発達障害者の子供について

コメント:8件 閲覧:111人 最終更新:2 ヶ月前 作成者:apg63

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ココトモニュース

ADHDと診断され、現在障害者枠で働いているものです。
先日、健常者の姉が妊娠したという母からの電話があり当然のように自分にも結婚とか子供の話が振られました。
そこで自分は子供は作るつもりが無いので、パイプカットするつもりだと言ったところ、かなりきつく反対されました。
親の性格を考えると、後日には親戚で囲って色々言われるのが目に見えておりとても憂鬱な気分です。

また、2年前から付き合っている彼女には前々から子供を作るつもりは無いと伝え、彼女も一応了解はしてくれているのですが、会話の節々から子供を作りたがっているように感じています。

自分は以前、自衛官をしておりましたがADHDの診断をされた事を医官に伝えた(通院報告の規則があるため)結果、人事的に大きく不利になってしまったため、自衛官を辞ざるを得なくなりました。

こういった経験から同じ障害が遺伝する可能性があるなら子供は作らないと決めています。  

親や親戚を理解させるためにはどのように説明をすべきでしょうか?
また、表むきは了解したと言っているものの、子供を欲しがっている彼女とは別れるべきでしょうか?
 
そもそも、障害をうつしたくないから子供ができないよう手術しようと思っている自分が間違っているのでしょうか?
  
ご教授お願いいたします。

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コメント一覧

8件の投稿を表示中 - 1 - 8件目 (全8件中)
  • JUN
    JUN

     子どもにはADHDが遺伝して仕事などで不遇な扱いを受けてほしくないという気持ちや、また、パイプカットについて親戚中で反対されそうで憂鬱を感じていたり、また、子どもが欲しそうな彼女に子なしで一緒にいるのは申し訳ないという気持ちがあったり、また、彼女に迷惑をかけない為に別れる可能性を思うと悲しい気持ちがあったりするという認識で合っていますか?
     子どもにADHDを遺伝させたくないという思いがapg63さん的に大きいんですよね。それであれば、セックスでゴムやピルを使用する、あるいはセックスしない、あるいはパイプカットするという方法があるんだと思います。色々なことを考慮した上でパイプカットが一番妥当な方法だと確信し、もし予想しないデメリットが将来あったとしてもそれを受け入れる覚悟があるのであればパイプカットすることがapg63さんにとって良いことなのかもしれません。ただ、手術したら良くも悪くも取り返しが付かないので慎重に決断するのが良いとは思います。別の方法であるゴムやピルを使うということについてはどうお考えなのでしょうか?

  • 坊主
    ココトモメンバー

    apg63さん
    _
    ご教授できるような立場ではありません。ただ、私は発達障害者です。私は立場が近いと思いますので、私だったら、どうするか、考えます。JUNさんが書いていることはその通りなので、なるべくポイントだけ書きます。
     結論は、パイプカットは先送りがよいと思います、以下に理由を書きます
    _
    理由1.ADHDの治療は可能
    遺伝を心配し、子供を作るのを控えたい気持ちはわかります。ただ、私が最近通い始めた病院では、ADHDは薬で治療可能らしいです。私はこれからこの治療法を試すわけで、まだ確信を持って語れませんが。つまり、遺伝しても、医学の進歩で克服可能な障害となりつつあるなら、お子さんに遺伝しても将来、私たちよりは苦労なく生きて行ける可能性がある障害であるからです。
    _
    理由2.私の知り合いで、双極性障害で、子供を育てている方々がいます。二人とも尊敬すべき人生の先輩なのです。一人は障害者枠で働きつつ子供を専門学校に通わせてますし、もう一人の先生は50歳過ぎてやっと一人子供を作った先生を知っています。障害を抱えつつ、子供を育てている方々の存在があるからです。
    つまり、20代、30代では、無理だって思ってたことも、40代、50代では達成可能になっているかもしれないので。
    _
    理由3.まだ奥さんたちが納得されていない御様子。せっかく結婚なさったのなら、奥さんの母性本能、スルーしないであげたくはないですか?

