離婚しなけりゃならないでしょうか?

コメント:17件 閲覧:3,060人 最終更新:7 ヶ月、 1 週前 作成者:pengo

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始めて登校いたします。相談する相手もいませんでした。
上から2番目の息子(若干障害あり)の教育方針で夫婦喧嘩をこじらせて嫁が子供(上は高校生、下は年少)を連れて2階の部屋に立てこもるようになりました。私の食事は作らず、洗濯ものも放置、極力子供に触れさせようとさせてくれません。過去もたびたび定期的に機嫌が悪くなり喧嘩になることはありましたが数週間でけろっと忘れて普通に戻るのですが、今回が一番重症です。子供の前で私を罵倒することも度々です。
お互い再婚で、上二人は嫁の連れ子です。前の旦那も家庭内で疎外されていたらしく(嫁や上の子達からも彼の悪口しか聞いていない)、強引に離婚して私と一緒になりました。下二人は私との子で育児や家事は今まで可能な限り手伝ってきたつもりです。上の子との距離感はちょっと微妙ですが、下二人は私にもよくなついて楽しい家庭でした。1月前までは。
女性ってそんなに急に豹変するものなんでしょうか?気が付いたら彼女の前夫と同じ立ち位置にいる感じになってます。子供が言うこと聞かないと「素直になりなさい」と怒鳴りつけるのに、自分は素直なのかよ、と。
子供手なずけて自分の味方にして親父をのけものにするように仕向けているように感じます。
最近まで仲良かった3番目の娘(今年小1)がいきなり冷たくなってきました。一番下の3才はそんな空気読めませんからあいかわらず懐いてくるんですがそれも気に入らないようです。
なお、私は酒は飲みますがギャンブル一切やらず、浮気も無し、仕事終わったら直帰して子供と遊ぶのが楽しみでした。当然離婚で家族が離散することは望んでいません。いまや何のために働いているのか良く判らなくなっています。

何かアドバイスありましたら宜しくお願いします。

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コメント一覧

1-17件目(全17件)
  • 匿名

    女性の本質的な側面が悪い方向へ働いてしまっている典型的なケースだと思うよ。

    女性という生き物の特性に理解を深めることが早急の課題だと思うけれど。

    ちなみに、教育方針はどのような内容で衝突してしまったのかな?

  • pengo

    tokumeiさま

    中2になる発達障害(いわゆるアスペルガー)の子で、支援級に通ってるのですがそこでも上手く行ってなく、先生の話を聞いても「自分でできるはずなのに逃げている」側面が多いとのこと。私は「約束は守れ、あいさつは必ずしろ、勉強でズルをするな」等々比較的介入しようとするのですが、妻はそもそも障害があることを認めたくないらしく、まあ対応が甘いのです。夫婦で対立するのはほとんどその問題だけです。私が酔って説教して暴力振るいかけたことがある(彼も頑なに言うこと聞かず男同士の親子喧嘩の様相だたんですが・・)ことが発端で夫婦で殴り合い寸前までいきました。(お互い泥酔)それが約ひと月前です。

  • 風草
    風草

    pengoさん、こんばんは。お話を拝見いたしました。お話の最中に横から割り込んでしまい、失礼いたしました。

     

    お子様の教育方針で、奥様とご意見が食い違ってしまったのですね。1つ屋根の下で暮らしているのに、奥様やお子さん達との交流しにくい状態ともなると、とても寂しいお気持ちを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。そんなお辛い状況の中でも「当然離婚で家族が離散することは望んでいません。」というpengoさんの言葉に、家族の事を想うpengoさんの優しさが伝わって参りました。

     

    お話を拝見させていただき、pengoさんのお気持ちを私なりに汲ませていただきながら、少々厳しいお話しさせていただきたいと思います。ここからのお話は参考程度として聞いていただけると幸いです。読まれるのはお辛くなった時は、どうぞスルーなさって下さいね。

    上記でtokumeiさんもお話してくださっていますが、私も奥様とpengoさん、おふたりの「本能的な感情がぶつかり合ってしまった」ことで、今回のお悩みが生まれてしまったのではないかなと思いました。

