人が怖くて外に出られず、母への依存が強いです

コメント:23件 閲覧:7,752人 最終更新:7 ヶ月、 3 週間前 作成者:yukki

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20代です、子供の頃甘えたりなかった反動か、母への依存が強く、母以外の人に心を許すことができません。心に蓋をしてしまって、本音を言うことや、こうして文字を書くのもつらくなってしまいました。いい年していますが、具合の悪い日々が続き(だるい、人目が気になって怖くなる、赤ちゃん返りで母をとても困らせるなど)仕事も出来ていないので、将来が不安です。まわりからは、一歩一歩目の前のことからだよ、と言われますが、なぜか受け入れられず、負のスパイラルに陥っています。
こんなわたしが変わるにはどうしたらいいでしょうか?

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コメント一覧

1-20件目(全23件)
  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんにちは。お話を拝見いたしました。
    自分を変えたいというお気持ち、伝わって参りました。私も過去に対人恐怖症で外に出ることができず、恐怖と戦っていた時期が10年程ありました。
    しかし、現在は多少なりとも人に恐怖を感じますが、当時より恐怖感は薄れてきました。
    私がyukkiさんのお話を拝見して「今は、無理にご自身を変えようと躍起になる必要はない」のではないかなと思いました。
    自分を変えたい。しかし、周りからの言葉を受け入れることができないことで負のスパイラルに陥っているということは、もしかしたら「変わる準備ができていない」のかもしれませんね。
    変わろうと思う気持ちがある。でも準備ができていない状態で、周りからアドバイスされることで、「え!待って待って!まだ準備ができてないよー!」と、yukkiさんの中で焦りや不安が生じてしまうことで「耳を貸したくても貸せない、受け入れることが難しい。」といった状態になっているのかなと思いました。
    まずは、準備を整えるために「変わろう!」と思う強い気持ち、心構えを持つことが必要だと考えました。
    人の気持ちが常に揺れ動くもの、変わろうと思ってもくじけてしまうことも何度もあると思います。しかし、何度くじけても這い上がろうとする気持ちがあれば、失敗したり自分の思うようにいかなかったとしても、それでも続けようとする「根気強さ」があれば、少しずつ自分を変えていくことができます。
    また、yukkiさんはご自身の問題点をしっかりを見極め、挙げられた上で変わりたいと考えていらっしゃるのですよね。
    問題点を挙げられているということは、逆に「改善する部分を自分で既に見つけている」ことにもなります。そう考えますと、yukkiさんは着実に「一歩一歩、前進されている」ようにも見受けられました。
    一番大切なのは「変わろうと思う強い気持ち、心構えを持つこと」です。そして、その気持ちを忘れないよう、メモ帳や紙などに書いて、何度も見直してみましょう。
    また、気分や体調が良いときは、家の中で暖かい太陽の光を浴びながら、お母様とのんびりお茶を飲まれたり、読書をされたり、お散歩されたりと、少しずつ体を動かすようにされてみてはいかがでしょうか。
    もう少しお話したいところですが、文字数が多くなり読みにくくなりますので、ここまでにさせていただきますね。
    またお話したいと思うお気持ちが湧いた際は、心の内を聞かせてくださいね。
    yukkiさんのお気持ちが、少しでも晴やかになりますよう願っております。

  • yukki

    コメントありがとうございます。
    回答頂いてから何度も読み返しました。風草さんも同じようなご経験があるということで、でも恐怖心が薄れているとのことで、うまく言えないのですけど私もそうなれたらいいなと思います。
    何度くじけても這い上がろうとする気持ち、これが私には足りてないのだなと思いました。メモ帳に自分と向き合って変わりたい旨書きました。諦めやすいところも根気強く向き合って変えていきたいです。アドバイス大切にします。
    前進していると言ってくださってありがとうございます。また揺らぐ日も来るとは思いますが、いろんな力を借りながらですが、きょうを精一杯生きていきたいです。上手く言えずすみません、ありがとうございました

