もとの場所に…

コメント:9件 閲覧:1,415人 最終更新:9 ヶ月、 1 週前 作成者:ayuue

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夢を叶えるために
自分の大切にしていた場所を捨ててしまった。でも、結局、夢を変えることは出来ずに終わった…。元にいた場所に帰りたい。
でも、どうしたら帰れるかな…(>_<)
皆、捨てたことも理由も知ってる。
あの場所に帰りたいよー(ノ_<。)

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コメント一覧

1-9件目(全9件)
  • 匿名

    賢者は少年に言った。
    「宮殿をあちこみ見て回り、2時間したら戻ってくるように、その間、君にしてもらいたいことがある」。
    2滴の油が入ったティースプーンを少年に渡しながら賢者は言った。
    「歩き回る間、このスプーンの油をこぼさないように持って行きなさい」。
    少年は宮殿の階段を登ったりおりたりし始めたが、いつも目はスプーンに釘付けだった。
    2時間後。少年は賢者のいる場所に戻ってきた。
    「さて、わしの食堂の壁に掛けてあったペルシャ製のつづれにしきを見たかね。
    庭師の頭が10年かけて作った庭園を見たかね。わしの図書館にあった美しい羊皮紙に気がついたかね?」。
    と賢者がたずねた。
    少年は当惑して、「実は何も見ませんでした」と告白した。
    彼のたった一つの関心事は、賢者が彼に託した油をこぼさないようにすることだった。
    「では戻って、わしの世界の素晴らしさを見てくるがよい。彼の家を知らずに、その人を信用してはならない」。
    と賢者は言った。
    少年はほっとして、スプーンを持って、宮殿を探索しに戻った。
    今度は天井や壁に飾られたすべての芸術品を鑑賞した。
    庭園、まわりの山々、花の美しさを見て、その趣味のよさも味わった。
    賢者のところへ戻ると、少年は自分の見たことを詳しく話した。
    「しかし、わしがお前に預けた油はどこにあるのかね?」。
    と賢者が聞いた。
    少年が持っていたスプーンを見ると、油はどこかへ消えてなくなっていた。
    「では、たった一つだけ教えてあげよう」。
    と、その世界で一番賢い男は言った。
    「幸福の秘密とは、世界のすべての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」。

  • ayuue

    あの場所には
    帰れましたが、条件をつけられました…(>_<)
    私にとってはかなり辛い条件。
    普通の人は守れる条件だから
    守れるでしょと言われたけど
    私にはかなり辛い条件。
    冷たく、厳しく言われたから
    より辛くて…(>_<)
    どうにかならないものか…(>_<)
    精神状態が悪すぎて、辛い…(>_<)
    助けてください…

  • 匿名

    どういう条件なの?

  • ayuue

    モラルに反しないという条件です。
    普通の人が守ってることは守りなさいと
    言いたいのでしょう…(>_<)

  • 匿名

    モラルとか普通のことって案外難しいことだよね。
    Aさんにとっては普通でも、Bさんにとっては普通じゃないこともあるし。

    あなたが思ってるモラルとか、普通の人が守ってることって具体的にはどういうことなのかな?

  • ayuue

    なんといえばよいものか
    分かりません…(>_<)
    ただ、今の状況が辛すぎます…(>_<)

  • 匿名

    挨拶はきちんとするとか、人のものを盗らないとか、目上の人には敬語をつかうとか
    そういうことかな?

    悩んでいるだけではいつまでたっても前には進まないと思うよ。
    考えなきゃ。

  • ayuue

    考えてますよ…(>_<)
    ただ、欲に負けてしまい
    行動が正しく出来なくなります。

  • 匿名

    人はストレスにさらされると感情が先行して理性的な言動をできなくなる時があるけど。

    その「欲」ってなんのことかな?

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