うつ病の彼との離縁

コメント:3件 閲覧:1,274人 最終更新:7 ヶ月前 作成者:adml

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初めまして、今辛い状況で、相談できる場がなかったのでこちらに投稿させていただきます。長文、失礼します。

私と彼は付き合い出して10年、途中でうつ病を発症し、病暦7年になる彼。
休職を二度繰り返し、休職中改善の見られない病状にお互い疲弊しきっていました。

彼はとても温かく優しいひとで、病気の発作で暴力的になっていたとはいえ、手をあげる事はありませんでした。

しかし、私の精神がおかしくなり、彼への愛情もねじ曲がり、薄れて
出会い系サイトで知り合った男性を好きになってしまいました。

彼はとても不安定な中、復職間近だったので別れを切り出せず、うやむやなまま時が過ぎました。

ですが、長く絆を深めて二人三脚で進んできた彼ともう一度やり直そうと彼に浮気した事を素直に伝えやり直したいと言いました。

その後、彼はとても不安定になり、苦しめる事になってしまいました。
だんだん暴力的で、恐ろしい言葉が増え、殺す、死ね、家族ともども殺しに行くなどの言葉責めが何日も定期的にあり、
私の心身も弱っていきました。
途中何度か別れを切り出しましたが、聞いてもらえませんでした。

出会い系の彼は最初とても熱心に悩みや苦しみを聞いてくれていました。
ですが自分の仕事や生活が、私への精神介護のために崩れそうになると、もう無理だと言われました。

その後、うつ病の彼の暴言や発狂は収まりつつあり、恐怖を感じながらも連絡を取ったり会って出かけたりする日がたまにありました。その時はごく不通で、久しぶりに穏やかな時間が過ごせました。
とても気を遣ってくれて、たくさんプレゼントを用意してくれたり、気を配ってくれていました。

そして先日、しばらく音信不通だったのち久しぶりに連絡が来て会えないかと言われました。私は二人で会うのは苦しいので、母に仲介してもらって今後の話をしようと持ちかけましたが、家まで行くから。と言ってとても怒っているようでした。

私は怖くなって警察に連絡し、警察署に逃げました。

そのあと警察官に経緯を全て伝え、警察側が彼の自宅に向かい口頭注意したほうがいいと勧められ、結局お願いしました。

彼をなんとか守りたいと思ってやってきたにも関わらず結局私は逃げてしまった。
彼の家族も含め、辛い出来事を押し付けてしまいました。
いまも何が最善だったのかわからず、混乱しています。

私は彼に幸せになってほしいとおもってきました。でも私にはその力と愛情が足りていない。はっきり意思表示できなかった私が彼の傷を増やしたのは事実です。

出会い系の彼は、この事件後もよく相談に乗ってくれ、気にかけてくれています。
でも、基本的に自分の仕事の締め切りに追われて焦っていて余裕がないので、私が気兼ねなく話せる状況ではありません。
でも今は辛くて仕方がないので助けてと連絡したいです。

出来ることと、自分のしたいことを優先して、その他を受け入れるキャパがないのだと思います。
私は、この人に頼り、固執すべきではないのでしょうか…

家族も面倒事には蓋を。という感じで、
私は孤独感を募らせています…

もちろん私自身の責任を棚上げしてお話ししています。

とても長い内容を読んでいただき、
ありがとうございます。理解しづらいと思いますが、どなたか聞いてくださるでしょうか。

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コメント一覧

1-3件目(全3件)
  • ishii
    ishii

    はじめまして。
    彼は相当あなた様に惚れている感じがしますね。
    あなた様も、もっと安心させていれば、よかった気がします。
    ですが、力で押さえ付けられたら、ココロが離れるのは当然ですね。

  • TARA
    TARA

    TARAと申します。はじめまして。
    私にも10年以上うつ病の妹がいるのと、うつ病の彼女と3年同棲し別れたこと、直近では自身がうつ病で仕事を休職した経験があります。
    他に相談できる人がなかなかいないこと、admlさんがお辛い状況だということが痛いほどわかります。うつ病は本人はもちろん辛いですが、近くで支える人だって同じくらい辛いですよね。ご自身を大切にしてほしいと思います。
    私自身うつになって、仕事を休んで、長期間ただただ考え続けて気づいたことがいくつかあります。うつとはなにか、幸せとはなにか、死とはなにか、自分とはなにか、愛とはなにか、なんのために生きているのか。この限られたスペースでお伝えするのは難しいですが、今挙げたことがキーワードであり、気づくべき大切なことだと思います。これに気づいて、自分を心から愛し、幸せは今ここにあると気づけばうつは治ります。逆に、自分は不幸だから、才能がないから、昔⚪︎⚪︎だったから、と言い訳を並べ、隣の芝が青く見えてるうちは、いくら薬を飲んでもうつは治らないと思います。
    そのためには時間的、精神的な余裕が必要と思います。呼吸から食事、家事まで全てのことを丁寧に行って、全てを感じ、全てに感謝できるような余裕です。
    最後にこれらに気づくのはあくまでうつ病の本人であって、周りの人々にできるのはあくまでそのサポートだけです。少し厳しい言い方で恐縮ですが、admlさんご自身の余裕がなければ、うつ病の彼のサポートは難しいかと思います。
    なので一旦ご自身の精神的余裕を取り戻すことを大切してみてはいかがでしょうか。

  • adml

    皆さん、親身になってアドバイスをくださり、
    本当にありがとうございます。
    幸せ、愛、人とともに生きるということを私も最近考えます。
    本当に辛い時に、人がそばにいてくれることはとても恵まれていると思います。それを真摯にできる人が少ないからです。

    同じく苦しみを抱えて、誰にも相談できず煮詰まってしまう方は
    たくさんいらっしゃると思います。

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