     

    今回のお話しでは、きっと話し合いの中で奥様が豹変してしまったことで、きっとpengoさんは「えっ?!」と、驚かれたことと思います。しかし、お二人が口論となってしまう前は、奥様もpengoさんも、きっとお二人が大切に想っていらっしゃる「2番目のお子様のこと」を真剣に考えながら、この先の教育方針はどうすれば良いのだろう?ということで、お話をされていたのではないでしょうか。

     

    しかし、話し合いをしている中で相手との意見が噛みあわないことから、話の中心が「2番目のお子様のこと」ではなく「自分の意見の方が正しいはず!相手の意見は間違っている!」といった考えに切り替わってしまい「自分の意見を押し通そう」とする本能的な部分がお二人に現れてしまったことで、今回のお悩みの原因かと思いましたが、いかがでしょうか。

     

    私は、奥様もpengoさんも「子供には幸せになってほしい、その為にはどうすればいいのか?」という根本的な考え方は、同じなのではないでしょうか。お子様の為に何とかしたいと想う気持ちは、おふたりとも同じなのではないでしょうか。その「幸せになってほしい子供達」を、おふたりの感情だけで振り回してしまっていることに気付きませんか?幸せになって欲しいと願う、子供達が今回は「蚊帳の外」に放り出されている状態になってるのですよ。

     

    自分の意見や考えを相手に認めさせるためだけに、自分達の大切な子供達を「自分の為だけに利用している」ことに気付いてください。特に奥様に関しては、その傾向が色濃く見えているように感じます。

     

    人間の本能的な部分とは、いわば「野生の動物」と同じです。相手を力で押し付けようとするだけの、情け容赦のない力です。その力が、夫婦の中で行われれば「食うか、食われるか」の世界に早変わりです。その力を見ている子供達も「慈悲の無い、力だけの生々しい世界」を目の前で見てしまうことで、人間だった親が「権力だけを振り回している動物のような人間」にしか見えなくなってしまい「強い方に従わなければ、自分の身も危うくなる」といった危機感から、自分の本音も出すこともできない、ただ強い相手に従うのみといった息苦しい生活を送ることになるのです。

     

    このままでは、奥様やpengoさんはもちろん、大切なお子様達も誰も幸せになることもできません。だからこそ、この状況を打破できるのはpengoさん、あなたの最後にお話してくださった「当然離婚で家族が離散することは望んでいません。」という、家族を想う心なのですよ。

     

    相手が「本能を剥き出しにする」というのは「恐怖を感じ、自分の身を必死で守ろう」と思った時に自然と現れるものです。奥様が急に怒り出すのは、もしかしたら「何かに恐怖を感じ、怯えている」のではないでしょうか。そう考えますと、pengoさんやお子様達が嫌だから怒っている訳ではないのです

     

    奥様が何かに恐怖を感じ怯えていることで、相手を威嚇しようと怒鳴る、怒ると考えると、そういった奥様をなだめる方法はひとつ「そっとしてあげるか、なだめてあげる」ことが救いになるかもしれませんね。警戒心の強い猫を「大丈夫だよ、怖くないよ、何もしないよ。」というように、優しくなだめてあげれば、相手も警戒心が薄れ、そっと近寄って来てくれるかもしれません。今の奥様は、警戒心がMAX状態なので警戒心が薄れるまでは、そっとしてあげましょう。折を見て、奥様の機嫌が直ったときは「あの時はカッとなってごめんね。」と一言だけ、自分の思いを伝えれば、奥様の気持ちも和らぐのではないでしょうか。

     

    少々、お話が長くなってしまい申し訳ございませんでした。pengoさんはもちろんのこと、奥様やお子様達が、これからも心穏やかに過ごしていけますよう願っております。

  • pengo

    風草さま

    ありがとうございます。
    ほぼほぼご指摘の通りで反省するしかありません。
    嫁にこのコメント見てもらいたいレベルですが、見せたら更に激昂しそうですね・・

