不登校をやめるために(急ぎめです)

コメント:18件 閲覧:1,668人 最終更新:9 ヶ月、 2 週間前 作成者:maguro

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ちょっと急いでいるので、どんな方でも構わないので、一度目を通してもらえたら早めに何かしらコメントをもらえると嬉しいです。

初めてここを利用します。不手際があったらすみません。

私は高校一年生です。色々あって、現在学校に三週間ほど通えていません。
理由は色々です。家庭のこと、友人関係のこと、学校のこと、様々です。
そのため、ここに相談するのが正しいのかどうかよくわかっていないのですが、結果として不登校という状態に陥ってしまっているので、学校の悩み相談に投稿してみました。
その状況を改善するために今書き込んでいるのですが、急いで決断をしなければならなくなっています。簡単なものでも構わないので、コメントをもらえたら嬉しいです。

不登校になってしまった経緯を書いていきたいと思います。

私は、昔は明るくてポジティブな普通の子だったと思います。家庭にも特におかしなところはありませんでした。
それが変わっていったのはいつごろだったか曖昧なのですが、小5〜中1ごろだったと思います。
私の家は三人家族なのですが、その全員が家を出る時間がバラバラで、特に母親は出勤が遅めで、基本的に朝私が登校するときは父親しかいません。
ある朝、いつものように食卓で朝食をとっていた時、突然父親に「氏ね」「着えろ」「頃すぞ」(伏字で書いています)などのようなことを遠くからボソボソ言われました。
はじめは、元々父親は気性が荒いので、私宛ではなくて違う何かだと思っていたのですが、それが連日で続くうち、どうも違うようだと判断できました。
元から父親とはあまり話をしていなかったので、八つ当たりか何かだと思ってスルーし続けたのですが、だんだんただ言われっぱなしなのも嫌だと思い、母親におきたことを伝えました。
しかしその後も特にそれが改善されることもなく、また父親が暴力的なところもあるので、どうにもできないまま時間が過ぎました。
そのまま時がたつことで弊害がないわけもなく、だんだん暗い性格になり、自己否定的な面が増えていったように思います。

中学二年生になったとき、私にとって過去の中で最も辛いと思えるある事件(と言ったらいいのか)がおきました。
そのときの父親の暴言は特にひどくて、また声も大きく、物にも当たっていました。
いつものことと流すには少しひどくて、怖かったり、ストレスを感じたりしながら登校しました。
父親の暴言がだんだんひどくなってきていたころ、友達との関係が次第に悪化してきていました。
私がだんだん暗い性格になるにつれて、友人もそれに比例するように減っていきました。でも、親友と呼べるような友達は2人いて、何不自由なく生活できていました。
その友達2人に、何だか避けられているような気がしたのです。
はじめは勘違いだと思っていたのですが、ある日、部活の準備で部室とある部屋を部員それぞれが行き来しながら物を運んでいた時のことです。
ショッキングだった故にあまり覚えていないのですが、友人2人のそのまた友達であり、部員の人たちが、私が浮いている、その2人も最近避け初めている、という旨のことを話しているのを偶然聞いてしまいました。
それからのことははっきりと覚えてはいないのですが、家も、
友達も、学校にも居場所を見出せなくなって、深く絶望したことは覚えています。
そのうち、部活の重要な大会が迫ってきました。
死んだように生きていた私が部活動をうまくやれているわけがなく、その大会には出たくない、と強く思いました。
その時、自分がこの世からいなくなればいいんだ、と思いました。
嫌なことが重なりすぎて耐えきれなくなって、気づいたらそのことばかり考えていました。
大会の前日、私は早朝に学校に行った形跡だけを残し、海が近くにある市まで電車で向かいました。
飛び込もうとして、実際飛び込んで、ダメでした。
その後悲しくなって、泣いて、でも生き残ってしまった以上仕方なくて、公衆電話で家に連絡して、その一件は片付きました。
車で帰宅する途中、父親がドラックストアによるため、席を外しました。
母親に、今日の一件は父親が原因か、と聞かれました。
直感が働いて、なんとなくそれに違うと答えました。
母親は、父親が鬱病であったこと、その期間が約2から3年ほどであったことを伝えました。
その次の日は休んで、父親は母親とともにカフェにつれていってくれたりしました。
でも、その後しばらくは暴言は止みませんでした。おそらく、鬱病の症状でしょう。中3になるころには止みました。
友達とは縁を切りました。
自分のクラスの子と、委員会が一緒だった子、その二人と新しく友人関係を結ぶことができました。
つらつらと書きましたが、要するに、もうとにかく辛くて、一生もののトラウマができました。それと同時に、そんなどん底に落ちても助けてくれる人がいることを知りました。
その2人とは今でも仲が良いです。

色々ありはしましたが、何とか乗り越え、私は高校生になりました。友人の一人(Aとします)と一緒の高校に進学しました。
トラウマを抱えたまま新しい環境に一人で飛び込むのは困難だと思い、その友人と同じ高校に進学するのを決めました。
そこではそれなりにうまくやれていて、部活仲間との仲も良好で、父親との一件で男性と話すのが苦手だったのですが、それも少しずつ改善の兆しを見せ始め、その異性から生徒会に誘われ、生徒会でも仲間を増やし、色々うまくいっていたように感じます。
元々勉強は得意で、授業も楽しく、成績も良好。クラスでは女子としか話せませんでしたが、それなりにうまくやっていました。