  • 風草
    風草

    yukkiさん、おはようございます。風草です。
    こちらこそ、お返事ありがとうございました。yukkiさんのお気持ち、伝わってきましたよ。こちらの掲示板では、どうぞ心に浮かんだ言葉を素直に書き表してみてくださいね。上手く言えなくても、大丈夫ですよ。自分の気持ちを文字に表すことで、何か自分でも気付くことができなかった「思い」や「考え」に出会えるかもしれません。どうぞ安心して、心の内をお話しくださいね。
    ちょっとだけ、メモ帳の書き方をお教えしたいのですが、私は「ただ、その日、一日何をしたか」を書いていました。
    時間を記入して「○時~○時:起床、○時~○時:2度寝」といったような感じで書いていました。書き始めた当時は、身体にだるさを感じ、何もできずに1日が過ぎてしまった時がありました。
    メモ帳には「睡眠、起床、昼寝、食事」ぐらいしかありませんでした。
    でも、人間は変わろうと思ってもすぐに変わることは難しいので、ここで落ち込む必要もありません。メモ帳に1日やったことを書いたら、次の日も同じようにやったことを書き続けていきましょう。
    1ヶ月、2ヶ月経つと、少しずつですが「これならお母さんがいなくても、一人で出来るな~。」と思える項目が増えて、自信が出てきます。
    また、できなかった日があっても「今日は仕方ない。また明日、体調が良ければ試してみようかな」ぐらいの気持ちで続けてみれば宜しいかと思います。
    きっと、yukkiさんなりに少しずつご自身で出来そうな対策や改善方法を考えてこられたかと思います。
    今「ご自身ができること」を、繰り返し続けて下さい。メモ帳に「これは一人で出来る」と思ったものは自信を持って、できないと思ったことは少しずつ、自分のペースで続けてみてくださいね。
    また、お話ししたいお気持ちが湧いたときは、心の内をお聞かせください。yukkiさんのおっしゃるように、色んな方々のお力を借りて、自分が出来そうな部分をチョイスしながら、ゆっくりと歩んで下さい。
    大丈夫、yukkiさんは確実に前に進んでいらっしゃいますし、yukkiさんご自身が思っていらっしゃる以上にしっかりと成長されていますよ。
    そう考えると、yukkiさんは既に「少しずつ変わりつつある」ように思いましたが、いかがでしょうか。
    私も、yukkiさんとご一緒に今日を精一杯生きていきます。揺らぎやすい気持ちを抱えながらも、明日も精一杯生きていきましょうね。
    また、お話ししたいお気持ちが湧いたときは、心の内をお聞かせください。
    yukkiさんの恐怖心が少しずつ、少しずつ薄れていきますよう願っております。

  • yukki

    風草さんありがとうございます。
    うつっぽく、早速(?)揺らぐ日がきたみたいですが、ここから這い上がりたいという気持ち忘れないようにしています。
    メモ帳に何をしたか書いてみます。今は、できたことだけ書いていましたが、それだと足りないですよね。書き方教えて下さって嬉しいです。
    少しずつ変わりつつある。。そうだといいなと思います。今は自信がなくて、ありがとうございますとしか言えないですが。。

  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんにちは。
    私のお話に耳を傾けてくださり、心から感謝いたします。今は自信が無くても大丈夫です。誰でも最初は「自信が無い」ほうが当たり前なのですから、どうぞ安心してください。
    自信というのは、後から付いてくるもの。何度も経験を重ねることで徐々に慣れてくることで、自然と身に付くものです。焦らず、ゆっくりと進んでいきましょうね。
    メモ帳にできたことも書かれていたようでしたが、それでも大丈夫ですよ。できたことを書き続けていくことでも、十分に自信に繋がっていきます。
    この時点でも「できたことを、しっかりメモ帳に書き記すことができる」自分に自信を持ってください。小さい自信が積み重なることで、少しずつ気持ちも落ち着いていきますよ。
    お話されている時、お気持ちが揺らいでいたご様子。現在は落ち着かれたのでしょうか。揺らぐ日は、生きている限り、何度もやってきます。そのような時は、どうぞご無理はなさらず、ゆっくりと心と体を癒してくださいね。
    また、yukkiさんの温かいお心遣い、お話を拝見して私の心に伝わって来ました。私の方こそ、お話を聞いてくださり、ありがとうございました。
    また、お話したいお気持ちが湧いたときは、どうぞ心の内を聞かせてください。もちろん、本音をお話されても大丈夫ですよ。こちらの掲示板は、本音を温かくを受け止めてくださる方々がたくさんいます。
    私自身も、お話を聞くことしかできませんが、どうぞ安心して溢れ出す気持ちをお話くださいね。

