死のうとせずにすむ解決方法を

コメント:5件 閲覧:4,181人 最終更新:4 ヶ月、 2 週間前 作成者:yamuma

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勝手が分からないので、何か不都合があったらすみません。
まずは、僕の人生の中で今の状況に関連性のあると思われる出来事を話します。頭悪いので、分かりにくく長い文になるかと思います、すみません。

僕の両親はとある宗教のような団体に入っていました。僕の知る限りでは、お金がかかること以外にはこれといったことはなく、個人が自己満足している分には無害な団体です。詳しくは知りませんが、恐らくその団体を通じて知り合い、結婚したのだと思います。
僕と弟が生まれ、その団体の活動と育児を両立しなくてはならなくなったことによるストレスからか母が躁鬱病になり、どちらもままならない状態になったため、父が子供二人を引き取るかたちで離婚。僕が四歳の頃のことでした。

父はそれなりに名の知れた会社でうまくやっていたため忙しく、子供の面倒など見てはいられなかったので、離婚後しばらくは、祖父母の家で面倒を見てもらっていました。
そんな時、父が先ほどの宗教団体が経営する(?)会社に移り、僕らも一緒に再び引っ越すことになりました。
引越し先ではしばらく、父の知人の女性が家事をしにうちへ来てくれていたのですが、いつの間にか父が別の女性と再婚。案の定、宗教団体で知り合った人でした。
当時僕は幼稚園の年長さんくらいで、所謂やんちゃな時期だったのか、よく冷蔵庫の中のものを勝手に食べて、叱られていました。一度、万引きもしました。そしてだんだん僕は、盗み食いをしても嘘をついて隠すようになり、母の罰も日に日に増していきました。叩かれたり蹴られたり、ご飯を抜かれたり、家から追い出されたりしました。
ただそれだけなら良かったんです。僕が悪いんですから、罰を受けるのは当然です。ですが、ここから若干ややこしくなります。

僕は元々吃音症のきらいがありました。本当にたまにですが、声が出なくなることがあるんです。それが次第に悪化していき、あ、か、さ、た、は、ま行が頭にくる言葉が言えなくなりました。
そして前述の宗教団体では、「魂と対話する」という技術(?)と、病気などは魂からのメッセージ(生き方の間違いなどを知らせるもの)だという考え方がありました。
だから母はそれに則って、「あなたの声が出なくなるのは、何か隠し事をしているからだ。あなたの魂さんはそう言ってる」と主張しました。
吃音症を知っている方は分かると思うのですが、緊張したり「ちゃんと喋らきゃ」と思ったりすると余計に言葉は出てこなくなるものなのです。僕は怒られるのが怖くて緊張し、母とはまともに会話できなくなりました。会話の途中で不自然なくらいどもれば、隠し事を吐くまでご飯はもらえません。しかし、隠し事が無くてもどもる時はどもるんです。隠し事はない、と主張しても「魂さんはあると言っている」の一点張り。終いには家から追い出されてしまいます。間が悪いと入浴時にどもったりして、「男のくせにこそこそと隠し事ばかり。こんなものとってしまえ」と「アレ」を千切られそうになった後に、真冬の深夜なのに裸のまま外に出されたり、二階から階段を引きずられて玄関の戸に叩きつけられたり。
眠気に耐えながら外から母を呼び、なんとかでっちあげた隠し事を打ち明けることで家に入れてもらえるのがおよそ午前三時くらいでしょうか。そこからは自室で反省文を書きます。自分のしたことの詳細、反省、これからどうするか、これからそれができるという根拠、できなかった場合に受ける罰。これを全部書き終わってる母に見せ、了承を得るまで寝てはいけないのですが、よく寝てしまって更に怒られました。

ご飯がもらえなくても、学校の給食があったので生きていくことはできました。家にあった昆虫ゼリーなんかも、よくこっそり食べました。
「隠し事はない」と主張し続けると、呆れられて無視されるようになります。リビングの扉に「〜さん(僕の名前)は入らないでください」と書かれた紙が貼ってあり、その向こうでこれみよがしにご飯を食べる母と弟を見ていた時が、今思うと一番辛かったような気がします。