ある日、生徒会室に集められ、会長、及び副会長選挙に立候補するメンバーを決めると言われました。
私の学校の生徒会は色々適当で、立候補者は生徒会役員の中からしか出さず、一般公募はありません。
その上役員の人数もそんなに多くないので、なんやかんやもめて、私は副会長に立候補することになってしまいました。
さらに、友人Aも立候補することになってしまったのです。
選挙の結果、私が副会長に当選しました。
友人は仕事のできる子で、先輩の役を食うほどバリバリ仕事をし、意見もどんどん出していくタイプなのですが、どうにもそれが原因で仕事の要のホウレンソウが上手くいっておらず、旧生徒会長や、先輩にあまりよく思われていないようでした。
結果が公表される前日、先輩方が友人Aに対しての嫌味や、当選してほしくないなどのことを言っている場に出くわしてしまいました。
そして、私に期待している、ということもその場で伝えられました。
それを知っていた私は、当選したことを知った時、とても複雑でした。
友人Aはその時、ストーカー被害や男女関係のトラブルに加えて、家庭の環境も良いとはいえず、様々な事情を抱えていました。
だから友人Aに直接相談することも憚られ、その時は少し友人Aと距離を置き、どうにかうまくやろうとしてみました。
友人Aは、今まで以上に仕事をするようになりました。
先生も友人Aによく仕事を回すようになり、私はどんどん生徒会に居づらくなっていきました。
友人Aは嫌で仕事をするというよりは率先してどんどんやるタイプなので、手伝うというと一人でやるからいいと断られてしまうので、私にはどうすることもできないまま時間が過ぎました。
私は先輩と友人Aとの関係を取り持とうと動いていたのですが、それが気に障ったのか、そのどちらともとの関係が悪くなっていきました。
期待していると言ってくれた先輩は私に失意の目を向けているようで、友人は私を煙たがっているように感じて、とてもそこには居づらかったです。
だんだん学校に通うのが嫌になって、今に至ります。

私は過去の一件から、人に失意を向けられる、また誰かが別の人にそれをするのにひどく敏感になっているように感じます。
高校の先生は、生徒会はやめておいて、学校側でも環境を整えてみるから、このまま通い続けて欲しいと言われました。
でも、そうまでしてくれた先生も私に失望しているのではないかと考えると、また、学校に行ってもきっと腫れ物扱いをされるし、
生徒会のメンバーや、ほかの学校の人たちの目が怖いと思うと、通いたいとはとても思わないのです。

私は、父親にあの一件を誤られたことは一度もありません。お金や欲しいものはたまにもらいますが、言葉で何か伝えられたことはただの一度もないです。
許されないと思うと、あの一件を思い出すと、自己否定感に陥り、人の目も怖くなって、それからずっとこんな調子で、上手く他の人のようになれないのです。
私は、もう過度に自分を嫌いになったり、誰かを嫌いになったりしたくないです。
要するに、普通のとは言わないから、自分らしい、自分にあった生活がしたいと思っています。
高校には、生徒会であったことと、通信制の高校に編入したいことを伝えてあります。
つまり、過去の一件のことは伝えてありません。
また、過去の一件や、私の今の状況から父親や母親には頼りたくないです。いとこも不登校の子が一人で、更に大家族のシングルマザーでその母親も病気がちなため、母がたの祖父、祖母には頼れません。頼りたくないです。父がたの祖父は他界、祖母とは仲は良好ですが、正直あまり信用できません。

その全てを踏まえた上で、私はある決断をしました。
私は、人の目が怖い原因に気付いたのはつい最近のことで、人並みじゃなくてもいいから自分らしくなりたいと思ったのも同じで、全ての事件が起きた原因をまだ高校側に伝えていません。
私はこのことを、学校に置いたままの教材を取りに行く日に、学校の先生に打ち明けてみたいと考えています。
ただ、私が通いたい通信制の高校は学費がそれなりに高く、今の家のお金では手が届きません。でも、その分とても環境が整っていて、私でも通えそうだと思うのです。
そこに通うならバイトをしてくれ、と母親に言われているのですが、本当に人の目が怖くて、ここまで落ちてしまった私では、とてもじゃないのですが続きそうにありません。
母親は私がまだ「普通の子」であると勘違いしているのでしょうが、残念ながら、この体たらくなのです。人とまともに話すことすら難しいんです。
だから、それを改善するためにゆっくりやりなおしたいと、そう伝えたいのですが、それではしばらく不登校状態が続いてしまって、余計ダメになってしまうと思うのです。
それを高校に相談した場合、いい手立てを考えてくれるでしょうか?また、私が他にできることはないでしょうか。

かなりグダグダ書いてしまってすみません。
前述の通り、その教材を取りにいく日が結構近くなってしまっているので、早めにコメントをいただけたら嬉しいです。

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コメント一覧

1-18件目(全18件)
  • sanop
    sanop

    maguroさま

    初めまして。

    友達・先輩・家族と色々な場面でつらい想いをされてきたのですね。
    ケースごとにコメントさせていただきます。
    キツイ言葉もあるかもしれません。流していただいても結構です。

    ・父親について
    maguroさまはお父様に誤ってほしいのですか?
    あなたが人目を怖がってしまうことと同様に、お父様もあなたを怖がっているかもしれません。
    鬱症状にもさまざまですが「父親に○○してほしい」という想いを伝えてみるのも一つの手かもしれません。

    ・友達について
    友達の縁は必ずしもずっと続くものではありません。
    簡単に切れるときもあるし、復活したり、自然と疎遠になったり…。学生からずっと付き合いのある親友を持つ方が珍しいと思います。
    今の友人・先輩から煙たがられても気にしなくて良いと思います。
    「maguroさまの人生の一部を一緒に過ごしてくれた友人」で十分でしょう。あなたはその友人から何を学びましたか?maguroさまが変わっていけば付き合う人も自然と変わっていきます。

    ・学校について
    通信制の学校を希望されるということですが、高校側が何か有益なことをしてくれるとは思いません。
    (話してみないとわかりませんが)
    金銭面に関しても、maguroさまの記事を読む限りバイトでのやりくりとなると、今のmaguroさまでは精神的にキツイかと思います。もし、本当にそこの通信制を望むのであれば奨学金やなんらかの援助をさがしてみてください。maguroさまの本気度が試されますよ。
    先生に話してみるのも一つの手です。ただ、解決というより“整理”という認識でいた方がいいと思います。声を出して誰かに話すことでmaguroさま自身の中で気持ちが“整理”されます。

