本当の自分てなんだろう。

コメント:9件 閲覧:1,459人 最終更新:10 ヶ月前 作成者:monica

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ご覧頂きありがとうございます!

私は「こんな人になりたい」っていう理想と「私はこれでいい」という現状に差がありすぎて、少し疲れてしまいました。

私は22歳(♀)で、大学4年生です。
何年も自分の性格を客観的に見ることができなく、他人とトラブルになってしまうこともあり、困っています。

「こんな人になりたい」という理想像は、友達がたくさんいて、陰口を言われず、誤解もされないで、一般的な「いい人」てます。

逆に現実の自分は、友達ってなんだろ?って悩んでいて、自分にも他人にも厳しくする、嫌われやすい、自分から遊びを誘わない、誘われないとなんとなく寂しい、困ってる人がいるとほっとけない、おしゃべり、孤立しやすい、普段は明るい、などの要素をもっています。

私が「こんな人になりたくない」と思う人ほど、私のなりたい理想像に近いです。

みなさんは自分の性格をどのように客観的にみていますか?
社会人になる前に、自分を見直して人間関係を円滑にしていけたらと思っています。

どんなことでも構いません。この投稿を読んでアドバイスやコメントをして頂けると嬉しいです。

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コメント一覧

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  • kuroto3
    kuroto3

    私の性格に限りなく近くて、一瞬自分が投稿したのかと思いました(笑)
    やまちゃんさんの理想は、少なくとも表面だけ見れば完璧人間ですよね。なんだかオーラがゴールデンで、花びらが舞っていそうな。嫌味ではなく、本当に私もそうなれたら、なんて何度思ったか…。
    でもそれはただの理想。なりたい自分となれる自分は違うと思います。
    完璧な人間がこの世にいないことも関連項目かな…なんて思ったりします。
    完璧な人が嫌いな人っているじゃないですか。その時点で人から嫌われない、嫌がられない完璧さは無くなり、矛盾が生じます。
    これは面倒な話なのでここまでにしますが、理想の人間は、自分がなれないからこその理想であるべきなのではと思います。
    これ、諦めろって言っているみたいで嫌ですが、そう思ってほしいのではなく、なんというか…不器用な方がいいですよね。
    私はリアルでやまちゃんさんに会ったことは(多分)無いので決めつけることは出来ませんが、やまちゃんさんの性格の方が人間らしさがあって私は好きです。ほら、あなたの理想の人が仮に友達にいたとして。考えてみてください、多分私なら自分と比較して、その人の良い所を見る度に自己嫌悪に陥りますよ。寧ろやまちゃんさんの性格の方が、私は話しかけやすいです。
    年下なのにこんなに色々言ってしまって申し訳ないですが、参考程度にでもなれば嬉しいです(*⌒▽⌒*)
    少なくとも、あなたの理想よりあなたの今の性格の方がいいと思っている人がここに私一人はいると思ってくだされば幸せです‼︎

  • 過去のメンバー
    ココトモメンバー

    はじめまして、やまちゃん様。
    ハートと申します。

    素晴らしい問いかけですね。
    大変率直で素直なお心の方なのだと感じました。

    本来、親が子に伝えるべき事の根本に子の自立を育むことがありますが、正邪善悪の判断が曖昧な現代にあってはなかなかになせぬ業となりつつあります。

    正しいか正しくないか、その究極の選択をその時々に応じ、胸の内にある正直な思いのままに判断する能力。それが成せず周囲に囚われ流されがちな現代にあっては、他者とのトラブルは避けても避けきれぬ事がとても多いと存じます。

    貴方のお心は既に、しっかりとそのことを感じ取っていらっしゃるのでしょうね。

    常識とされるものに馴染み友達は多く、トラブルは少ない。周囲に溶け込み円滑に運んでいるかのように見える理想の人間関係とされているものに実は「自分を見失いがち」である事を。

    今は寂しく孤立しやすいとお感じなのも無理の無い事。
    ですがそれは貴方様自身の尊きお心を守るため最善の行動のように感じます。

    多くの場合、客観的に自分を見る事はできてはいないのではないでしょうか。ましてそこに気を向ける事すら少ない事かと存じます。私自身にもまた不足していると反省しているところで御座います。

