Manami-J

この世界で生きるのが辛い・生きづらい

コメント:3件 閲覧:1,375人 最終更新:8 ヶ月、 4 週間前 作成者:Manami-J

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こんにちは、閲覧ありがとう。このサイトは今日がはじめてです。
どんな答えが返ってくるのか検討つかないですが、自分なりに書いてみたいと思います。

<要約>
・とても生きづらいと感じている。しかし、漠然としていて説明できない。
・こころが塞いでしまい、現状では人にすべてを打ち明けることが(いわゆる「相談」)できない。
<要約・質問>
・この状況で死ぬのを待っている「いま」のわたしに、何ができるのか。

↓↓ここからは本気でわたしを知りたいかたたちに向けた生のデータです。↓↓

<生い立ち>【】内は「いま」のわたしによる主観です
1993年生まれ、22歳男性。政令指定都市在住。
1歳半検診で「自閉傾向(軽度)」と診断。
軽度の言葉の遅れとこだわりの強さ(水道から出る「水」に強い興味)が根拠。
2歳から一月1回ペースで養育を受け、地元の保育園に入る。
【自閉傾向であり、入園の手続きには慎重を要した。地元議員の便宜を図ってもらい理解のある園長の保育園を選択】
(3歳検診は未受診のためデータなし。)
6歳、市内で引越し、地元の普通学級の小学校に入学。
同時に特例(両親が共働きではない)で学童保育所にも入所。
7歳ころ、担任の教師とウマが合わずトラブルが多発。何度も親へ電話で苦情が入る。
8歳、学童保育所を退所。同年、父親が単身赴任勤務を始め、家には母とわたしの二人暮らしに。
【学童で、鬼ごっこで鬼にされ続けたことに落ち込み、遊ぶことに辛くなった記憶がある。】
10歳、友達との付き合いでトラブルを起こし、学校内で孤立し始める。
【中学校まで地元のエスカレーター式だったので、
トラブルの多発した同じ友達からからかわれることが多かった。】
【相応の恨みを買っていた。「死ね」「気持ち悪い」という言葉が日常的だった】
10歳ころ、ネットゲーム(MMORPG)を知る。
【学校内での「精神的な」居場所がなくなり、逃避するために今日まで中毒・依存する。】
15歳、某国立高専(電気分野)に入学。学生寮に所属し寮生活。
【寮内での大きなイベントでもコミュニケーション不足によるトラブルが多かった。誰かを頼ることができず、つねに距離をとって付き合っていた】
17歳、退寮。はじめて精神が悪化し身体が動かなくなり、不登校になる。出席不足によりはじめての留年が確定。21歳までに留・休年4回。高専で必要高卒認定単位数を取得。
18歳の秋、一人暮らしを始める。
【母との二人暮らしでトラブルが起こるようになり「殺される」恐怖を抱くようになっていた。母の出すご飯が食べられなくなった】
18歳~20歳までの間、地元の精神科を3院通院。診断名は「うつ」→「自閉スペクトラム障害」。WISC-III総合IQ:118
【わたしが自閉症であることをはじめて知ったのは19歳の夏】
21歳、センター試験で某私立大学心理学部に合格し高専を退学→入学。
大学の授業は前期の一月で挫折し、後期は休学中。今に至ります。

<コメント>・・・長文読解でさぞお疲れでしょう。
読んでいただくとわかる通り、対人関係について失敗の多い人生でした。
でも最初からというわけでなく、
7歳ころまでは普通に幸せだったんじゃないかと、うすい記憶に残っています。

そこで、最近は「家族そのもの」におかしさを抱くようになりました。
ちょうど7,8歳を過ぎたころ、わたしの母が父の悪口(ダメなところ)を言うようになったのです。
父が単身赴任で出て行くと、母の「父親観」にわたしは飲まれ「父についての嫌悪感」がこびりついてしまったのです。
いまも、わたしの父に対して強烈な嫌気・苦しみを覚えます。
特に金銭面で暴力的な父を想起しておびえるわたしがいます。
ここに、わたしの「認知のゆがみ」があるんじゃないかと邪推していますがどうなのでしょうね。