    不登校でもできることはあります。
    あなたの将来の夢はなんですか?それに向けて本気で今から目指すのもアリです。

  • maguro

    コメントありがとうございます。

    父親の件ですが、鬱病はもう治っています。
    私としては、父親は鬱病の完治のために何年も治療期間をかけてゆっくり立ち直っていったのに、自分はなぜ対人関係の不安、トラウマを何の解決策もないまま普通の生活を強いられるんだろうという気持ちでいっぱいです。
    「普通の生活」が一番辛かったんです。
    周りの人たちは、私が普通の学校に通って、キラキラした生活を送ってほしいと思っているのかもしれませんが、私にとってはそれすらままならないということを理解してほしいです。
    もう進みたくないです。立ち止まりたいです。
    そのために父親の謝罪が必要かと問われると、そうではないと思います。何度も何度も母親の目の前ではお金や物で私にいい顔をして、裏では鬱病の影響とはいえ暴言を吐き続けた人の言葉を信じられません。
    お金や物を貰うたび、もうひどいことはされないんだ、大丈夫なんだと何度も思って、その度裏切られてきました。
    でも、それは全部病気のせいなのだから耐えないといけないと、飛び込んで、雨も降っていないのにびしょ濡れの私に母は、世間はそう言ったんです。
    私は父と母にとっての悪者にすぎなくて、手に負えないから二の次で、多分これから先もずっとそうなのです。
    誤られたところで、また裏切られるかもしれない、そんな思いをするぐらいなら謝罪など必要ありません。
    離別したくても、私にはどうしようもないです。お金がないですから。どんなに父親と離れたくても、父親の稼いでくる金なしには生活することも、新しい道を選ぶこともできないのです。
    結論として、謝られても信用できない。離れたくても離れられない。そんな感じです。

    友人Aは、生きづらかった日々の中で、生きがいと言っていい存在でした。
    ストーカー被害や男女関係のトラブル、生徒会での一件、その全てに尽力したつもりでいます。上手くいったかはわかりませんが。
    守りたいものは何一つ守れなくて、生きがいを否定されるような、
    そう思えるような本当に大切な人なのです。
    友人Aの母親は、今病に伏していて、色々大変な状況にあります。
    一番相談したい相手が自分よりもっと大変で、でも、私の家に様子を聞きに来てくれるような、優しい子なんです。
    これ以上負担はかけられないので、縁を切るのもとてもはばかられます。
    でも、私が今希望している、通信制高校への編入は、友人Aがかつて希望して、家族に反対されて閉ざした道です。
    だから縁を切りたくなくても切れそうだし、私が進む道を知ったら少なからず困惑して負担をかけるだろうなと思っています。
    多分副会長がどうこうの一件さえなければ、一生一緒にいれたかなと思うくらいには仲は良かったです。
    何より、どん底に落ちていた私を救ってくれた友人をなくすのはとても悲しいなと思います。
    でも、それが長い人生の全部じゃないこともわかっています。
    だから、なくしたくないと思うのは私のワガママですね。ごめんなさい。
    でも、もし疎遠になってしまっても、環境を一新することができたら、また新しく友人を作ることにも挑戦できたらいいなと思っています。

    やっぱり高校側に話すだけで何かが変わる、というわけではないですよね。
    ただ、私がもう進みたくない、立ち止まりたいということを母親に相談すると、家庭が本当におかしくなりそうだというのを感じています、だって、父親が鬱病になった時と同じことを味あわせるわけじゃないですか。元々あまり体が強い人でもないので、壊れてしまってもおかしくないと思います。
    私の家系は、もうどこもボロボロで、私の今の状況というのは正直かなりまずいと思います。
    いとこの母親の夫さんはひどい人だったようで、幾度もギャンブルでお金をすって離婚しました。
    そのフォローをした母がたの祖父や祖母にこれ以上迷惑をかけたくないです。
    何より、そういうことをしてしまうと、言われてもないのに、迷惑だとか、面倒だとか思われているような、実際に言われているような気がしてしまって、どうにも手を伸ばせないです。
    もうどこにも頼るアテがなくて、学校ぐらいしかなかったのですが、やはり厳しいようですね。
    とりあえず、編入したい学校の制度を色々調べてみたいと思います。
    他に学費が安いところもあるのですが、また同じように不登校になってしまっては意味がないと思います。根本的なところがとうにかならないとどうしようもないと思うので。
    こういったことを相談できる、また手助けしてくれる第三者機関というと、どこになるのでしょう。それも含めて調べてみたいと思います。

    丁寧な回答、ありがとうございました。
    明確な道が見えてきたような気がします。
    とにかく、今できることを少しずつでもやっていきたいと思います。

  • sanop
    sanop

    maguroさま

    ご返信ありがとうございます。

    お父様の鬱病は治ったのですね。それはスゴイ!maguroさまもとてもつらい想いをされて我慢してきたかと思います。

    私の勘違いだったらごめんなさい。
    友人Aさんと離れることはあるかもしれませんが、友達ではなくなる・縁が切れるということではありません。
    一時的に疎遠になるときもありますが、良くも悪くも友達として過ごしてきたことはなくなりません。
    ましてや、そんなに大切な友人で、つながりがあるのであれば、副会長の一件で崩れたりしないでしょう。
    気長に構えていればいいと思います。

    さて、

    maguroさまが今後を生きていくために。

    身内に頼れる人がいないのであれば第三者機関にお願いするのが早いかもしれません。
    ですが、それは頼りたくないだけであって頼るべきなのかもしれませんね。
    本当に身寄りがないわけではありませんから。
    (心のより所はないかもしれませんが)
    もどかしいとは思いますが、未成年なので今の日本を生きていくには高等教育機関を出ておく方がいいかなと思います。

    …といっても、高校生活で得られるものってなんでしょうね(笑)

    高校中退しても自立して生きている人はいますし。

    私個人の意見としては
    maguroさまの文章力はすごいので、何か書けばいいのに…と思いました。
    あなたの辛い現状と、そこから改善しようと頑張っている姿に元気づけられる人はいると思いますよ。
    お父様の鬱病が治った経緯とか。

    両親・親族想いで優しい方ですね。
    あなたはとても賢く、学校に通いたいという意志が強くみえます。
    とても素晴らしいです。

    とりあえずは社会人になってほしいです。
    そこまでは頑張ってほしい。
    学生の枠が外れると本当に世界が広がるから。

    自殺を考えていた自分が小さく思えます。
    (↑これは私の体験です)