    「自身を客観視しようとする姿勢」これこそが最も求められるべき事であり、その答えは禅問答のようにも感じられますが、自分の外には無い事なのかも知れませんよ。

    私は思います。
    貴方はそのままで素晴らしいのだと。

    その素直なお心のご判断の一助となれば幸いで御座います。

  • 匿名

    自分の本当の性格は窮地に立たないと分からない。
    そのときの「あのときこんなことをしてしまった」とか「こんなことができた」というデータをもとに。
    それを反芻し、自分の分析をすることには意味があると思うよ。

    ただ、何もない。
    大して起伏のない日常生活においての自身の言動から、本当の自分を見つけるのは到底不可能。
    本当の自分とは「自己ではなく自我」であり、潜在意識に近いもの。
    それを見える形、もしくは認知できるレベルに抽出するためには
    相応の手段が必要だというのは言うまでもないね。

    あなたの目標としている良好な人間関係の構築に必要な対応というのも。
    一般的な波風が立たない、無難な関係を指しているのか。
    自分にとってのベストな人との距離感、関係を指しているのかで変わってくると思うね。

  • monica

    kuroto3 さん

    コメントありがとうございます!!
    kuroto3さんにコメントして頂けて本当によかったと思っています(><)
    お会いしてお話してみたいとも思いました。
    とても心が軽くなり、自分自身とうまく付き合っていこうと思えました。
    本当にありがとうございますг〇゛

  • monica

    ハート さん
    心優しいコメントありがとうございます!!

    「貴方はそのままで素晴らしい」などのお言葉を掛けて頂いたことがこれまでなかったので、とても嬉しく思いました。
    ハートさんのおっしゃる通り、理想の人間関係を羨む一方で、トラブルが多くても「今の自分が自分らしい」と思うときもあります。

    だからといって現状に満足せず、私にしか築けない人間関係を大切にしていきたいと思います(^^)

    本当にありがとうございますг〇゛

  • monica

    tokumei さん

    コメントありがとうございます。
    「一般的な波風が立たない、無難な関係を指しているのか。自分にとってのベストな人との距離感、関係を指しているのか」と問われ、正直に申しますと「どちらなのかわからない」と感じました。
    なぜなら私はこれまでどちらの立場も経験したことがなく、イメージすることが難しいからです。

    欲を言えば、どちらの人間関係も私には必要です。

  • 匿名

    前者の人間関係はオフィシャルなシーンで役に立つ。
    後者の人間関係はプライベートで役に立つ。

    どちらも欲しいと願ったのは正しい選択だと思うよ。

    前者は人を選べないことが特徴。
    職場やその他の公共の場でどういった人と接し、コミュニケーションをとらなければならないかは選べない。
    なのでどんな人と接することになっても困らないように、人間の普遍的な心理作用について学ぶ必要があるし。
    同時に、コミュニケーションとは「キャッチボール」なので受身だけでも良好な人間関係は構築できない。
    基本的には聞き役に徹する方が相手の好意を受け取りやすいのだけれど、
    そればかりではこちらの意思が相手に伝わらないので警戒されてしまう。
    つまり、「雑談力」を養う必要がでてくる。

    後者の人間関係は人を選べる。
    むしろ、選ばなくてはならないというのが特徴だね。

    本当の自分というものを理解し、それに合わせて関係を築く人を選択していく。

    これらをバランスよく行うと、よりよい人生が得られると思うよ。

    同時に

  • monica

    詳しく丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。

    「人間の普遍的な心理作用」というのは本を読んで実践という形をとって訓練すればわかるようになりますか?
    私はおしゃべりですが、「雑談力」が不足していると思います。
    これから社会人になるので、まずは「一般的な波風が立たない、無難な関係」を築けるようにアクションを起こしていきたいと思います!

  • 匿名

    そうだね。
    心理も雑談力も関連する書籍はたくさんあるから、知識として蓄えておいて損はない思うよ。

    あとは実践でじっくり「洞察」すること。

    心理を勉強すると、人をタイプ分けすることができるようになるんだけど。
    人間は複雑な生き物だから、じっくりその人のことを観察しないと
    その人へのベストな対応が分からないわけだね。

    雑談力もベースは「傾聴」だよ。
    自分の話を聞いてくれて嫌な気分になる人はまずいないからね。
    そうやって相手を繰り返し気分よく話をさせることでザイオンス効果が高まる。
    そうすると相手がこちらに理解を示すようになってくるから。
    それまでの傾聴で得られた知識をもとに、適切なボールを投げ返していくのが
    基本的なコミュニケーションのとり方だね。

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