  • yukki

    風草さんこんにちは。
    ゆっくりと自信がついていったらいいなと思っています。
    続けることが苦手なので、これを癖にできたらいいなと。。
    昨日ようやく少し揺らいでいたのが落ち着きました。
    できると思ってやったことが、かえって人が怖くなる原因になってしまって、
    また振り出しに戻るのが怖かったんです。
    まだとても怖いですが、少し落ち着きを取り戻したので、無理せずお休みしながら日々のことこなそうと思います。

  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんにちは。
    揺らぐお気持ちが、少しずつ落ち着かれたようで安心いたしました。これからも、どうぞyukkiさんのペースで、ゆっくりと進んでみてくださいね。
    「できると思ってやったことが、かえって人が怖くなる原因になってしまって、
    また振り出しに戻るのが怖かったんです。」という、yukkiさんのお気持ち。私も同じように考えていたことがありました。
    できることができなくなってしまった時のショックは、とても大きいものですし、できなくなることで「やっぱりダメだった・・・。」と、それこそ振り出しに戻ってしまったようで、悲しい気持ちになってしまいますよね。
    ちょっとだけお話の内容を変えてしまうのですが、私は「怖い」と思ってしまう原因は、「正体が分からない」からと思っています。
    正体の分からない物体が目の前に現れることで、「怖い!」と思い、瞬時に自分の身を守ろうとすることは自然なこと。また「怖い」と思いながら離れようと必死になるのは「自分が自分を大切に扱っている」からこその行動かと思います。
    また、人が怖いと思ってしまうのも「目の前にいる人の正体が分からない」からこそ、目の前に現れた人に対して「恐怖心」が芽生えてしまうのですね。
    この世には、さまざまな人がいます。また、人というのは「その時、その瞬間の感情で考え方や行動が変わる」のです。
    気分が良い日があれば、悪い日もあります。これは、もちろん私も同じです。人の正体というのは、そう考えると「人というのは、自分自身でもコントロールが難しい「感情」によって、クラゲのように常にゆらゆら~~っと揺らぐ生き物」なのかもしれませんね。
    極端な話ですが、1分前には機嫌が良かった人が急に機嫌が悪くなり、全く違う人のように見えてしまう場合もあります。
    そこに合わせてしまうことで、心が疲労してしまい人間関係が億劫に感じてしまう。または「この人は何を考えているのか分からない」と、不信感や恐怖心が芽生えてしまうのですね。
    そこを理解しながら、少しずつ人と接していくことで徐々に考え方や見方が変わっていきます。
    相手の機嫌が良いときは、笑顔で接してあげれば良いですし、反対に機嫌が悪いときは、できるだけ関わらず、そっとしてあげる。
    また、自分の機嫌が良い時は、誰かの手助けをしてあげて、優しい気持ちを分けてあげる。反対に自分が機嫌が悪い時は、できるだけ相手を攻撃しないように、自分と向き合う、または信頼できる人に相談しながら、少しずつ怒りの炎を鎮めていけば良いのです。
    相手の深層を見破ろうとか、相手を何とかしてやろうと思うと余計に「相手の正体が分からず、余計に恐怖心が芽生えてしまう」ので、まっさらで混じり気の無い気持ちで、ただ相手を見ることで「あ、今日はお話してみよう」とか「ヤバイ!今日は関わるのは止めておこう!」というように、少しずつ相手との距離の取り方が分かってきます。
    自分も気分が変わる時がある、そして相手も同じように気分が変わる日がある。それが当たり前と思いながら人と関わっていくと、自分や相手の気持ちの変わりようが徐々に可愛らしく、そして愛おしくも感じるようになります。
    私も、yukkiさんも、そしてこの世の中の人達も皆、ユラユラ~っと揺れながら生きています。
    皆、同じ人間です。気持ちが不安定な日もあります。それをどうか忘れず、同じ不安定な人間同士、ユラユラ~っと揺れ動きながら、毎日を精一杯生きていきましょうね。
    長いお話で、読み疲れさせてしまったら申し訳ございません。
    yukkiさんのお心が、これからも更に成長されていくよう応援しておりますね。

  • yukki

    コメントありがとうございます。今は外出先で緊張しながらですがこれを書いてます。
    わたしは自分のつらさばかりに目がいって、他の方のことを今は見れていない気がします。
    正体がわからないから怖い、確かにそうですね。怖いと思っていても、話してみたら案外いい人だったということもあるといいますし。
    人と深く話し合うことがないから、余計そうなってしまうのかもしれません。
    これから徐々に慣れていかなくては。。