小学校入学から三年間、休日に友達と遊んだことはほとんどありませんでした。友達がいなかった訳ではないのですが、家にいなくてはならない気がして、遊びに行けませんでした。そもそも、歯磨きをさせられていてそんな時間がなかったというのも理由のひとつです。
僕が一度虫歯になってからというもの、毎日毎日歯に歯垢チェックの赤い薬を塗り、徹底的に歯を磨かされました。僕は噛み合わせが悪いので歯と歯の間にいつまでも赤いしみが残ってしまい、毎日、何時間も何時間も洗面台と向き合ってました。

話は変わって学校。風呂場で「アレ」を千切られそうになった翌日、トイレで友達に血塗れになっている下着を見られてしまったのがきっかけで、おそらく先生方に僕が虐待まがいのことをされているという情報が伝わったのでしょう。授業中に呼び出され、スクールカウンセラーの人と話をさせられました。まずは他愛のない話から入り、何か困っていることはないか、と訊かれ「ないです」と答えたにも関わらず「例えばお家のことで、何かないか」と執拗に訊いてくる様から小学一年生なりに推測し、既に全て知っているものだと思って訊かれるままに話したんです。
すると数日後に担任の先生が家庭訪問に来て、母と話をしました。先生が帰った後、母に「先生に何か話したの?」とだけ訊かれ、初めてそこで自分がとんでもないことをしてしまったのだと気が付きました。先生が来た直後でしたし何事もなかったのですが、寧ろ僕にとっては何かされることよりも恐怖に感じました。今でも「スクールカウンセラー」とそれに準ずる職業の方達が少し怖いです。

そんな日々が続き、三年生に上がった頃。僕自身はすっかり動転してしまっていてあまりよく覚えていないのですが、僕が体罰などに耐えられなくなり、父の居る前で「このお母さんとはやっていけない、離婚して欲しい」と頼みました。それから数日で離婚し、再び祖父母の家で暮らすことになりました。

学校も変わり、リセットされた環境でうまくやっていくつもりでした。しかしこの辺りから、僕はどんどん自分をコントロールできなくなっていきました。
なんというか、普通の人が足して2で割っているプラスの気分とマイナスの気分が個別にあるような、そんな状態でした。
気分が良い時は何も考えずに何でもかんでも思いつくままに行動してしまい、逆にそこから落ちた途端、人が変わったように暗くなるのです。
問題行動は、主に気分が良い時に起こしました。初めはご飯をたくさん食べるくらいだった「満たされない」気持ちがだんだんとエスカレートし、そのうち祖父母からお金を盗むようになりました。それまで好きなものを買ってもらったり、あるいはお小遣いをもらって自分で何かを買ったりといったことがほとんどなかったせいか、僕は文字通り湯水のようにお金を使いました。おもちゃやお菓子などを買っては、一日中好き勝手に遊んでいました。それまでは友達との間に、いわゆる「共通の話題、趣味(遊び)」というものがなかったので、おもちゃやゲームなどで友達と遊ぶのが楽しくて仕方ありませんでした。

しかしある日から突然、断続的に罪悪感に苛まれるようになりました。その度に酷く後悔し、バレて怒られることも手伝って「もう二度と盗まない」と決心するのですが、気分が良くなると後悔も決心も頭から消えてしまい、目先のことしか考えられなくなるんです。およそ二年間もそんな生活を続け、言い換えれば二年かけてようやく、そこから脱出することができました。
お金を盗むことはなくなりましたが、気分によって言動が極端に変わる性格は変わらず、そこから何度も色んな失敗をして、その都度酷く後悔し、忘れる、というのを繰り返しています。