さて、これからも「対人関係」は生きている限り続くのでしょう。
これだけでも十分苦しいと感じるものを、
なぜこれからも生き続けるのかと考えると、なんだか闇がいっそう深まってしまうのです。

20歳から、いましていること・・・自己啓発の勉強。
アランの幸福論、偉人伝、アドラー系(「嫌われる勇気」など)からは学ぶことが多かった。
ところがあらゆるデータをもってしても、わたしの本当の苦しみ、悩みをすかしてみることができないので、今回、こちらのサイトを頼ることにしました。

「いま」のわたしに、何ができるのか。そのヒントを教えてください。

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コメント一覧

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  • 過去のメンバー
    ココトモメンバー

    初めまして、Manami-J様。
    ハートと申します。
    ㅤㅤㅤㅤㅤ
    とても素晴らしい深慮と観察眼ですね。深いところまで掘り下げ、客観的にご判断されています。同時に大変見やすく理解し易い文章構成。私など足元にも及ばぬ、豊かな知性を貴方様に感じます。
    ㅤㅤㅤㅤㅤ
    とても多くの情報が示されていますね。多くを学び取り入れてきたことが理解できますが、省かれたものは何か御座いますか。
    ㅤㅤㅤㅤㅤ
    受け入れてきたものの多さは記されていますが、苦しみを和らげるために取り除いた、或いは省いたものを、私には感じ取ることが出来ませんでした。言葉を換えれば満腹状態の苦しさと、捉えて頂ければ理解し易いかも知れませんね。
    ㅤㅤㅤㅤㅤ
    私は知性に劣り、感性でお伝えする事が多いので的確な言葉が見つかりませんが、取り入れるものに比べ、やや吐き出すことが少ないのではないかと感じました。如何ですか。

  • Manami-J
    Manami-J

    ハートさん 早速のコメント有難う。ひとつ気づきました。
    この「知性」は・・・死んでしまうことへの怯えを紛らわせるために積み上げたものです。

    あれは6歳、家族で一緒にハンバーグを食べていたとき、
    外で雷が鳴って強くおびえたことがありました。
    音の激しいもの、刺激の強いもの(人とか)はいまでも恐怖を感じるんですけど、
    その6歳のときの自分は、素直に両親のまえで「怖い」って言ったんです。
    でも、両親は知らないふりというか、「別に・・・」ってコメントでした。

    そのときに、自分っておかしいのかな、とか、何か足りないのかな、とか。
    友達とかゲームとか勉強とか、いろんなものを積み上げようと
    必死になったんだなって、いまになって思います。

  • 過去のメンバー
    ココトモメンバー

    Manami-J様、ご連絡ありがとうございます。
    ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
    知る事の恐れと、親の首肯を得られなかった淋しさ。
    どちらも貴方の中で処理しなければならなかったため、閉ざされたものとして心に深く刻まれてしまったように感じます。
    怯えや恐れは、共有することで減衰させることが出来うるものですが、貴方にはその共有者が居なかった。それは死への恐れを増幅させてしまった原因の一つと考えられますね。
    ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
    ではその恐ろしい死とは何でしょうね。
    私の知る限り、その解はどこにも御座いません。哲学的に捉えられてはいますが、それは一つの表現に過ぎないと考えます。よって現在のところ完全無欠な未知と言えるのではないでしょうか。
    ㅤㅤㅤㅤ
    これまでの経過で未知を知りたいとお感じなのでしたら、それは即ち学ぶ事と言えます。
    学ぶことは成長を意味し、成長とは詰まる所、生きると言う結論ではないでしょうか。
    ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
    生きる事、成長し続ける事で或いは未知を知る術を探せるのかも知れませんね。
    貴方に何ができるのか、お探しのヒントになれば幸いです。

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