  • yukki

    今日は外には出られなかった。
    母がいないと自信がなくて外に出られないのが苦しいです。
    同じ歳の人とどうしても比べて落ち込んでしまう。
    私は私だから少しずつ続けるしかないのにな

  • 風草
    風草

    yukkiさん、お久しぶりです。風草です。
    お母様が居ないことで、外に出られず苦しいお気持ちを抱えていらっしゃったのですね。
    また、同年代の方と比べてしまい落ち込まれてしまったとのこと。今日のご気分はいかがですか?一晩ゆっくり休まれたことで、お気持ちは落ち着かれたでしょうか。
    ご自身の思うようにいかず、不安になり落ち込まれても大丈夫ですよ。yukkiさんのおっしゃる通り、他人は他人、yukkiさんはyukkiさんです。焦らずに、ゆっくりとご自身のペースで続けていきましょうね。
    また、私がyukkiさんのお話を拝見して思ったことをお話いたしますね。私は、今よりも少しだけで結構です。yukkiさんは、ご自身に自信を持っても良いと思いましたよ。
    「どうして?」と思われるかもしれませんが、yukkiさん、あなたは既にお母様が居なくても「自分の力で一歩ずつ進んでいらっしゃる」からです。
    外に出掛けられるときは、お母様の支えがあるからこそ、不安ながらも落ち着いて外に出られることができることでしょう。
    では、自宅の中ではどうでしょう?お母様が居ても居らっしゃらなくても、多少なりとも自分の身の周りのことは、ご自身で出来るのではありませんか?
    朝起きる、トイレに行く、用を足す。ご飯を食べる、お風呂に入る。本を読む、昼寝する。こういったことも、お母様が居ないと自信が無くなくて出来ない・・・ということは、殆ど無いかと思いますが、いかがでしょうか。
    「自立」と聞くと、親元を離れて一人で生活するといったように、大きな考え方をしてしまうかと思いますが、上記の項目を一人で出来ることも、立派な「自立」かと私は思います。
    親や周りの人の手を借りず、自宅でも自分の身の周りのことは出来るということは、お母様に依存している訳ではなく「自分がやりたいと思ったこと、自分でやっている」訳であって、しっかりと「自立している」ことになるのです。
    そう考えると、全ての物事に対して「お母様に依存している」訳ではないのですね。yukkiさんご自身が、自分の力でしっかりと動いているんです。
    それが「外」であろうと「自宅の中」であろうと、ご自身の力でしっかりと動いている、それは事実なんです。
    「こんな事、誰だって出来るじゃない」と思われるかもしれませんが「誰でも出来ることを自分はできている。」と思うことも、自分の自信の1つにはなりませんか?
    また、反対に人が出来て自分が出来ないことも当たり前なんですね。人には向き不向きがあり、その向き不向きも「自分のその時の感情や、自分を取り囲む環境によってコロコロと変わるもの」なんですね。
    自分が出来ると思っていたことでも、ある日出来なくなってしまい「前はできてたのになぁ・・・」と落ち込んでしまうこともありますが、向き不向きがコロコロ変わるということを理解できれば「あー、今日はできなかったな。まぁ仕方ないか」と気持ちを切り替えやすくなります。
    一流のトップアスリートでも、その日の自分のコンディションや試合をする環境が変われば、試合の順位がコロコロと変わってしまうのです。
    体と心を鍛えながら常に整えている人でも、自分が出来たことが「今日は満足できる試合が出来ませんでした。」と落ち込まれることもあるのです。
    「いつも出来ることが、これからも出来て当たり前」という考え方を、少しずつ自分の頭から消していきましょう。
    大切なのは「ただ自分の目の前にあることを、集中してこなしていく」ことです。出来ても良い、出来なくても良いのです。ただ、目の前にあることを、丁寧に集中してこなしていくことで、周りと自分を比べることも、出来た、出来なかったとその時の気分に自分が振り回されることも無くなります。
    私自身も、今日は朝起きた時は「外に出るのが嫌だな~面倒だな~」と思いましたが、買い物に行かないと食べる物が無いので(笑)買い物に集中して来ようと思っています。
    今日もお互い、ユラユラ~っと揺れながら自分が出来ることにチャレンジしてみましょうね。

