家庭の経済的ストレスについて

コメント:1件 閲覧:2,317人 最終更新:9 ヶ月前 作成者:oosaka_taka

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私は結婚約10年の既存男性です。子供は小学生と幼稚園の2人です。
奥さんは元々専業主婦ですが、現在は派遣で仕事をしてくれています。奥さんはきっちりとして、子供を第一に考えてくれる面では、よきお母さんです。

とはいえ、この数年間家庭で安らぎを感じたことはありません。私がそう感じている理由は、家庭のストレスです。ひょっとすると私の思い込み、もしくは贅沢な悩みなのかもしれませんが。。。

結婚してから、現在までどちらかと言うと仕事優先で過ごしてきました。その分、家庭においては奥さんにいろいろ迷惑を掛けてしまったことも多々あり、その点は反省をしています。奥さんは2年前から子供の習い事の為に派遣の仕事を開始して、月約7万円程度を稼いでくれています。そのことは、感謝しており、それ以降は家事の分担をしてできる範囲で協力をしてきたつもりです。夜の洗濯や幼稚園の送りや、習い事の迎えなど。奥さんからすると全然分担になっていないかもしれないのですが、毎日の仕事の調整をしてできる限りはしてきたつもりです。

ところが、奥さんは子供が小学生になるまでできる限り働きに行かずに、家にいて子供との時間を優先したいと昔から言っており、自分が働きにでる状況に不満が募り頻繁に爆発しています。子供達にはしつけのレベルなので仕方ないのですが、怒りは私にストレートにぶつけてきます。特に『あなたの稼ぎがないから私が働きにでている自覚があるのか』、『働く以上家事は分担が当然で、協力しているという態度をするな』、『結婚したことが人生の失敗だ』などと定期的に子供の前でも罵倒をします。

確かに、もっと稼いでくれば奥さんのストレスは無くなるのかもしれませんが・・・ ただ、いろいろな理由があってもそこまで言うことに一体何になるのか?と日々思ってしまいます。ちなみに私は現在年収では750万円ぐらいで、たしかに贅沢ができるレベルの稼ぎでないのですが、そこまで罵倒されるようなレベルなのか?私なりに日々頑張っていることはそんな見下げられるレベルのものなのかと悔しくて何度か一人で涙したこともあります。

奥さんは家事や育児においてはきっちりこなしてくれているので、今までは我慢をしてきました。そもそも私が悪いんだと自分に言い聞かせて、奥さんの機嫌を見ながら日々過ごしてきました。が、つい先日の喧嘩で、一家の大黒柱としても失格だと罵倒されたことで私の怒りが限界になりました。

今は子供たちが大きくなるまでは我慢をしようと思っており、下の子が社会人になれば離婚をしようと思っています。

こんな私の勝手な悩みですが、今まで誰にも相談もできずにいました。もし同じような状況の方、もしくは逆の女性で現状似たような方がいればコメントをお願いします。

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コメント一覧

replies 1 (of 1 total)
  • 匿名

    幼い子供との時間を大切にしようとするのは母親として立派な心がけだと思う。
    ただ、あなた個人に対しての不満を「子供の前で」言い連ねるのはどうだろう。

    その時の言葉や感情の起伏の度合いによっては、むしろそちらのほうが子供の健やかな成長にとって害悪となるのでは?と考える。
    そしてそもそも年収750万円なんて額に対して「稼ぎが足りない」という評価をくだすのは、世間一般的な感覚から逸しているとも思う(これは当人の先天的な境遇が影響しているかも知れないので、意味のない提起なのかも知れないけど、、、)。
    これが『①』に対する疑問。

    個人的には働こうが、働かまいが、このご時世、良好な家庭環境を構築するためには家事の分担は必要だと思うけど。
    両方が働くなら家事は「分担」という主張をするからには。
    当然、働くことで得られる金額の量に応じて、割り当てられる家事の量は反比例するものだと思う。
    すると家計の大部分を支えているあなたがメインではなく、家事に「協力する側」なのは当たり前のことで。
    「そういう態度をとるな」というのは聞き入れる価値もないただの感情論。
    これが『②』。

    さすがに『③』に関しては、情けなさ過ぎて言い返す言葉も見当たらないレベルだけど。
    あえて言おう、「それはこっちのセリフだ」と。

    まあ、これも夫婦間だけの問題ならお互いに好きなだけ言い合い、好きなだけ喧嘩をしていれば良いんだけど。
    残念ながら(というと不謹慎だけど)、子供という大事な人質を取られている。

    女性のことなので、たまたま鬱憤が溜まっていてその捌け口を自分で見つけられないだけなんだと思うから。
    とりあえず子供を最優先で守るべく、「二人の時はなんでも聞くから、子供がいるときは勘弁してくれ」という約束をとりつけることが急務なんじゃないかなと思う。

    政略結婚でもなければ、なんだかんだその人と結婚することにあなた自身の意思が大きく影響しているわけだから。
    「もう知ーらなーい」は通用しない(女はこれをやりやがるんだけど、、、)。

    そんなあなたにソクラテスの名言を贈る。
    「良妻を得れば幸福になれる。 悪妻を得れば哲学者になれる」。

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