    「私は絶対に悪くない」基準で押し通してきますから・・・

  • TARA
    TARA

    TARAと申します。
    連れ子でもそうでなくても今はお二人夫婦の子として育てているのですよね?
    夫婦の教育方針は絶対同じでなければいけないのでしょうか。お二人のそれぞれの考えで育てるからこそ二人の子なのであって、どちらか一方の考えに統一しようとしたら、その一方だけの子になってしまいませんか?
    pengoさんが子どもに伝えるべきと思ったことを伝える、ただそれだけでいいんじゃないでしょうか。奥さんにも言えることですが相手の考えを否定する必要はないと思います。二人の教育方針が真逆だとして、どちらを選択するかは子どもの課題ではないかと。奥さんが苦手なこと、伝えきれてないと思うことはpengoさんが伝えればいいと思います。pengoさんが苦手なこと、伝えきれていないことはきっと奥さんが伝えてくれているので。

  • pengo

    TARAさま

    ありがとうございます。
    2番目の彼に対しては過剰な介入はしないと約束しました。

    口出せばうるさい、出さなければ「育児放棄かよ」ってどっちなんだよ、って感じですが。
    「私は母親と父親の両方やってたんだよ」と言われても今は状況違うわけで。
    そのへんを考え直して欲しいところです。話掛けようにも今は取りつく島もありません・・

  • 風草
    風草

    pengoさん、お返事いただき嬉しく思います。ありがとうございました。

     

    私は、pengoさんはもちろんのこと。奥様も「悪い」と責めている訳ではありませんので安心なさって下さいね。ただ「現状がどのようになっているのかを知ってほしかった」だけなのです。こちらこそ、私の話に耳を傾けてくださったことを心から感謝いたします。ありがとうございました。

     

    pengoさんのお話を拝見いたしましたが、上から2番目の息子さんは奥様の連れ子さんなのですね。これは私の勝手な想像でお話してますので、勘違いでしたら大変申し訳ございません。もしかしたら、奥様は前の旦那様とも、今回のように教育方針で夫婦喧嘩になったことから、前の旦那様とも距離を置かれていたのかもしれませんね。

     

    また、これは奥様ご本人に聞かないと分からないのですが・・・奥様は、周りの人達が2番目のお子さんのことを「自分のことのように思っている」のかもしれませんね。自分がお腹を痛めて生んだ、可愛い我が子が障害を持っている、更には周りとの人間関係が上手くいかないことで周りから注意を受け、怒りの感情をぶつけられることから「そうなったのは生んだお前にも原因があるんだ!」と、責められていると感じたことから「自分が悪いんだ。」と、誰にも見えない、分からない部分で自分を責め続けてきたのかもしれませんよ。

     

    だからこそ、お子様の教育方針の話の中で厳しい言葉を出した瞬間、それは2番目のお子様に対して話している内容なのに、奥様は「自分のこと」のように感じてしまい「ただでさえ自分が悪いと分かっているのに、まだ私を責めるのか?!」と相手に対して、自分でも抑えることができない怒りを相手にぶつけてしまうのかもしれませんね。女性でも男性でも、自分の子供は可愛い、愛したいと思われることでしょう。しかし、その愛情が強すぎてしまえば、子供と自分が気付かないうちに「同化」してしまい「子供=自分」という関係が出来上がってしまう場合もあるのです。

     

    奥様がお子様のことで怒りを露わにされた時は「子供を通して、自分を責めてしまっている」状態かもしれませんので、そういった時は怒りをグッと堪えていただき「どうして怒ってるの?」と理性を持って、接してみましょう。感情に勝るのは理性です。pengoさんが理性を持って優しく接していけば、徐々に奥様の怒りも和らぎ、根気よく続けていくことで「自分は自分、子供は子供」と切り離して考えられることで、少しずつお子様と向き合えるようになるかもしれません。

     

    そしてこのお話しは、奥様だけではなくpengoさんにも意識していただきたいと思っています。これはご夫婦お二人で、しっかりと意識されながら過ごされていくことで、奥様も、pengoさんも、そしてお子様達も自由にのびのびと過ごすことができるようになります。例え家族でも、自分は自分の意思や考えがあるように、子供にも子供の意思や考え方があることを「子供から」学んでいきましょう。