  • yukki

    風草さんコメントありがとうございます。
    最近は雨でこもる日が多く、少しストレスがたまっているのかもしれません、辛くなります。
    ありがとうございます。少しは自立しているのかな。。?
    いつも出来ることがこれからも出来て当たり前。そう思っていたところもあるかもしれませんね。
    それが出来ないと、何というかフラストレーションがたまってしまって。ぐたぐだとすみません、目の前にあること、見てみます。

    お買い物はいかがでしたか?必要に迫られたら、奮い立たせて頑張れるのかもですね。
    ゆらゆらしすぎですが、コメントくださってありがとうございます

  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんばんは。
    こちらこそ、お返事をくださってありがとうございました。また、yukkiさんの心の内を聞かせてくださって、ありがとうございました。

     

    yukkiさんのお住まいの地域は、雨の日が続いていらっしゃるのですね。やはり雨の日は、外に出る機会が減ってしまいますよね。その為、お気持ちが辛くなってしまわれたのですね。

     

    また、いつも出来ることが出来なくなってしまうことでフラストレーションがたまってしまわれるのですね。そんな時は、どうぞご自身を許してあげて下さい。
    『出来なくても大丈夫、今日はたまたま出来なかっただけ。』と心の中でつぶやいても良いですし、実際に声に出しても構いません。

     

    『いつも出来るハズ、誰でも出来るハズ』という気持ちが、自分の心の中に強く残ってしまうと、出来なかった時のショックが余計に大きくなってしまうのですね。

     

    『出来る日もあれば、出来ない日もある』と考え方の癖をつけることで、出来たときは、素直に自分を褒める。出来なくても今日は仕方ないと思うことで、自分の気持ちを癒し、落ち着かせることができ、次にまた挑戦しようと思う「前向きさ」も手に入れることができます。

     

    そうすることで「自分一人でも出来る」という自信も持つこともできますし、自立心も大きくなりますので、少しずつで結構です。自分を許す癖をつけていくと良いかと思いますよ。

     

    大丈夫、yukkiさんはご自身が思っていらっしゃる以上に、しっかりと「自立心」をお持ちになっていますし、少しずつ自立心が成長されています。
    実際に、ここでご自身の気持ちと向き合い、何とかしようと試行錯誤しながらも頑張っていらっしゃるお姿は、ご自身の中にある自立心が働いているからこそできるものです。

     

    例え、自分の思うようにいかない日があったと嘆き、足を止めたとしても、自立する気持ちは消えませんので、安心して下さいね。

     

    買い物の方は、嫌々ながらも行って来ました。(笑)
    私は、人が多く集まる場所があまり好きではありません。
    出来れば、そういった場所は避けないのですが・・・自分が生きて行く為には仕方ないと思い、行っています。

     

    『必要に迫られたら、奮い立たせて頑張れるのかもですね。』と、yukkiさんのおっしゃる通りかもしれませんね。特に私の場合は、食欲に弱い人間なのでお腹が空くと、嫌々ながらも外に出てしまいますね。(笑)

     

    私は嫌々何かをする時は、『人ではなく目の前の物事』に集中するようにしています。
    買い物の場合は『自分の欲しい物を買うことが目的』と頭に入れた後、人ではなく商品に注目しながら買い物しています。

     
     
    そこで何か人に話しかけられた時は「話しかけている人にだけ集中」するようにしていたり、とにかく目の前の物事に集中していると、他の部分に目や気持ちが向かないので、余計なもので心が揺れ動くことが少なくなります。
    この話は、どうぞ参考程度して聞いていただけると幸いです。

     

    気持ちが揺れ動くのは、誰にでもありますから。ゆらゆらしても大丈夫ですよ。
    お返事が遅くなってしまうかもしれませんが、またお話したいお気持ちが湧いた時は、心の内を聞かせてくださいね。

  • yukki

    自分を許す癖、つけていけたらと思います。
    まだうまくできなくて、出来てないことばかりに目がいって辛いですが。。
    続けていれば、いつかはと思ってみます。

    自立心と現状のギャップに焦りますが、ゆっくりですよね

    風草さんお買い物行かれたんですね!
    貪欲なのは良いことだとわたしは思います。
    なかなか目の前のことが見れないから、少しずつでも変われるように頑張りたいです

  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんばんは。

     

    >貪欲なのは良いことだとわたしは思います。
    良いことだと肯定してくださって、ありがとうございます。yukkiさんの温かいお言葉をかけていただけたことで、心も体もポカポカと温かくなりました。

     