  • apg63

    JUNさん

    コメントありがとうございます。
    そうですね。子供に遺伝させて、挫折や苦労の多い人生を歩ませたくないという気持ちが大きいです。
    そうなる可能性があると知りながら子供を作るのは無責任だと思うからです。
    そして、彼女は年上なもので、高齢出産にあたる年齢も近づいています。
    彼女自身は自分とは別れたくない、子供は諦めると言っていますが、本当は子供が欲しいなら自分はパートナーとして相応しくないため早急に別れるべきではないかと思っています。

    ゴムやピルについてですが、ピルは彼女の身体に合わないらしく、体調が悪くなるというので飲んでいません。
    また、ゴムは彼女が外したがります。
    自分は絶対につけていますが、何かの拍子で外れたり、破れたりするのが不安ですし、このゴムを外したがる行為から本当は子供が欲しいのではないかと考えております。

  • apg63

    davidさん

    コメントありがとうございます。 
    同じく発達障害の方が、親身になって考えてくださってとても嬉しくおもいます。

    薬については自分も試しており、効果を実感しています。
    たしかに薬によって障害を補うことはできるかもしれませんが障害による区別は避けられないのではないかと考えており、それを子供に経験させたくはないです。

    ハンディを抱えながらも立派に子育てをなさっているお知り合いは本当に素晴らしい方々だと思います。
    そういった素晴らしい親に育てられたら例え障害が遺伝しても乗り越えられるかもしれません。

    まだ結婚を考えている段階ですので妻ではないのですが、彼女は本当は子供を欲しいと思っているようで、
    姉が妊娠した話もとても喜んでいましたし・・・

    そう思うと自分とは別れるべきではないかと思い、別れ話も持ちかけましたが、別れるくらいなら子供は諦めるといいます。
    はたして本当にそれでいいのかと・・・。

  • JUN
    JUN

     返信ありがとうございます。
     子供に遺伝して苦労してしまうのが親として悲しい、辛いということですよね。それに加え、それは無責任であり、罪悪感も感じるだろうということですよね。
     また、彼女が本当は子供が欲しい場合、apg63さんは自分は彼女のパートナーとしてふさわしくないと考えているんですね…。たしかに、彼女は子供を欲しがっている可能性はあるかもしれませんね。ただ、彼女は子供よりもapg63さんのことの方が大事だと考えているということですよね。それであれば、apg63さんと一緒にいるだけでも彼女は幸せなようにも思えますが、どう思いますか?
     ピルは体調が悪くなるから飲んでいないんですね。それを信じるとしたら、ピルを使うのは抵抗がありますよね。一方、ゴムは彼女が外したがるんですね。ただ、今は避妊の為にゴムはちゃんと付けるようにしているということですよね。たしかに、彼女はゴムなしで受精のチャンスを狙っているとも考えられるかもしれませんね。でも今はそれは確信があるものではないですよね。話しにくいかもしれませんが、子供がいなくていいと本当に思ってるなら避妊にちゃんと協力してほしい、それが無理ならお互いに辛くなるだろうから二人の関係について考え直さないといけない、ということについて彼女と改めて真剣に話し合うことがまず大事な気がします。

  • 坊主
    ココトモメンバー

    apg63さん
    _
    返信ありがとうございます。最初のコメントは、少々机上の空論めいたところがありました。次は、情報も増えましたので、もう少し現実的なコメントができそうな気がします。
    _
    発達障害について、子供に苦労させたくないという気持ちはその通りです。なら、パイプカットがいいんではないかというのは極めて合理的です。実際、私もパイプカットまではしませんが、結婚していないし、子供も持つ気は今のところないです。
    _
    はい、紹介した障害を持ちつつ子育てをしている方々は、私の知っている人たちの中でも、かなり聖人に近い人々ですから…。そういうきわめて希少な成功モデルだけを見て、じゃあ、自分も子育てができるかどうかというと、それは自信がないというのは正直あります。

  • apg63

    JUNさん

    返信ありがとうございます。
    そうですね、一回真剣に話し合ってみたいと思います。

    davidさん
    返信ありがとうございます。
    近くにそういう素晴らしい人がいらっしゃるのは本当に羨ましいです。

    自分の実父が人間的にかなり問題があったのもあって、父親というものになんだか抵抗があるのかもしれません。

  • 坊主
    ココトモメンバー

    apg63さん

    親を尊敬することができなかった、ということですが、最近、そういう方には『許すということ』という本をすすめています。ミャンマーのお坊さんが書いたものですが、そのお坊さんも、親をゆるせず、なかなか仏教のポイントの一つである「慈悲」を育てることができなかったそうです。そのエピソードが書かれたサイトを紹介します。よければ最初の10ページほど、ざっと読んでみてください^^。
    ウ・ジョーティカ『許すこと』全訳 _ ミャンマー仏教書ライブラリー ~英緬仏教書の翻訳・公開~
    http://myanmarbuddhism.info/2013/06/09/forgiveness/

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