     

    また、2番目のお子様ですが発達障害を抱えていらっしゃるとのことですが、専門医の方にご相談などをされたことはありますか?おふたりでこれからの事を考えるのは難しいと思われた場合は、専門医の方を含めて、3人で今度の教育方針を決められると良いかと思いましたが、いかがでしょうか。

     

    pengoさんや奥様、そしてお子様達が、これからも穏やかに過ごされますよう願っております。

  • 風草
    風草

    >周りの人達が2番目のお子さんのことを「自分のことのように思っている」のかもしれませんね。

     

    こちらの言葉ですが、正しくは「奥様は、2番目のお子さんのことを自分のことのように思っているのかもしれませんね。」となります。大変失礼致しました。

  • pengo

    風草さま

    ご指摘のとおりです。
    言い合いの最中に「私も○○と(息子の名前)同じなんだよ」と言い張りました。
    妻がアスぺだとは一度も感じたことは無いんですが、妻なりに何か責任を感じてるのかもしれません。
    彼女に遺伝的には責任など全くないんですが。
    「子離れするタイミングはあるよ」とは前々から彼女に伝えてましたが、判ってもらえてるかどうかは未だ判りません。彼女の母に話を聞いても「昔から甘やかしすぎ」だったとは言われました。

    あいさつしなくても良い環境だったことは、一番
    上の娘もしないので問題あったとは思ってます。下の二人は元気良くあいさつするタイプなんで変な嫉妬が無ければ良いとは思っていますが。

    専門家には相談しています。指導の解釈にまた微妙な違いがあってそこも揉める原因になったりしてますが・・・

  • 匿名

    ありがとう。

    「自分でできるはずなのに逃げている」という指摘には教師の主観が多分に含まれていると思う。
    もちろん、その指摘が真実である可能性もあるけれど。
    それが間違った判断だった場合、子供には全く見当違いな教育が施されることになってしまう。
    これは子供の健やかな成長を阻害する要因となりうる、「先生もお父さんもどうせ分かってくれない」とね。

    この場合の正しい指摘の仕方は、「○○という状況で△△をしなければならなかったが、できなかった」。
    このように極力、個人の主観や憶測を取り除いて事実による把握を行うことが望ましいと思う。
    そうすれば「どうしてやらないの(どうして逃げるの)?」から「何か嫌なことがあった?」と、子供の心境に寄り添う姿勢がとりやすくなると思う。

    ちなみに、奥さんの子供に対する対応が比較的「甘い」と感じるのは。
    夫婦で教育方針の統一が図れていないことと、あなたから子供を隔てようとする奥さんの傾向から勘案するに。
    憶測で申し訳ないが、それは単純に教育方針の差異ではなく、奥さんの個人的な企てである可能性も否めないと思う。
    これは事実に基づいていないことなので、想定の範疇に留めておくことをお勧めするよ。

    ちなみに、酒に酔って語気を強めたり、暴力的な行動(実害はなくとも)を起こしてしまったことに関しては。
    一概に反省しなければならないことだと思う。
    これは父親としての信用の問題に影響する、信用されていなければ言葉は相手には伝わらないので。

    ここからは蛇足になってしまうけれど。
    他の助言者の方が指摘をされているので、個人的な提案させてもらいたいと思う。
    「家庭内での教育方針統一の是非」について。
    自分は子供が基礎的な道徳観念をきちんと身に付けるまでは、夫婦(いるなら祖父母)の教育方針は統一「しなければならない」と思う。

    夫婦が別々の方向を指差して、別々の指示を子供に出す。
    この事実だけを突きつけられれば、確かに子供はどちらかを選択すればいいだけだと思える。
    しかし、子供の心境はどうか。
    本来であれば仲良しであって欲しいお母さんとお父さんが別々のことを言い。
    どちらかの言うことに従えば、もう片方に角が立つ。
    これが社会へ出た後のことなら「○○課長は△△と言うのに、□□課長は××と言うよな、面倒だな」で済むところだと思うけれど。
    今まさに、人として何を重んじて生きるべきか、という人間としての最重要課題とも言える「道徳」を身に付ける段階において。
    この無益な気苦労は未成熟な子供にとっては、全くもって必要のないことであると思える。