    今日は、少し気温が低かったことで肌寒さを感じていたのですが・・・。
    yukkiさんのお言葉で、寒さを忘れてしまうほど、心が温かくなりましたよ。本当にありがとうございました。

     

    自分を許すことは、とても難しいことかと思います。
    また「自分を許してあげて」とお話しても「出来ないから辛いんじゃないか」と思われることも、私は仕方がないと思います。
    出来ていないことばかりに目がいって辛いと思われる、yukkiさんのお気持ちも、どうかご自身で許してあげてくださいね。

     

    ここからは、少し話が長くなってしまいますので、温かい飲み物を飲みながらでも結構です。リラックスされながら、ゆっくりと読み進めていただけると嬉しく思います。

     

    出来ないことに目を向けてしまい、辛いと思われるのは、もしかすると自分の心を監視している「監視員yukkiさん」が「出来ているyukkiさん」よりも「出来ていないyukkiさん」ばかりに監視の目を向けてしまっているのかもしれませんね。

     

    「できたー!」と、成功したことを喜んでいるyukkiさんに目を向けず、不安そうなお顔をされながら、失敗を恐れているyukkiさんばかりを常に監視してしまい、出来なかったで「それみたことか!やっぱり出来なかったじゃないか!」と、監視員yukkiさんが出来なかったyukkiさんを責めてしまうことで、辛く悲しい気持ちになってしまうのですね。

     

    しかし、ここで出来たことを喜んでいるyukkiさんは、監視員のyukkiさんに「見て見て!出来たよ!」と出来た喜びをアピールしますが、監視員yukkiさんは残念ながら、出来たことを喜んでいるyukkiさんに目を向けてくれません。

     

    「せっかく上手にできたのに・・・どうして一緒に喜んでくれないの?どうして出来ない自分ばかり見てるの?」と、出来たyukkiさんは少しずつ自信を無くしてしまい、「どうせ出来たって、見てくれないんでしょ?じゃあ、もういいや。」というように考えてしまうことで「出来たことの喜びや自信を手にいれたyukkiさん」の存在が、自分の中から薄れていってしまうのですね。

     

    最終的に自分の心の中に残ってしまうのは、出来ないyukkiさんを常に監視し続けている監視員yukkiさんと、監視員に見つかったら責められてしまうという、不安な気持ちを抱えながら失敗することを恐れて続けているyukkiさんしか残らなくなってしまうのです。
    出来たことで喜びを感じ、自信を手に入れたyukkiさんの存在は、ドンドン薄れてしまい、監視員の傍にいても、その存在に気付かないぐらいになってしまいます。

     

    どうでしょう、こうなってしまうと何とかしようと必死になっても「監視員yukkiさん」が、出来ないyukkiさんに目を向け続けている限り、辛い気持ちを和らげることが難しくなってしまうのですね。

     

    この考え方は、自分でも気付くことができない無意識の中で起こってしまうもの。
    自分を責めてしまう考えをしてしまうのも、自然なことであって仕方のないことなんですね。

     

    この無意識的な考え方を変える為にも、最初にyukkiさんが教えてくださり、実際にされていた「メモ帳にできたことを書いていた」ことが、とても大切になるんですね。

     

    自分の頭の中で、考えをまとめて記憶を残すことって「実は限界がある」のです。
    どんなに「これは覚えておこう!」と頭の中で思い浮かべても、時間が経つにつれて、少しずつ忘れてしまうのです。
    「人間は忘れることができるプロ」という言葉もある通り、どんなに覚えていようと考えていても忘れてしまうものなのです。

     

    こういった無意識で起こる考えを、忘れないようにする為にも「紙に文字を書いて、目で見るようにする」ことで、忘れることがなく、何度も目で見て確認することができるんですね。

     

    「出来ることの喜びを知っている、出来る自信を持っているyukkiさん」の存在を、より濃く、より輝かしい存在にするために、出来たことを書き、何度も見続けることです。
    「今日はできなかったけど、この日はできてたじゃないか!」と、出来ない自分に目を向けるより先に、出来た自分を何度も目で見て確認するのですね。

     

    それを続けていくことで、何度もお話してしまいますが、出来た喜びを知り、自信に満ち溢れているyukkiさんの存在が、どんどん現れてきてくれますよ。
    出来ないことに目を向けてしまい、辛くなってしまった時は「あ!監視員が、出来ない自分に注目して責めてきてるな!」と気付き、すぐにメモ帳を見て「出来ていた自分の存在」を、yukkiさんご自身が認めてあげてください。