    ぜひ広い世界を見に行ってください。

  • maguro

    返信ありがとうございます。

    昔から妙に勉強だけはよくできる方だったので、それだけはどうにか継続したいなと思っています。というか、普通に勉強は好きなので、そのためにも高校には通いたいなと思っています。
    通信制なら、人と関わるペースや、学習のペースが自分で選べるので、そこからゆっくり歩めればいいなと思っているのですが…
    学費が家の月収を食いつぶしそうなぐらいには厳しいんですよね。そもそも父親は一度離職したあと再就職で交通整理の仕事、
    母親も再就職のパート勤めなので、月収は元々あまり高くありません。
    問題は色々ありますが、気持ちの整理はだんだんついてきました。やるべきことも見えてきました。
    学校には、今まであったことは全部話してみたいと思います。
    高校の先生方とは、成績が良かったり、生徒会の関係で、それなりに良い関係だと思っています。その分だけ、私が今の高校に戻れるよう、色々動いてくれています。でも、もう戻る気がないという覚悟がある以上、そのけじめとして、こういう理由があるから戻れない、ということを一からちゃんと話す必要があると思うからです。
    それから、自分の事情を知ってもらいたいというのもあります。
    また、祖父、祖母にも事情を話してみたいと思います。
    特にお金のことについては、私にはどうにもできないことなので、そういう方面で何か動きがあることを期待したいです。
    友人には、全てを話せるかどうかはわかりませんが、少しずつでもわかりあえたらいいなと思います。
    相談に付き合ってくださったsanopさま、本当にありがとうございました。
    副会長の件で一度胃炎をこじらせてしまって、心療内科に通ったことがあるのですが、そこの先生に二度目の診察で「3年後のあなたはそのことについてなんて言うと思いますか」と聞かれたとき、暗に「そんなのくだらない問題だ」と言われたような気がして、ここに相談するのも少し怖かったのですが、非常に丁寧に受け答えをしていただいて、安心しました。
    まだ頑張れそうだ、という気になれました。歩き出せるように、色々やってみます。

  • sanop
    sanop

    maguroさま
    やるべきことが見えてきたならなによりです。
    当事者以外は「くだらない問題」と思われてしまうのは仕方ないと思います。
    みんな、それぞれの人生を生きるのに必死ですから。
    先生も色々あったのでしょう。って流してあげてください(笑)
    私自身、maguroさまの辛い気持ちを理解することは到底できません。
    でも理解しようとすることはできます。
    (ここが私が人間であることの好きなところですw)
    あなたはちゃんと地に足をつけている人です。
    きっとサポートしてくれる人も出てくると思います。
    ご親族とは限りません。あなたの生き方を見て、ひょんなところから出てくるかもしれませんね。

    こちらこそ、なんだか元気をいただきました。
    maguroさま
    あなたは歩き出せますよ。

  • ゆうや
    ゆうや
    ココトモメンバー

    関係ないんだけど、文章力すごいなぁって思いました。

    こんなにも長文なのに、ちゃんと構成がしっかりしていて、支離滅裂にならず、必要なことをしっかり書かれてる。

    そして周りの人の気持ちを汲み取ったり、客観的に自分をみたり、現実的に状況を把握して具体的な打開策を考えたり。

    高1とは思えないくらいしっかりした文章で、ぼくは30半ばだけど完全に負けています。

    ぼくはココトモハウスの臨時の看板スタッフをしていてプロフィールとか載せているんだけど、自分でも幼稚で情けなくなるようなことしか書けていません。

    めぐろさんからは頭の良さが節々から伝わってきて、ちょっと尊敬してしまいました。

    まったく相談の返事ではないけれど、純粋にすごいなって思ったのでコメントさせていただきました。

    心理療法士の3年後の自分がいまの自分をみたらどう思うっていう質問は、認知行動療法っていう心理療法の手法だと思います。

    めぐろさんなら自分で色々勉強した方が早いかもしれないね。
    脳科学者で大学教授の茂木健一郎は今は本やネットで大学に行かなくても専門的な知識は学べるから、勉強したい意欲があれば大学に行かなくてもいいって言ってたよ。