僕の気分には大まかに三種類あって、1つ目が「気分が良い時」。この時は自信に満ちていて、なんでもできる気がするし、後先考えずになんでもやります。そしていつもやりすぎて、問題を起こします。
2つ目が「イライラしてる、もしくは自分が攻撃された時」。「攻撃」というか、主に叱られてる時です。この時も何も考えられず、とても攻撃的になり、ただひたすらに自分の罪を軽くすること、つまりは自分の身の安全だけを考えて発言します。詭弁と嘘で相手を丸め込もうとし、更には他人に罪を被せることもあります。
3つ目が「落ち込んでいる、もしくは後悔している時」。この時はひたすら自分を責め、罰し、傷付けます。自傷したり、自殺をはかったりします。勇気がでなくて未だに一度も成功してはいませんが。勇気がでないのは、本当は死にたくないからだ、とよく言われるのですが、そうです。正直、死にたいという思いはそれほど強くないです。ただ「死ななきゃいけない」という思いに起因する行動なので、最後の最後に臆してしまいます。
この3つの気分がころころと入れ替わり、様々な問題を起こしてようやく我に返り、後悔して3つ目の気分になる。というのがいつものパターンです。
ころころと入れ替わるなんて言いましたが、3番目の気分であることが多く、家では常に鬱々とした生活を送っています。それほど頻度は高くありませんが、気持ちが落ち込んで何も手に付かなくなることもあります。もともとの集中力の無さも相まって宿題などがほとんどできず、また大事なことを忘れてしまう癖のせいで、学校生活はとてもまともにおくれているとは言えません。

話は変わってこれは最近のことです。ある日、Twitterで生みの母を名乗る女性からDMが送られてきました。確認してみると本人のようで、曰く、たまたまTwitterで僕を見つけたと思って見てみると、ツイートの内容が暗かったので、心配して話しかけたということらしいです。母は既に再婚し子供もいると言っていて、僕と話すことは倫理的にいけないことなのではないかなどと、色々考えてしまいます。会いたいと言われたので、もう一度しっかりと、今度は別の方法で本人であることを確かめた後、会いました。その際旦那さんやお子さんとも会ったのですが、まだそういうことの理解できないお子さんはともかく、旦那さんは、母が僕と会えて喜んでいるのを見て嬉しそうでしたし、本人の口からもそのような旨の話を聞き、別れ際にはまた会おうねとまで言ってくださったので、疎まれてはいないのかなと思うのですが…………。また、母と同じく旦那さんも、具体的な病名は知りませんが精神的な問題を抱えていらっしゃるようで、僕のような面倒臭い人間にも優しく接してくれました。
このように特に問題なども起こらなかったのですが、それでもやはりなんというか、十年以上関わりがなく、過去の人として継母と比べ、美化することで密かに心の支えにしていた人とどう関わったら良いのか、どのような距離感が丁度良いのか、それが分かりません。
近付き過ぎて勝手に幻滅して心の支えが無くなるのは望ましくない、でも過去の母と今の母を無理に同一視する必要はないと分かってはいてもそれが容認できない。
ものは規則正しく並べないと気が済まない、みたいな感覚に近いです。

ここまでが前提です。他にもたくさんのことが起こり、今では父や他の友達との関係などにも困っているのですが、流石にキリがないので自重します。正直、色々あり過ぎてキャパオーバーです。
さて、以上のことを踏まえた上で、本題は、自分のことが好きになれず、「自分は悪い人間だ」という思いが頭から離れないことです。上記の事以外にも、僕がこれまでしてきた悪いことはあげようとすればいくらでもあげられます。
その自己嫌悪が原因で今抱えている他の問題が更にややこしくなり、解決できるものもできないような状態になっています。
何度考えてもその結論に至るということはそれが事実だからなのか、自動思考というものなのか、将又思春期特有の自意識過剰で一過性のものなのか。自分では判断しかねる為、自動思考である可能性の有無についても伺いたいです。
母からの罰にしたって、元はといえば僕が勝手に盗み食いをして、隠そうと嘘をついたのが発端な訳ですし、僕には自業自得のようにしか思えないんですが、他の人は大抵、そうではないと言い張ります……。

また、落ち込んだ時、胸が痛いというか、押し付けられている感じがして、息はハァハァと早くなって(苦しい感じではないです)、喉の奥に異物感というか、ラムネ瓶になったみたいな感じがして、体から力がぬけるような感覚に襲われるのですが、なんだか猛烈に不安になるというか、落ち着かない感じがして、じたばたしたくなります。
時々、息が早くなるのではなく、丁度気道を抑えられてるみたいな感じになって、呼吸ができなくなる時もあります。
じたばたして、壁に頭をぶつけてみたり、手首を浅く切ってみたりすると、だいぶ落ち着きます。
最近は特に顕著で、頻度も増え、普段も頭にモヤがかかってるような感じもします。
学校でも調子悪く見えるらしく、先生方に気を使わせてしまって申し訳ないです。