     

    今は自信が無いと思われても大丈夫ですよ。少しずつ、少しずつ、自信に満ち溢れているyukkiさんの存在を見つけてあげましょう。
    自信に満ち溢れているyukkiさんは、今のyukkiさんの傍に必ずいますよ。

  • yukki

    風草さんこんばんは。おひさしぶりになってしまってごめんなさい。
    ポカポカすると言ってくださってありがとうございます。
    プロフィールの桜の写真綺麗ですね。
    監視員の私と怯えた私は常にいますね。。。今日も、出来たことはあったのに、何も出来なかったと思ってしまう自分がいます。
    メモは書き続けているのですが、なかなか見返してなかったので、じっくり見てみようと思います。

  • 風草
    風草

    yukkiさん、お久しぶりです。お返事ありがとうございました。

     

    こちらの掲示板は、yukkiさんがご自由にお話ししたい時にご利用ください。
    コメント通知が届いた時は、お話しを聞かせていただきたいと思っております。

     

    プロフィールの写真、とても綺麗ですよね。
    私は花や色んな景色の写真を見るのが好きなので、色んなフリー素材のサイト様から
    素材をいただくことがございます。
    こちらの写真もいただいたものですが、始めてみた時に一目惚れしてしまいました。(笑)

     

    心の深層にいる監視員の癖を変えることは、とても難しく簡単に変えるのは
    なかなか大変かと思います。
    「出来なくても大丈夫。」「出来たら嬉しい!よく頑張った!」と、yukkiさん自身が
    出来ること、出来ないことを平等に扱ってあげることで
    監視員も「あれ?そういう見方もあるんだ・・・。」と考え方を徐々に変えていきます。
    簡単に言えば「脳に、そう思い込ませる」んですね。

     

    脳に「出来なくても大丈夫」「出来れば素直に喜んでもいい」という癖を
    教え込むことで、徐々に出来ないことだけに集中していた脳が
    出来ることも、出来ないことも平等に評価してくれるようになっていきますよ。

     

    メモ用紙を見る、実際に口で出来なかったとしても「出来なくても大丈夫」と口に出して
    自分の脳に教えてあげる。出来たら素直に「よっしゃ!出来た!」と、その喜びを
    脳に教えてあげるんですね。

     

    また、1日を「生きる」ということも十分に褒めて良いことかと私は思っています。
    何もできなかったとしても「今日も無事に1日を過ごすことができた。良かった、良かった」と
    実際に口に出して自分を褒めることも、脳には十分な刺激を与えることができます。

     

    自分の考え方を変えるのは、長い時間をかけていかなければなりません。
    だからこそ、私はyukkiさんご自身のペースで、ゆっくり進まれていかれるのが
    一番良いかと思っています。

     

    少々、yukkiさんにお聞きしたいことがございますが
    ご一緒に過ごされているお母様は、yukkiさんのお辛いお気持ちを
    知っておられるのでしょうか?
    また、対人恐怖や体調を崩されてしまうことでお仕事ができないとのことでしたが
    そちらもお母様はご理解されてくださっているのでしょうか。

     

    こちらの質問は、答えにくいと思われた際は無理にお答えいただかなくても大丈夫です。
    また、お話ししたいお気持ちが湧いたときは、どうぞ心の内を聞かせてくださいね。

  • yukki

    風草さんこちらこそお返事ありがとうございます。
    母には理解はあります。サポート(必要な時の送り迎えなど)もしてくれます。ただ、母も疲弊するので心配になることが多いです。
    今日は何だか何故こんなに人が怖いのか、怯えて外に出られないのか、情けなくて泣いてしまいました。なんというか、悔しいです。

  • 匿名

    んじゃ一生外から出んな

  • 風草
    風草

    yukkiさん、こんばんは。

     

    今日は、人が怖いと感じてしまったことで悲しいお気持ちを抱えてしまったのですね。
    yukkiさん、大丈夫ですよ。「恐怖心」というものは、簡単に拭い去ることができない難しいものなのです。yukkiさんが人に対して恐怖を抱えてしまい、外に出られないのも仕方のないことだと私は思いますよ。

     

    また、人と比べてしまうことで情けない、悔しいとご自身を責める必要は全くありません。どうして?と不思議に思われるかもしれませんね。

     

