楽を聴くなどして
    穏やかに眠りに付けるようにされると良いと思います。

    こういうものが見えてしまうのは別におかしい事ではありません。
    幻聴も幻覚も、見えてしまう人には見えてしまうものです。
    それに振舞わされる程、自分は弱くないと知って下さい。

    霊ぐらい、私だって見た事あります。
    それを無暗に恐る事はありません。
    ただ、とても優しい方なので、頼ってきてしまうものもあるのかと思います。

    自分を苦しめる感情とよく向き合い、自分を大事にして下さい。

  • udo-greenさん

    レスポンスありがとうございます。
    心因性の悩みと関係あるように思ったので、このカテゴリで投稿したのですが、「ちょっと違ったかしら?もっと深刻な心の悩みが相談されているなかで、こんなヨクワカラナイ内容の相談なんかしてよかったのかな」といささか心配していたのですが、心こもったお返事を頂き、ホッと安堵しています。

    感受性と霊感能力は共通する部分が確かに多そうですね。
    私自身は、正直、自分に霊感があると思ったことはないし、はっきり「幽霊を見た!」と云えるような体験もないんですが、この世界というのは、私たちが五感で認識しているのはそのほんの一部分で、人間の目や耳などでは知覚できない、たくさんの層が重なり合っていて、ふとしたことで、そんな知覚できない層の存在たちを、感じ取ることもあるのかな、なんていうふうに思っています。そこはきっと「自」と「他」の境界線もあるようでないようなところでしょうから、自分ではない何かを見た、聞いた、というのも本当だろうし、自分の中にある何かを感じた(想像したものを知覚した)というのも本当なのかもしれません。
    他者の肉体的、精神的な苦痛を自分のものとして知覚する傾向は強いので(他人の怪我などを見て同じ体の部位が腫れたりすることはよくあります)、“目に見えない誰かが頼ってくる”というのは、意外にあり得そうです。

    具体的に、今抱えている悩みを列挙したらキリがありませんが、根本的に共通しているのは、巨大な自己の上で滑ったり道に迷ったりしてばかりいる自我の不確かさと、それに起因する己の人生、及び将来への不安ではないかと思っています。

    自分らしくこの世での生をまっとうしたい。
    でも、自分らしいままでは、社会適合できない、すなわち、生活を営めない。
    自力で衣食住を確保し日々の(本当に些細なものも含めた)問題や困難を解決する力を持っていないことは、自分でもよく承知しているのです。かといって、幼少から周囲への同調に努めたり人類が共通して持つ社会的・一般的概念を理解したりすればするほど、自分から遠のいた誰かに変っていくことが、何よりも苦痛で、その苦痛を受容れられるほど自我が発達しておらず、拒絶反応を起こしてしまいます。学校へ通わずお勤めもできずにいるのは、おそらくそのためです。
    (じゃあ「自分らしい」って何なんだよ、と自問しても実はよくわからないのですが・・・)

    現在の恋に関することも、突き詰めれば上記と同じ悩みに終結している気がします。
    越えられない身分の差がありますので、表面的なお話をすれば、おそらく一見、成就しない恋の悩みになるのですが、その奥には、相手の方と一緒にいる時がもっとも“自分らしい”自然な、調和のとれた状態になっているため、上記と同じ「自分らしくいたいけれど、そうすることは叶わない(=その人と一緒にいたいけれど、それはできない)」苦しみに通じるのだと思います。

    もっとも、非常に多くの方々が、同じ苦しみを抱えて生きていらっしゃると思います。顕れ方が違うだけで・・・見方を変えれば誰しも生きるうえでぶつかる困難なのかもしれない。
    私は甘ちゃんなので、ちょっとしたことでピイピイ泣いているだけなんじゃないかなあ、と思います(^^;

    たくさん話してしまって失礼しました。m(_ _)m
    udo-greenさんにも幸多からんことを祈ります。

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