    定時制の問題は現実的な問題があるだろうけど、めぐろさんの勉強したいっていう意欲も本当にえらいなぁって思いました。

    なんの相談になってなくてごめんなさい。

  • maguro

    ゆうやさま
    文章力を実際に褒められたことなどほとんどなかったので、とてもびっくりしました。多分文章を書いてるときの気の持ちようによると思います。つまり運です。今回は相談の場にあてる文章でしたので、とてもそれに助けられたなと思っています。
    でも、褒めていただいて、とても嬉しかったです。ありがとうごさいます。
    このトピックを投稿してから一週間ほどたった現在ですが、色々状況が変わっていまして、正直今の方がまずいかなって感じになってきています。相談内容としては最早学校という枠をでていること、それからこういう形で書き込んでお返事がもらえるかわからないので、とりあえず近況報告的な感じで書いてみたいと思います。返信がないようなら恐らく違う場所でトピックを投稿すると思うので、そのときはそのときで、またここにお世話になってしまうのは変わらないのですが。そんな感じで、よろしくお願いします。
    学校側に相談してみたいという方針をここで決めたのですが、それを達成することができませんでした。ただ、それは気持ちの問題とかではなくて、本当に行けなくなってしまったのです。
    何かといいますと、拒食症といいますか、まともにご飯が食べれなくなってしまいました。あとは一ヶ月ほど前から、というよりはだいぶ前から、不眠症のような症状も出てきてしまって、外出を長時間するのがほぼ不可能な状態になってしまいました。拒食の方は、二週間ほど前から兆候はあったのですが、症状はほとんど出ていませんでした。具体的にいうと、普通に夕ご飯を食べると、その後吐き気や腹痛、果てには本当に吐く手前ぐらいになる程度でした。つまり、普通に食べれるし、量もそれなりにとれていました。現在は、1日の摂取カロリーが500を切るのはザラで、1日に一回食事したら終わり、という日も出てくるようになってしまいました。また、その程度の量の食事でも常に食後には吐き気におそわれ、固形物を食べると非常に気分が悪くなったりするので、ゼリーとか、味噌汁とか、そういったものしか受け付けなくなっています。家のご飯は、当たり前ですが固形のものしかでないので、近くのコンビニで買って食事をしています。お腹は普通に空くのですが、食べ物を
    前にすると急に食欲が失せてしまうので、食事は1日に二回程度になってしまいます。
    不眠の方ですが、恐らく入眠障害というものに分類されると思われます。一〜二時間で寝付けた場合はまだいい方で、大抵は寝るまでに三時間ほどかかります。ひどいと五時間かかりますし、もっとひどいと、22時から寝ようとしていたのに朝になっても寝れなかった、なんてことになります。また、拒食の影響で気分が悪い時に、ベッドに横たわると気づいたら気を失っていた、というのが頻発しているので、寝付く時間がかなりまちまちです。睡眠時間も、半日寝ていたときもあれば、二時間で起きてしまったときもあり、こちらも不規則です。
    こうなってしまった原因はよくわかりません。少し前ならわかったのかもしれませんが、最近は思考に常にモヤがかかっているような感じで、上手く以前のことを思い出せません。多分心因性なんだろうな、ぐらいです。
    そういうわけで、学校に相談することは叶いませんでした。ですが、祖父、祖母に話をすることはできました。ただ、上記の症状が示すように、結果はお察し、という感じのものになりました。
    5日ほど前、私の希望する進学先とは別の通信制高校に見学に行ってきました。 そこは家から通学するのが十分可能な距離にあり、学費も安いのですが、校舎がかなり広く、人も多くて、私としては通う気にはならないのですが、一応見に行ってはきました。帰りの車の中で、これからどうする気なのか母親に尋ねられて、金銭的に厳しい方の、私が以前から希望している高校に行きたい、と言いました。そしたら、母親はすごく怒った様子で、それは無理、行きたいならバイトしてって言ったのにあんたここ二週間何もしてなかったじゃない、今から学費用意するなんてできないから、しばらく何もしないようだったら今日見た高校にするから、と返しました。家に帰って、私はただ呆然とするばかりでした。でも、母親の目が怖かったので、とりあえず自室に入って、好きな音楽をかけて、布団をかぶって横になりました。しばらくすると、母親がドアをノックする音が聞こえました。まだ意識はありましたが、返事をするのが怖くて、じっと布団の中で固まっていました。母親は、真っ暗な部屋の様子を確認した後、一度私の名前を呼びましたが、返事が返ってこないのを見て、吐き捨てるように一言「知らん」と行った後、ドアを激しく音を立てながら閉め、去っていきました。
    しばらく呆然とした後、外から凄い金切り声が聞こえてきました。私の家は森に隣接したところにあり、田舎なので、恐らく何かの動物が唸った声なのでしょうが、私にはそれが母親の声に聞こえて仕方ありませんでした。冷静に正体がつかめるのに、本当にそうとしか聞こえなくて、だんだん、もしかして自分おかしくなってるんじゃないか、と思えてきました。その時、家の中で、誰かが階段を昇降する音が聞こえました。洗濯物を取り込みにきたのでしょうが、その少しずつ近づいてくる音にも恐怖を感じました。おかしな話なのですが、私はその時、本気でころされると思いました。できの悪い娘をころしにきていると、そう思ってしまったが最後、今までにない恐怖を感じて、だめだ、ここにはいれないと、そう思いました。私は、夜ではありましたが、コンビニに行くと言って家をでました。向かった先は、母がたの祖父、祖母の家でした。学校に相談してから、つまり他人に一度話をしてみてから身内に相談する、というつもりでいたので完全に予定外でしたが、私の中では今までにない緊急事態だったので、急きょ予定を変更し、洗いざらい話すつもりで、そちらの家に向かいました。
    徒歩10分もない祖父、祖母の家を訪ね、家にあげてもらいました。上記の理由で家族が怖かったので、コンビニに行くと言って出てきたから、ここにいること、それから父も母もここには呼ばないでくれないか、そしてそれを電話で伝えてくれないか、と話しました。ただ、父や母を呼ばない理由はちゃんと話せませんでした。何もなしに話しても真剣に取り合ってくれないかもしれない、と思ったので、その時は、これから全部話してからそのことも伝えようと考えていました。祖父がそれを別室で電話で伝える中、居間には私と祖母の二人だけになりました。祖父も祖母も、優しい人だったので、もう大丈夫だ、そう思ったら、その日1日出る様子のなかった涙が溢れてきて、ただ泣くことしかできませんでした。祖母は、何でも聞くからね、と言いました。ここまでは、順調でした。本当に。
    しかし、祖母は、その後こうもいいました。でも、私も仕事でヘトヘトだから、と。本当に疲れ切った様子で。その時、何かがスッと抜け落ちたような感覚がありました。身内を頼ることはもう叶わないんだとわかりました。涙が引っ込んで、喉が詰まって、何も話すことのないまま、テレビの音をただ聞いて祖父の帰りを待ちました。祖父は、母親がここに来るから、と言いました。全てが望んだものとは真逆の方向に転がっているのだと、遠く思考の霞んだ頭でそう思いました。全てを奪われるようなあの感覚は、中ニの、あの時に似ていると思いました。祖父は、どうしてこうなったのかとか、それでも今の高校に通ったほうがいいと思うけどなとか、やりたいことがあって今の高校を選んだのだから、その将来進みたい道へ向かって歩めば何とかなるとか、そんなことを話していたと思います。そのすべての問いかけに、全部話すことのできる時間を奪ったのはあんただろとか、通えるわけないのにとか、その高校を選んだのは友人がいるからで、家の状況的に就職の道を選ぶため工業高を選んだだけで、将来の夢なんて持ち合わせちゃいないし、もう友人と話すのも辛いんだとか、反論したくて、でもできなくて、再度自分でも恐ろしくなるほどの勢いで溢れ出てきた涙をただ流すばかりでした。その後、泣きはらした目の母親が来ました。なんであんたが泣いてるんだと思いながらも、だんだん全部どうでもよくなって来ました。もうその後のことはあまり覚えていません。最近の話なんですけどね。ただ、祖母が、しっかりしていて、順調にやってると思ったのにねえ、と言ったのに対して、何も順調じゃなかった、今までずっと頑張ってきたのに、と返したことだけは覚えています。母親は、そんなの知ってたから、無理に学校に通えなんて言わなかったのに、と涙ながらに言いました。そんな態度見せたこと一回もなかっただろ、と思いました。不登校になり始めたとき、明日は行けるんだろうね、というセリフを何度聞いたか、何度言われたか思い出せないほどなのに、あんたの中ではそんな認識なのかと、脳が沸騰するような感覚を覚えるのに、何も言葉にできませんでした。何があったか、これからどうしたいか話してくれと、何度も聞かれたのも覚えています。何があったか洗いざらい全部話したら、皆おかしくなるだろうことは目に見えている状況でした。その状況で何を話せばいいんだよと、そう思いました。これからどうしたいかなんて、祖父たちや母が今希望している高校はどうしても無理だから妥協が必要だと話した上で、何がしたいかなんてわかるはずない、もう無理だと、言葉にできませんでした。話さなければ納得してもらえないのだろうけど、話せば家計の崩壊が進むばかりなのだから、そうならないよう今まで必死に守ってきたのだから、全て言葉にできなくて、涙もかれて、ただ下を向いて問いかけを聞くことしかできませんでした。これはその時知ったことなのですが、いとこの家の母親もうつ病にかかってしまい、生活保護と、祖母からの支援を受けてなんとか生活していることを知りました。また、以前から知っていたこととして、その影響で、よく祖父や祖母の家にいとこたちが遊びにくること、そのうちの不登校になっている一人の支援もしていること、また、それら全てを合わせて、私が頼ることなどもう到底叶わないことを知りました。
    もう身内に頼ることはできないと知った以上、そこに相談することは不可能なので、これからどうしたいか問われたとき、他人に相談したい、と言いました。その結果、学校のカウンセラーに相談する、という形でその場はおさまりました。母親は、もう私には話してくれないんでしょ、と言っていました。守りたいものを自分で壊しているのだということも知りました。祖母は、帰り際に、みんな辛いんだからね、と言いました。私はどうやら、その「皆」の中には入れてもらえないようです。もうきっと、病気にでもならなければ助けてはもらえないのだろうな、と思いました。病気になったらそれはそれで色々崩壊するのですが。
    要するに、頼るアテが一つ消えたというわけです。実は上記のことが起こった日の翌日、単位取得のためのテストを受ける予定があったのですが、断りました。色々あったのもそうですが、何より、もうまともに字が書けないのです。十分に栄養が摂れていないため、腕に力が入らず、手が震えて、小汚い字しか書けません。また、書き続ける体力もなくて、一時間ほどしか勉強できません。あとは頭も働かないので、テストを受けるのは困難と判断しました。そのため、ここまで通ってきて、という感じはありますが、高校で取得できるはずの単位は全てダメになりました。だから、今までできていたことが、少しずつできなくなっているというのが現状です。
    今やらなければならないとされていることはただ一つ、スクールカウンセラーに相談をする、それだけです。正直言って、ここまで希望を摘み取られてきてまた相談したところで何になるんだとは思っているのですが、まあやらなければわからないので、ちゃんと行くことにします。ただ、そこでも良い方向に進まなければ、もう何をしたらいいかさっぱりわかりません。しんだって壊れるだろうし、でも生きれるような体からは遠ざかっていくのです。やりたいこともないし、そもそも何に対してもやる気が起きないし、これまでの間、以前好きだったものを空いた時間にやろうと思っても、思い立ってから実行するまでには結構な時間が要りましたし、なんていうか、ただただ無駄に生き続けているだけ、そんな感じです。
    私の今の現状で、頼るアテって他にあるんでしょうか。また、拒食とか、不眠って、どこにかかるべきなんでしょうが。フワッとした質問ですみません。
    もしお返事いただけるようであれば、大変助かります。できれば、よろしくお願いいたします。