    私は、「人に恐怖心を感じない、または多少なりとも感じるけど、そこまで気にする程でもない」という方と「逃げたいと思う程、人に恐怖心を感じる」という方を比べてしまうのは、「あまりにも酷なこと」であり「比べる相手が違う」と考えているからです。

     

    ちなみに・・・私が過去に比べていた人は「普通に外に出ることができて、しっかりと仕事されている人。そして、休日は何処かに遊びに行ったり、友達と楽しく遊んでいるような人。」でした。こういった人を外やテレビなどで見ていると「どうして自分は何も出来ないんだ・・・。」と、yukkiさんと同じように、怖くて外に出られない事が悔しく、自分が情けなくて毎日のように泣いていました。

     

    しかし、よくよく考えてみると・・・。そういった方と当時の自分は「人に対する考え方が違う」ことに気付いたのですね。比べていた人達は、多少なりとも人に対して恐怖心を感じることがあるかもしれませんが、外に出られない程の恐怖心を感じないからこそ、外に出て仕事をこなすことができる、または自分の好きなことができるのではないでしょうか。

     

    反対に当時の自分は、過去にいじめに合った経験から「人は自分を傷付ける怖い存在」と思い込み「外に出ることで自分は攻撃されるに違いない」という恐怖心から、人に会うこともできず、家の中で怯えていたんですね。

     

    これって、人に恐怖を感じない人からすれば「何で怖いのか分からない。」という考えをされるかもしれません。しかし、過去に自分が傷付いた経験が深ければ深いほど、本人からすれば「怖いものは怖い」と思ってしまうものなのですね。

     

    「人への恐怖心が無い、またはあまり気にならない人」と「逃げたいぐらい人が怖いと思う人」というのは「比べる対象としては違ったもの」であって、そういった人と恐怖心を感じている本人を比べるというのは「とても酷な話」です。また、考え方が違う人同士を比べたところで、その考え方や感じ方の違いの差によって「もしかして、自分の考え方はおかしいのかな?」と不安になってしまうのですね。

     

    yukkiさん、こう考えると既に「人と比べることは無意味」という事に気付きませんか?人の考え方や感じ方は十人十色で、さまざまなのですね。考え方や感じ方が違っていても良いのです。むしろ違う考えを持っている方が当たり前であって、そこから人というのは自分でも知らないこと、気付けなかったことに気付かせてもらえるのです。「考えが違う」ということは、実はとてもありがたいことなのですね。

     

    ですので、自分を変えたい、成長したいと思うのであれば「考え方の違う他人」ではなく「人を怖いと感じ続けてきた、過去の自分」と比べていくことが自分にとっては一番なのです。それが「自分自身が成長する」ということなのですね。

     

    他人と自分を比べることは、自分にとって「酷なこと」です。だからこそ、自分の心はドンドン傷付き、自信が無くなってしまうことで「自分は何をやってもダメなんだ。」と無気力になってしまいます。自分を変えたいと考えていても、これでは自分が傷付くだけで何も良いことがありませんよね。

     

    他人は自分と比べるものではなく、自分にとって「為になる情報」をいただけば良いのですよ。人の言動から、yukkiさんが「あ、これは今の自分には良い情報かも!」と思ったものを、素直にいただいていきましょう。ただ、それだけで良いのです。全てをマネしたりする必要もありません。

     

    ちょっと長くなってしまったので、続きは次のコメント覧に書かせていただきますね。

  • 風草
    風草

    こちらは、上のコメントの続きをお話させていただきますね。

     

    お母様は、yukkiさんの事を理解してくださっているのですね。親御さんが理解してくださっていることは、とてもありがたいことですね。また、サポートしてくださってるお母様の事を心配されているのですね。

     

    お母様はサポートされることに対して、どのように考えていらっしゃるかお話されたことはありますか?もし、お母様がサポートされる事に対して意欲的なお話をされていらっしゃるようでしたら、現在は「お母様のお力をお借りする」方向で、少しずつ恐怖心を薄めていかれては宜しいのではないかと私は思いました。

     

    最初にもお話しましたが、恐怖心を拭い去ることは簡単ではありません。サポートしてくださる方が傍にいる場合は、お力を借りることも大切かと私は思いますが、いかがでしょうか。

     

    悲しい時は悲しいと涙を流しても良いのですよ。悲しい気持ちを抑えず、いっぱい泣いた後は、ゆっくり少しずつ、yukkiさんのペースで歩んでいきましょうね。

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