崩れてく自分

コメント:1件 閲覧:1,061人 最終更新:6 ヶ月、 1 週前 作成者:seida

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こんにちは、初投稿になります。
私は高校1年で喘息を患っています。
これは、中学2年のとき発症しました。
発症というか、最初は咳がひたすら出続けるだけでした。(それもそれで辛いのですが)
咳だけで他に何も所見がないため精神的なものと診断されました。
しかし、良くならず三ヶ月間休みなく咳が出続けました。
そのころセカンドオピニオンとして今の病院にかかり、
咳喘息と診断されました。
治療により咳は治り薬を続けるよう指示されました。
しかし、私は面倒くさがりでサボっていました。
すると、発作が起き1週間くらい薬を使ってまたサボりを繰り返し
中3の冬、完全に悪化し気管支喘息(いわゆる一般的なもの)と診断されました。
薬は徐々に増えていき一月からステロイドを服薬し続けています。
薬は頓用・常用合わせて8種類。それでも毎日最低一回は発作が起きます。
これは、ネットで調べてみたところ最重症持続型だそうです。
でも、すごく大きな発作は起こしたことはないので、
入院適応ではないそうです。
大きな発作は起こしたことはないと書きましたが
死ぬと思ったことはあります。
息が出来なくなり、とっさにそう思いました。
しかし、私の病気に対する親の関心は低いです。
親は救急ではかかれないと思い、病院がやっていないと放置します。
看病はされません。死ぬと思ったときも1人でした。
私が咳をしていると「うるさい、どっか行け」と言ってきます。
辛い、と感じます。
薬をサボり、悪化させた自分が悪いとは思います。
しかし、もう誰も私を助けてはくれないのでしょうか。
発作用の薬は何度使ったか分からなくなるくらい乱用して、
少し良くなるのど飴を用量を守らず使用しても
助けてはくれない。
こんな病人になっても普通、いやそれ以上を求めてくる親。
発作の苦しさ。
私はどうすれば良いのか分かりません。
毎日が辛いです。
稚拙な文ですみません。

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コメント一覧

replies 1 (of 1 total)
  • 風草
    風草

    seidaさん、こんにちは。お話を拝見いたしました。

     

    現在の体の体調はいかがですか?seidaさんのお話を拝見して「とにかく、今はご自身の心身を労わることに専念して欲しい」と、強く思いました。喘息の症状が出たことで、死ぬほど辛いと思われた時は、親御さんを顎で使っても良いので、とにかく病院に連れて行ってもらってください。

     

    喘息は気持ちで治るほど簡単な症状ではありません。命に関わる程、とても辛い症状なのだと私は思っています。だからこそ、今は自分の命を「自分で救うため」にも、とても辛いかとは思いますが、今は御両親や周りの人達の力を借りてください。

     

    実は、私の姉も喘息持ちなのです。小学生の頃から何度か緊急搬送され、入退院を繰り返していました。特に深夜に喘息の症状が起きることが多く、何度も姉の苦しそうにしている姿を見ては、泣きながら背中を何度もさすってあげたり、私が大人になり免許を取った時には、車で病院に連れて行った覚えもあります。

     

    現在は、喘息治療に対して前向きな様子で、症状も当時より軽くなっています。食事管理や運動などを自分が出来る範囲で、少しずつ続けていったことが良かったのだと思います。

     

    seidaさん、お辛いかとは思いますが、先生の指示通り、まずは飲み薬をしっかりとサボらずに飲むようにしましょう。そして、可能であれば先生にお願いして、親御さんを交えて、しっかりと今のseidaさんの症状が、どれほど大変なものなのかを話し合う時間を作ってもらってください。私の両親も、最初は「強い気持ちがあれば治る」という感じでしたが、先生の話を聞いたことで喘息に対する考え方が変わり、そこから徐々に献身的な対応をするようになりました。

     

    それまでは姉も「自分の喘息の辛さが、家族にとって迷惑なこと」を感じていたようで、ずっと辛い症状を堪えていました。しかし、自分の命が危ういと初めて感じたこと、そして、悔しいけれど今は自分の力では、何も出来ないことを知ったことで、両親の理解を得ようと、何度も口論を繰り返していました。

     

    そこから、姉は喘息の症状が起きたとき、自分で様子を見ながら、自分の意識が飛ぶかもしれないというぐらいの辛い症状が起こりそうな時だけ、大声で「病院に連れて行って!!」と叫んでいました。本人にとっては、そのぐらいしないと両親の力を借りることができないと考えたのでしょう。そこで病院に連れて行ってもらい、先生に相談したことで先生から両親に「喘息の恐ろしさ」を話したそうです。

     

    また姉は、そこで初めて「親は頼りにならない」とも思い「自分の命は自分で守らなくては、本当に死んでしまう」と考えを改めたそうです。そこから、自分の喘息の症状に目を向けるようになり、自分で様子を見ながら行動するように心掛けていたそうです。

     

    喘息が起こりそうな時は、少し休む。調子が良くなってきたら少しずつ動いて運動する。今は親に迷惑をかけても良いんだ。その分、少しずつ症状が良くなって来た時は、両親に心から感謝しながら、少しでも両親の手助けをしていくという考え方で、喘息と向き合っていました。今の姉は、とても両親を献身的に支えて生きています。それも、過去に喘息で迷惑をかけ続けてきたことへの「恩返し」と話していました。ここまで過去のお話をしてしまい、失礼致しました。

     

    まずは、何よりも自分の体調を第一に考えてください。親御さんの事も気になるかと思いますが、まずは自分の心の声に耳を傾けてください。動けない程に体調が辛いのであれば、無理に動こうとせずに、ゆっくりと休んでください。そして、死ぬほど辛いと思った時は、自分で救急車を呼んで、病院へ連れていってもらうぐらいの気持ちでいてください。自分の命を、どうか自分自身で守ってください。

     

    少々、厳しいお話をしてしまい申し訳ございません。今はどうか、自暴自棄にならず、自分の心と体を大切になさってくださいね。また、お話したいお気持ちが湧いた時は、こちらの掲示板で心の内を聞かせてくださいね。

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