部活で…

コメント:1件 閲覧:769人 最終更新:8 ヶ月前 作成者:K828

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初めて投稿します。これからどうするのが正しいのかわからなくなり、このサイトに出会いました。

私は中高一貫校の女子校の演劇部に所属する高2です。今は高3の引退公演に向けて練習しています。私の所属する演劇部は厳しいので有名で、先輩のいうことは絶対で、出来ないとは言えない雰囲気です。先輩後輩とは呼ばず上の方、下の子と呼ばれます。ミーティングでは上の方が仰ることに分節ごとに返事して、すみませんでした、を言わなければいけません。
演劇部といっても演じるだけではなく、それぞれの部署があり衣装、小道具、大道具、音響に配属され、キャスト練習の合間衣装を作ったりします。また、出番がないところはスポットを当てにライト室に上がります。キャストの練習の上にライト、スタッフの練習、創作があるため本番前はカツカツで休みも片手で数えられるほどです。

そんな中、同学年と共に4年間やってきました。同学年は私を含め4人で、1人は休部してブランクがありましたが戻ってきました。そして今回、私はキャストで準主役を頂きました。最高学年ではないのにそんな役を頂けて光栄でした。しかし、舞台稽古中に舞台から落ちて骨折してしまいました。幸い本番までには治るものでしたが、松葉杖を使って歩くのがやっとでずっと立ってるのもしんどい状態です。それでも役を頂いた者として、4年間やってきた者として、役を捨て降板することはできませんでした。親に止められても毎日足を引きずって、松葉杖を必死について、いつもの倍の時間を使って部活に通いました。本当は長時間立つのは医者から止められていましたが、立ち稽古も参加しました。途中、上の方が大丈夫?と聞かれても全体のことを考えればいいえとは言えませんでした。
ある日、高2が集められ来年の幹部の内示が発表されました。幹部は3人で私はそこに入っていませんでした。正直ショックでした。幹部になりたいわけではないのですが、ブランクがある子が幹部で4年間やってきた私が1人だけ…という敗北感にかられました。顧問からは演技を頑張って欲しいとのことでしたが、私はとても悔しかったです。
その後もモヤモヤしながらも練習に参加しました。すると、ひとりだけ呼び出され顧問と上の方にお叱りを受けました。私の役が全く出来ていない、ダメ出しされたところを直す姿勢が見られない、と。その時、私には4年間かけて得たものは何も無いんじゃないかと思いました。幹部でも演技でも認められない、足が動かなくても毎日2時間半かかって登校した意味は何だったんだろうと。
確かに、松葉杖で歩くのは結構な体力がいり、疲れていました。そんな状態ででも参加しようとした私の思いを理解されず、悔しくて涙が止まりませんでした。

休んだ方がいいのか、行ったほうがいいのか、これからの練習はどうするのがいいのかわかりません。そして、退部の文字が何度も頭によぎります。

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コメント一覧

replies 1 (of 1 total)
  • 匿名

    こんにちは!
     
    あなたの投稿読まさせて頂ました。
    そんじょそこらのドラマがかすんでみえるほどの壮絶な体験をされているのですね。。
     
    私は努力は絶対報われるという言葉はうそだと思っています。
     
    なぜならどんなに努力していても、あなたのように怪我をされる方、病気で本番にでれない方、運悪く強豪とあたってしまう、不正により負けてしまった方、自分より怠けていたやつに抜かれた方など
    本人にはどうしようもないけど理不尽なことがたくさんあるのを見てきました。
    結局どれも結果的にみれば運が悪かっただけです。
    たしかに、たくさんの努力から成功を勝ち取る人間もいます。
    でも、それは結果論にすぎません。

    しかし、無駄にはならないのは確かだと思います。
     
    それは演劇の分野で使える才能ではないかもしれません。
    あなたがこの先、演劇と関係ない仕事についたとしても発声などの技術や演じることが役にたっていたり、そこでたくさん苦労した人間関係や忍耐力は、他のことをやるにあたってあの時に比べればたいしたことはないと思えるものになります。
    経験に損はないです。

     
    問題はこの先続けるかどうかですよね。
     
     
    ここで残るのはもう好きかどうかじゃないでしょうか。
    あなたが演劇が好きだからまだ続けたいんだという気持ちが少しでもあるならやったほうがいいと私は思います。
    たとえ続けても、1番になれなかったり、評価されなかったり、もっと悪いことにもなるかもしれません。
    「でも私は演劇をやっていたいだけなんだ。他には何もいらない。」と思えるのなら、あとは運が悪かったと割り切る気持ちが大切かもしれません。
    あなたが一つ不幸中の幸いだったのが怪我が治ることだと思います。
    スポーツなどでは復帰できないようなケガでは選択肢すらありませんからね。
     
    逆に「こんな状況でやる演劇など私が好きな演劇ではない。」
    とか「こんなに苦しんでほどまで演劇をやることに意味がない。」
    と、あなたが感じるならやめてしまっても全然良いと思います。
    たとえ他人や、先生、親や友達、世間が何をいってもあなたの感じてる苦しみやつらさ、思いはあなたにしかわかりません。
    他人がいってる言葉などしょせん自分の経験にあてはめて想像でいってるだけの気休めです。 私もですが(笑)
     
    答えは単純シンプルあなたはまだ演劇が好きですか?嫌いですか?
     
    好きなら悪いことが起きても運が悪かったとおもって頑張れるところまでやってみましょう。
    嫌いなら体をゆっくり休めるのもいいし、いい機会だから我慢してたときにやってみたかったことなどやってみるのもいいと思います!
     
    今のあなたの気持ちが一番大事ですよ!

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