  • maguro

    連投失礼します。
    読み返していたのですが、折角応援していただいたのに、何だか情けなくて、申し訳なくなってしまって。
    こんなんでごめんなさい。

  • ゆうや
    ゆうや
    ココトモメンバー

    拒食症と睡眠障害になったんだね。
    深刻だね。

    読んでるこっちが泣きそうになったよ。

    今日これから用事があるから今はちゃんとコメント出来ないんだけど、今日の夜にまた改めてコメントするね。

  • maguro

    返信ありがとうございます。
    久しぶりに、心から安心できました。
    寝れない時、以前はたくさん泣いて、疲れて眠るということを繰り返していたのですが、最近は涙がでなくて、寝ないと元気にならないのに、頭が痛くて、全然眠れなくて。家族が部屋を移動する音が怖くて、掻き消すために音楽をかけても、その音でやっぱり眠れなくて、また頭が痛くなって、結局完全に音が消せるわけでもないからまた寝れなくて。お腹が空いて、食べようと思っても食べれないのを思い出して、お腹が空きすぎて気持ち悪くなって、やっぱり眠れなくて。
    自分でもなんかやばいなと思っていたのですが、今日いただいたコメントや、ここのトピックを読み返して、ほんの数日ぶりではありますが、久しぶりに泣けました。
    あーこれこれ、人間やってるってこういう感じだ。そんな感覚になりました。
    お忙しい中返信をしていただいて、恐縮です。
    今日もここに投稿する前に食事をして、気分が悪くて朝の8時からコメントを拝見するまで寝てしまったので、明日学校に行かなければならないというのに、眠れそうにありません。ですから、返信はゆっくりで全然構いません。むしろ、返信するからと、その言葉だけで満ち足りるぐらいの安心感をいただいたので、本当にゆっくりで大丈夫ですから。
    本当に、お忙しい中すみません。ありがとうございます。

  • ゆうや
    ゆうや
    ココトモメンバー

    遅くなってごめんね。
    改めて始めから読み直したよ。

    ずっと苦しんでいたんだね。
    両親はもとより祖父や祖母も友人も頼れなくなって心の拠り所もなくなったんだね。

    拒食症も睡眠障害もそれは、心が深く傷ついていることを身体がマグロさんに伝えているんだよ。

    もしかしたら涙が出なくなるような無感覚さから、自分はすごく苦しいんだっていう感覚を取り戻すために、今のままじゃ駄目だよって、これ以上傷つく前に身体を動かすことをやめさせるために拒食症になったのかもしれないね。