    ただ、ではなぜ母親「と」父親が子育てに必要なのかと問えば、それは役割分担であると思う。

    仮に万引きをしてしまった我が子に対して。
    「人の物は絶対に盗るな!」とゲンコツを食らわせる父親(母親)がいれば。
    「自分がされて嫌なことは人様にしないようにしようね」と諭し、夕飯に子供が好きな料理を作ってあげる母親(父親)がいる。

    二人の行動は違えど、見据えている方向(方針)は同じ。
    そこで初めて子供はやってはいけないことを「学ぶ」。

  • pengo

    酔って怒たことは反省してます。

    夫婦での統一については私が大幅に譲歩しました。もう口出さないと。
    彼も男親(前夫)にかなり怒られたことがあったらしく男親(先生含め)心を開きません。
    数年間トライしましたが今回の一件でなかば諦めました。

  • 風草
    風草

    pengoさん、こんばんは。お返事が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

     

    pengoさんに少々お聞きしたい事がございますが、奥様やpengoさんご自身は「アスペルガー症候群」の症状などをご理解されていらっしゃるのでしょうか。もちろん、しっかりとご理解されていらっしゃるからこそ、今回のようなお悩みが生まれたかと思いますが、私自身の中で少々引っ掛かりを感じてしまい、ご質問させていただきました。もし不愉快な思いをさせてしまったら、こちらの質問はスルーなさって下さいね。

     

    最初のご相談の内容で「(若干障害あり)」とお話されていらっしゃるのを拝見して思ったのですが、2番目のお子様とは、普段は何事もなくスムーズに会話をされていますか?「発達障害」の場合、言語発達に遅れが生じることで「言葉が詰まる」「話すことに不自由さを感じる」「言葉が出てこないことで、黙り込んでしまう」と言った様子が見られるようですが、お子様との会話で何が違和感があるといったことはあるのでしょうか?

     

    お悩みを抱え、日々お辛いお気持ちで過ごされていらっしゃるかと思います。そのような中でも、私の話に耳を傾けていただけることを、心から感謝いたします。

  • 匿名

    口を出さないことが譲歩になっているということは。
    教育方針の共有ができていないということを意味していると思うよ。

    方針を統一するために重要なのは「両者が同じ方向を見据える」ことなのであって、片方が目を閉じることではないはずだから。

    人がトラウマを克服することは難しいけれど、それを他人が促すはもっと難しいことだね。
    でも、できないことはないと思うよ。
    もちろん一番は相手がどういう心持ちであるかということが大事になってくるけれど。
    世帯を共にするほどの人がそれに対して無力であるとは思えないし、思いたくもないかな。

  • pengo

    風草さま
    会話ですが、彼が一方的に思ったことを話すことが多く、こちらの質問や問いかけに適切に答えることは少ないです。会話はかみ合わないことが多いです。内容も自分に都合良く解釈して悪いことは隠す傾向があり、そこを指摘しても頑なに認めず意思の疎通に困ってしまうことがままありました。
    妻にとっては昔からそうなのでおかしいとは思わないようなんですが、最低限のあいさつや正直に話すことだけは必要なことだと思うのでそこだけは何とかしてあげたいと思って関わってきましたが、難しいようです。
    本人が支援級ではなく原級で皆と授業を受けたいと希望していたので、まずはそこをなんとかしないと集団生活に馴染めないのでちょっと頑張って欲しかったんですがダメでした。
    部活(剣道部)にも入ったんですが、先輩後輩のヒエラルキーが理解できず辞めてしまいました。

    正直どう仕向けて行ってあげればいいのか手詰まりです。

  • pengo

    tokumeiさま
    方針の共有は必要だと痛切に感じております。
    ただ、支配的なのはやはり妻で、あまりうるさく言わないから彼もそこそこ言うことは聞きます。
    男親に何やかんや言われることに馴れていないのか(反抗期になってきていることもあり)私の言葉は
    なかなか届かず、妻の目からも「うるさいことばっかり言う親」という感じなんでしょうか。