このように実害(?)がある精神状態なので、精神科に行った方が良いのかなどと悩んでいたのですが、父に頼んでも真に受けてもらえず、自分で病院にいくお金もなく、スクールカウンセラーなどの方に相談することも怖くて、いつもは友達に相談していたのですが、僕と同じく多感で色々悩んでいるであろう同い年の人に相談するには問題が重すぎるようで、解決の兆しが見えません。

今週の火曜日に、自殺を図って薬をたくさん飲んだのですが、苦しいだけで死ねず、これまでもずっと怖くて実行にはなかなか移せなかったのに、実際に苦しさを味わってしまった今、おそらくもう自殺はできないと思うんです。だからこうして、死ではない解決を目指してみてもいいかなと、真面目に思えました。
ここに相談するだけで解決はしないと思いますが、何か糸口だけでも掴めればと思っております。また、スクールカウンセラーの方に相談したり病院に行く必要性(或いは緊急性)があるかどうかもお訊きしたいです。
どうかよろしくお願いします。

冒頭に「長い文になるかもしれない」とは言いましたが、実際かなり長い文になってしまいました。気持ちの整理も含め、時間をかけて少しずつ書いたので、文に乱れがあるかもしれません。ご容赦ください。

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コメント一覧

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  • norimaki

    はじめまして。

    たぶん多くの方に言われたと思いますが、お話しを読む限りyamumaさんは間違っていないと思います。

    子供の頃のやんちゃ→正常。
    吃音症→脳の障害。
    問題は、育った家庭環境ですね。外側からの強制的な命令、指示。

    長い文章でしたが、非常に正確に記述されています。時系列も問題なく、また、主旨もきちんと記載されています。yamumaさんの現在の状態は、正常です。問題は自傷行為や多量の服薬をしてしまう精神状態に陥る点です。これまでの、過度のストレスや負荷が掛かったせいで突発的に行動に出てしまうのかもしれません。

    大学病院の精神科は予約で何か月も待たされることがありますので、街中の心療内科へ一度、行って話して来られるのが良いと思います。脳はまだまだ解明出来ていないのが現代医学なのですが、それでも安全な精神安定剤もたくさんあります。私は、パニック障害と抑うつ症状があり心療内科に長く通院していますが、脳はパソコンのデータのように古いデータを上書きする機能と、まったく新しい回路を開く機能を持っています。yamumaさんの場合、どのような治療になるのか分かりませんが、精神安定剤を持っているという気持ちだけでも、ずいぶん気が楽になります。

    必ず医者へ行ってください。

  • yamuma

    norimakiさんへ

    病院へ行くお金はないのですが、こういった場合はどうすれば良いのでしょうか…………。

  • norimaki

    自立支援医療というのがあります。市役所へ行って聞いてみてください。
    申請が通れば診察費・薬代が無料になります。
    その他、困っていることもいろいろ話を聞いてくれると思います。
    とにかく市役所で相談してください。
    あと、自分の持ち物で必要最低限以外のものも、片っ端から売ってお金に換えてください。パソコン、テレビ、服、その他、今、必要でないものは片っ端から売ってください。
    とにかく市役所など行政で相談してください。何らかの方法を教えてくれると思います。

  • yamuma

    norimakiさんへ

    今高校生なので、売ってお金になるようなものは殆ど持っていないに等しいです。
    その市役所で受けられる支援というのは、高校生が一人で行っても受けられるのでしょうか。

  • yamuma

    水曜日にスクールカウンセラーと話すことになったのですが、まだ少し不安があります。カウンセラーの人というのは、誰でも色んな人(先生や親)に話の内容をばらすのですか? そんなことないですか? 守秘義務とかって、ないのですか?
    どなたか教えていただきたいです。

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