    高校は続けた方がいいっていう祖父の意見も、きっといまのマグロさんの状況がわかっていないからそんなふうに言ったんだと思うけど、ぼくはもう続けなくていいと思う。

    マグロさんが自覚しているとおり、そんな状況じゃないよ。

    拒食症はほぼ100%、親との関係が上手く築けなかったことが原因って言われていて、親との関係を再構築しなければいけないんだけど、、

    あのね、これから、すごく世間一般的に間違ったことを言うね。

    親に、もう何も期待しないで。
    高校も無理に行かなくていい。

    マグロさん自身親に期待出来ないって充分感じていると思うけど、本当に親には期待しないで。

    再構築するには、まず親にちゃんと謝罪してもらって、関係を1から築き直さなければいけないんだけど、きっといまそれをするのは難しいんじゃないかなって思う。

    マグロちゃんはいつも周りに気を使って、自分を責めて、自分の気持ちを押し殺し続けてきたんだよね。

    きっとそれは親に期待している限りこれからもそうなってしまうと思う。

    今拒食症だったり、睡眠障害になっているのは、自分の気持ちを押し殺し続けて、自分を責め続けてきたからっていうのもあると思う。

    だから、少なくともいまは、期待しないで。

    もしもこれから、何か親の態度が変わって、マグロさんに謝罪するようなことがあれば別かもしれないけど少なくともいまは期待しないで方がいい。

    学校も、担当の臨床心理士でもないぼくがここまで言ってしまっていいのか分からないけど、というかきっと駄目なんだろうけど、今マグロさんが本当に辛いのなら、無理に行く必要はないと思う。

    もしもマグロさんにとって親が勧めた方の定時制に行くことになにか希望を感じているのなら行った方がいいかもしれないけど、それもないのなら行かなくてもいいと思う。

    いまはまず自分が深く傷ついていたことと、少なくとも大変なことだけは親に理解してもらって、心を癒すことの方が優先だと思う。

    ぼくの意見は大袈裟かな?

    でもマグロさんが書いてあることを読んでそう思ったんだよね。
    マグロさんはいま本当に辛くて苦しくて大変な状況なんだって。

    あのね、ぼくは本当にマグロさんの文章を読んで才能を感じたんだよ。
    ぼくはここの相談には普段はまったく乗らなくて、面識ある人が投稿したからなにかコメントちょうだいって催促があったときにしかコメントを書かないんだけど、たまたま読んだマグロちゃんの投稿になにか心を動かされて普段はしないコメントを送ったんだ。

    だからマグロさんさえ良かったらだけど、ぼくがずっと話を聞くよ。
    ぼくはだいたい今くらいの時間から朝8時くらいまで寝るし、さっきみたいに返事をすぐ返せないことも多いけど、それも含めてぼくで良かったら。

    ぼくの意見は極端すぎたのかもしれないから、マグロさんが違うと思ったらそう言ってくれて全然かまわないからね。

    そして、ある意味過激なことも言ったかもしれないけど、それで気を悪くしたらごめんね。

  • 珈琲

    自分らしく生きたいのなら環境に頼っても変わりません。自分らしく生きるというのは自分の気持ちが大切なんです。学校はmaguroさんの人生に責任は持ちません。だから自分のやりたいことを見つけるべきです。学校は自分のやりたいことを見つける為の場所だと私は思います。全部読んで思ったことは通信制に行くと決めたこと以外必ずmaguroさんは誰かの事を考えていますね。
    誰かを嫌いになりたくない、自分を嫌いになりたくない。傷つけないことは絶対にできません。必ず誰かは誰かを傷つけているものです。だから、せめて大切な人が傷ついているならその人のそばにいてあげて少しでも力になってあげることが大切だと思いますよ。普通の人というのなら貴方は間違いなく普通の人です。安心してください。

  • 珈琲

    maguroさんが辛かった時に傍にいてくれた友人はmaguroさんにとって有り難かったように、今度は貴方がしてあげるべきだと思います。手伝いたいから手伝う。話したいから話す。助けたいから助ける。それでいいんです。恩を受けることは恥ではありませんよ。受けた恩を返さないのが恥なんです。

  • maguro

    ゆうやさま
    滅茶苦茶に長い文章の読み返しをしていただいて、ありがとうございます。そして申し訳ないです。正直自分でも引くほど長いと思っているので… 昔から、校内新聞にしても、レポートにしても、文字で真っ黒に埋めて、文字数で圧倒していくタイプだったので、簡潔にまとめる能力が欲しいところです。本当に申し訳ない。文章力については自分ではよくわからないのですが、何か惹かれるものがあったなら幸いです。先述の通り、構成がうまいこといくかどうかはほとんど運なのですが、今回そういったものがなければゆうやさまと出会えなかったであろうことを考えると、うまくいって本当に良かったと思っています。そして、多分ここ最近で一番褒められてるので嬉しいです。ありがとうございます。
    前置きはこの辺までにしておきまして…
    欲しい言葉ばかりいただいてしまって、とても驚いています。
    立場上仕方ないとはいえ、誰に相談しても、立ち止まる道を提示してくれる人がいませんでした。だから、立ち止まりたいとは常々思っていたのですが、無理なんだろうな、と思っていました。
    休んでもいいんでしょうか。
    少なくとも、拒食症が治るまでの間ぐらいは休めるでしょうか。
    昔から、ゆっくり立ち直ればいいって、誰かに言ってほしくて、それがようやく叶いました。
    とりあえず、不眠や拒食が治る間までは休めるよう、どうにかしてみたいと思います。それ以上を望んで拒まれたらどうすればいいかわかりませんが。
    さて、明日というより、今日はスクールカウンセラーの方に相談をする日ということになっています。
    多分、また動きがあると思うので、その時はここに書き込みにくると思います。
    今日は、両親が何かを相談する声が聞こえて、まとまった文章がうまく書けません。すみません。もっと伝えたいことがあるのですが、うまく形にできなくて。明日というか今日、相談が終わった後に、ちゃんとした返信をしたいと思います。もしよろしければ、その時もお話を聞いていただけたら嬉しいです。

