部活について悩んでいます…

3 82 mizuring04 1 週、 5 日前

初投稿です。長文すみません…
私は、現在ソフトボール部に所属しています。中学の時は別の運動部に入っていて、ソフトボール部には初心者として入部しました。県内でもそこそこ強く、練習も多いです。私と同じく初心者として入部した部員は他にもいたので、入部したばかりの時は不安などもありませんでした。顧問の先生は、仮入部体験の時の私の動きを見て、初心者にいい子がいると先輩方に話していたそうで、恐縮ですが期待されていたようでした。入部してしばらく経つと、顧問の先生もだんだんと厳しくなり、他の部員よりも指導が厳しい事もありました。少し辛いと思っていたのですが、上手くなれるならと必死で練習に取り組みました。しかし、調子が良くなってきた時に、捕球に失敗して手の骨を折ってしまいました。そこから2ヶ月ほど練習ができず、復帰してからも、捕球するのが怖くなってしまいました。それからは本当に怒鳴られるばかりで(自分がいけないのですが)部活が楽しいと思えなくなってしまいました。最近は怒鳴られると思考停止してしまって、何も出来なくなってしまいます。先生も、何度もチャンスを下さるのですが、面白いくらい全部失敗してしまうんです。先日も、練習中に頭が真っ白になってしまい、ミスが続いて他の部員の練習の邪魔だと言われてしまいました。もう辞めたいと何度も思っているのですが、部員はみんな仲が良くて部室にいる時は本当に楽しいし、上手くなりたいとも思うので、何とかふんばっています。しかしやはり、毎日怒鳴られに部活に行っているようなものなので、精神的にキツいです…後輩も入ってくる時期なので、不安しかないです。

本当に長文失礼しました。文章も読みにくくてすみません。何か、今のつらさを和らげたり、乗り越えられるアドバイスがあったらお願いします。最後まで読んでくださってありがとうございました。

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コメント一覧

3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
  • 退会したメンバー
    2018/04/06 10:13
    退会したメンバー
    ココトモメンバー

    ソフトボールは本当に好きですか?
    仲間が楽しいから、が理由では頑張れ無いと思います。

    先生はかなり厳しい人のようですね。
    思考停止になっている自覚があるのなら、
    それは恐怖により脳が萎縮していると理解して下さい。
    このままだと、怒鳴る目上の男性が怖いというトラウマになると思います。

    もし、本当にこの状態から抜け出し続けたいのなら、
    担任の先生やスクールカウンセラーなどに事情を話し、
    顧問の先生に怒鳴らないよう話して貰うと良いと思います。

    スポーツは厳しい世界です。
    本気でやりたいと思えないのなら、私は続けるべきではないと思いますよ。

  • 2018/04/07 16:20

    骨折をしたことから、「また痛い思いをするのでは…」と、少しトラウマのようになっているのかもしれませんね。

    まず、骨折をしたことについてですが、
    スポーツをしていれば、怪我はつきものです。
    ソフトボールをする前はなんの部活をやっていたのかわかりませんが、
    もし、今までも運動部に所属していて、1度も大きな怪我をしたことがなかったのなら、
    それは運がよかっただけです。

    けして、上手だから、才能があるから
    怪我をしてこなかったわけではありません。
    好きだから、得意だから、
    怪我しないわけでもありません。

    一流のスポーツ選手だって、
    怪我はします。

    怪我をすることに怯えていたら、
    スポーツはできないと思います。

    反対に言わせてみれば、
    怪我をしたことで、トラウマとして残り
    克服できずに諦めてきた方もたくさんいます。

    きっとあなたは今、その分岐点にいるのではないかなと、思います。

    どの部活も、力を入れていれば厳しいと思います。
    怒られたりすることも、ソフトボール部に限らずにあると思います。

    そしてそれは、あなたが骨折をしたという理由は特に関係なく、やる気があるかないか、で顧問の先生は指導の仕方を変えてくると思います。

    骨折していた期間のブランクを考えますと、
    あなたの中でもさらなる追い討ちがあったり
    入部時に期待されていたということもあり
    プレッシャーもあることと思います。

    楽しいだけではやっていけないことは、
    もう十分に理解されていると思うので、
    今のこの現状に、立ち向かっていけるだけの余力があるか、ないか、だと思います。

    失敗し続けてても、努力する価値がないわけではありません。

    怪我をしたトラウマを克服する方法を、
    もしかしたら顧問の先生に直接相談してみるのも良いかもしれませんね。

    そして、もしもう頑張れそうにないというのなら、辞めてしまっても構わないのです。

    絶対に続けなければいけない、という決まりもないです。

    少しでも、参考になればと思います。

  • cameo
    2018/04/08 19:51

    はじめまして。
    こんな話がありますよ。

    幅15cmの長い板があって、その上を人が歩こうとします。板が道路の上に置かれていれば、誰でも歩けますよね。しかし、断崖に掛け渡されてしまうと何故だか人は落っこちてしまうそうです。

    これは、人は目が向いている方向に進む習性があるからです。崖の下にある恐怖を覗き込んで、こわいこわいそちらには行きたくない、と思うくせに体はそちらへ突っ込んでいってしまうわけです。

    今のmizurung04さんがまさにこの状態ではなかろうかと想像します。
    怪我や厳しさを恐れるあまり「部活が楽しくない」「辞めたい」という方向を覗き込むから、いくらそちらには行きたくないと思っても近づいていってしまう。「面白いくらい全部失敗してしまう」と仰っていますが、失敗する前から「失敗しそうだなあ」なんて思っていませんか?

    僕は趣味で自転車をやります。自転車をひたすら漕いで漕いで漕いで、山を登っていきます。経験のない人からは「何が楽しいの?」と言われますが、説明できません。なにしろ、ひたすら辛いだけなんですから。
    それでも何故か、耐え抜いて山頂まで辿り着いてぶっ倒れ、次の週にはまた別の山の上で汗だくになってぶっ倒れています。これはもうとにかく楽しくて仕方がないから、辛いとかいうのが目に映っていないんです。

    辛いこと、厳しいことに「楽しさ」なしで向き合えるわけがありません。少なくとも、僕は今までの経験からそう感じています。まずは楽しさを取り戻すことがスタートであり、なんならそれが一つ目のゴールだと思います。

    新しいグラブを買ってみる、尊敬するプレーヤーの鳥肌が立つようなスーパープレーを見てみる、部活以外でひっそりと練習してみる、何が「楽しさ」を再発見するきっかけになるかは分かりませんが、とにかく一度板を降りて、それが置かれている場所が断崖ではなくただの土の上であることを確認することが重要だと思います。

    そして蛇足ですが、怪我をする前には厳しい練習に耐えながら調子を上げていった自分が確かにいたこと、怪我を理由に選手を甘やかしたりしない立派な監督者が味方にいること、この二つは忘れてはいけないことである気がします。

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