  • maguro

    珈琲さま
    コメントありがとうございます。
    将来のことや、友人のことに関しての言葉をいただきまして、目が覚めたような感覚を覚えました。
    通っていたところが工業高という特殊なところだったので、なんとなく就職先が決まっていけばいいかな、ぐらいの気持ちでいたのですが、そういう気持ちのままでいたら、きっとその就職先でもつまずいたんだろうなと思いました。高校に全部預けていればなんとかなると、そんな甘えた気持ちでいたんですね。
    自分が通っていた学科と結構相性が良かったので、そこに関わる仕事ができればいいと以前は思っていたのですが、現在はちょっとその道に進むのは厳しいかなと思っているので、もっと違う道を自分なりに考えてみたいと思います。具体的にというと全然思いつかないのが情けないのですが、珈琲さまからいただいたコメントで、目が覚めました。将来のこと、色々見直していきたいと思います。
    友人に自分が何をできるか考えてみたのですが、こちらも何とも言えない感じで…
    私は、例えば何かプレゼントしようと考えて、用意するところまではスムーズにいくのですが、いざ渡す段階になると、私なんかがあげてもいいのかなとか、そういう後向きなことばかり考えてしまって、なかなかうまくいきません。何かあげるとか、そういうことができると思えるのはその仲の良い友人ぐらいですね。
    そんな甘えコミュ障の影響で、人に何かを与えるということは苦手なのですが、それでも、話を聞くぐらいなら、辛い部分を共有するぐらいなら自分でもできそうかなと思いました。そんな程度では、友人にもらったものは返せそうにありませんが、その少しだけでもできたらと思います。
    改善しなければいけない部分を気付かせてくださって、本当にありがとうございます。
    色んなことに向き合っていくこともだんだんできるようになればと思います。

  • ゆうや
    ゆうや
    ココトモメンバー

    おはよう、もう学校にはいったかな?
    長文なのは自分の気持ちを伝えたいっていう思いが強かったからなのかもしれないね。

    うん、休んでいいんだよ。
    むしろ周りがなんと言おうと、いまは休んだ方がいいと思う。
    そしていい子である必要もないし、無理に友達に気を使う必要もないし、無理に人の意見を聞く必要もないよ。
    つい自分を責めてしまいがちになると思うけど、いまは学校のことも将来のことも、家族や友達のことも一旦置いといて回復することを最優先に考えた方がいいと思う。

    将来のことも、人間関係も、学校のことも、全部あとでなんとかなるから。

    うん、今日カウンセリングを受けたらどうだったか教えてね。

    普段は相談の掲示板もほとんどみなくて、マグロさんの投稿をみたのは、面識ある人がブログを書いたから読んでコメントちょうだいって言われたからそのブログを探しているときにたまたま見かけたんだよね。
    だから本当に偶然だったんだけど、でもそのおかげでマグロさんと出会えて本当に良かったって思う。

    またかけるときにコメント書いてね!
    学校気をつけてね。いってらっしゃい。

  • maguro

    ゆうやさま
    お心遣い感謝します。不安が和らぎました。
    本日、スクールカウンセラーの方とお話しをしてきました。
    結果としましては、かなり良い方向に話し合いが進みまして、しばらくの間休養をとれることになりました。
    ここに書いたことをおおむね説明させていただきました。
    話を真剣に聞いてくださって、休みたいという旨を伝えたときも、私の意見を尊重してくださいました。
    学校に関係する方だと、どうにか学校に行けるようにということを言われるかと思っていたのですが、そういったことを急かすことは全くなく、お休みをとることにも賛成してくれました。
    ただ、それと同時に、長期間休むことは危ういことでもあると注意されまして、それに対しての対策も教えてもらいました。
    何もしない期間が続けば暗いことばかり考えてしまって、動き辛くもなるから、自分の好きなことをしてほしいということです。
    今日の話し合いで、自分がやりたかったことが色々浮かんできて、久しぶりに無気力感がなくなっていく感じがしました。
    部活でやっていた写真が好きです。何よりせっかく大枚をはたいて買ったカメラがもったいないですし。また、必然的に外にでることになるので、カウンセラーの方にも賛成していただけました。私は写真を撮ること自体より、撮りたい場所を探すのが好きです。たくさん外出することになるので、色々合理的だと思います。
    あとは、これはカウンセラーの方には言わなかったのですが、レトロゲームがすごく好きです。オタク趣味なので言うのは避けましたが、正直写真よりも好きです。インドア的趣味でもあるので、あまり良くはないのかもしれませんが…これはもう少し状態が良くなってから始めたいと思います。一応こちらも外には出るので。
    そんな感じで、休みの間は、何もしないのではなく、自分に良いと思えることだけするように言われました。
    正直遊んでていいのかなという気持ちになるのですが、あんまりにふさぎ込むと、今のように体に影響が出てしまって、高校にもいけなくなってしまうので、とりあえず言われたように、好きなことを色々やってみたいと思います。
    また、休む期間が長くなると、再起するのに時間がかかってしまうということで、具体的に休む期間を設定することになりました。最低でもまともにご飯が食べれるようになるまで、長くても秋までというふうにしました。秋には通信制高校で秋季入学の募集をすることがあるので、その時期に合わせてです。つまり、長くて半年ぐらいという感じですね。
    さらに、今日話したことや、これからの方針は、先生方から親に言ってもらえるということで、負担を軽減していただけました。
    以前とは打って変わって、自体が好転しているように感じます。
    どうにかなるかもしれない、そんな気持ちになれました。
    カウンセラーの方とは、今日とは違う方ではありますが、近いうちにまたお話しをすることになりましたし、単位のことや、高校のこともあり、まだ全てが解決したわけではありません。
    でも、なんとかなりそうだって、今はそう思えます。
    相談に付き合っていただいて、本当にありがとうございました。
    ゆうやさまの休んでもいいって言葉がなかったら、今日のこともなかったのかもしれません。
    もし何かまた状況が変わったら、ここに報告しにくると思います。もしよろしければ、そのときもまたお話し聞いてもらえたら嬉しいです。
    今度は明るい報告ができるように頑張ります。

  • ゆうや
    ゆうや
    ココトモメンバー

    そっか!良かった!
    実はぼくもスクールカウンセラーが学校にくるように言わないか心配したんだけど、協力的ないいカウンセラーだったんだね。
    親に代わりに言ってもらえるのもありがたいよね。
    うん、好きなことをして時間を過ごすのは罪悪感を感じる必要なんてなく、いまのマグロさんには必要なことだと思うよ。
    写真が趣味なんだね。部活っていうのも写真部だったんだ。
    日光を浴びて歩くのは心の安定を司る神経伝達物質のセロトニンを分泌させる効果があるから、外に出歩く写真は一石二鳥ですごくいいと思う。
    綺麗なものに触れるのも心にとって大切なことだしね。
    どんな写真をとるの?ここで見れたらいいんだけど、そういう機能はないみたいで残念。。
    今日はいい動きがあって良かったね!
    うん、もちろん、どんな些細なことでもいつでもコメントしてね!
    今日はおつかれさまでした。

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