    そこで対立するよりほかの三人が不愉快に感じないよう譲歩しよう(口出ししない)と考えた次第です。
    彼と上の子の二人は一度は「父親なんていらない存在」と幼いながらに判断した経験があります。
    そんな判断を繰り返させたくないとは思って過ごしてきましたが、母親が強すぎるんでしょうか・・

  • 風草
    風草

    pengoさん、おはようございます。
    ご質問に答えていただき感謝しております。ありがとうございました。

     

    2番目の息子さんとの会話のお話しを拝見させていただき、息子さんとの話の内容がかみ合わないと感じられることが多いと思われたのですね。

     

    私が思ったことは、例えば学校の先生やpengoさんが思われている「逃げると思われている言動」が、本人からすれば「逃げている」わけではなく、pengoさんもお分かりかとは思いますが「発達障害、アスペルガー症候群の症状から起きているもの。」だと考えられるとどうでしょう、少々考え方が変わってきませんか?

     

    アスペルガー症候群にも、症状は人によってさまざまですが「言葉の発達に遅れが見られない」ことが殆どのようです。しかし「相手を気にすることなく、一方的に話をする。」「強い感情をうまく表現することが難しく感じる、どう表現すれば良いのか分からない。」そして、pengoさんがお話してくださったように「社会の暗黙のルールなど、社会性に対するヒエラルキーが理解できない。」といったことが起こるようです。

     

    また、行動などが「パターン化」されることもあり、学校の先生がお話しされている「逃げる」といった行動も、もしかしたら「パターン化」の中に含まれているもの。または「興味、関心事が変わる」ことも多いので、先生が「やってほしい」と思っている物事よりも、「他のものに興味が移ってしまい」そちらに移動してしまう、その行動を他の人からすれば「ただ逃げている」といったように見られてしまう可能性もあります。

     

    こういった症状は「注意欠陥多動性障害」というものであって、息子さんの「意思とは関係なく」起こってしまいます。周りの人達から見れば「逃げているに違いない、どうして出来ないんだ!」と、相手に対して苛立ってしまうかもしれませんが、息子さんからすれば「逃げている」わけではなく、自分の興味や関心がわいたものに惹かれてしまう、または学校の生活の中で一部分だけが「パターン化されてしまってる」場合もあるのですね。

     

    何度も同じことで相手を叱りつけているといった場合も、もしかしたら「逃げている」訳ではなく、何かをきっかけに「パターン化」スイッチがオンになってしまっている可能性もあります。

     

    ここからは、私自身の個人的な意見で申し訳ございませんが、障害を抱えていない子でも障害を抱えている子でも、「その子に合った生き方」というものがあるかと思います。子供が健やかに健康に過ごすためには、まず周りの人達が何よりも「子供のことを知る。」というところから始めることが大切かと考えてしまいます。

     

    例え障害があっても、その障害について詳しい知識を身に付け、そこから「じゃあ、この子が健やかに過ごしやすくなるためには、どうすれば良いのか?」と考えていけば良いのではないでしょうか。その為に必要なものは、やはり「専門科の知識と知恵」をお借りするしかないのです。私達のような知識の無い人間が、どのように頭を悩ませても改善させるには「とても難しい症状」であって、素人の思い込みや考えだけで「簡単に治せない症状」ではないのです。

     
    専門科の方達は、その時の状況にもよりますが何よりも「症状を抱えている本人」へのアプローチを最優先にします。その為には、どうしても「周りの人達からの助け」が必要になるのです。息子さんの症状は、一人では改善することが難しい為、どうしてもpengoさんや奥様からの「情報」が必要になるのですね。そこから、専門の知識とおふたりの情報を頼りに改善策を見つけていくのですね。

     

    しかし、奥様とpengoさんの情報が「息子さん自身の情報ではなく、自分個人の感想や考えに傾いてしまったもの」になってしまえば、専門科の方も「息子さんの症状に対して的確なアプローチ」が取りにくくなってしまうのです。私は上記でお話した「何よりも子供のことを知る」というのは、こういった意味があるのです。情報を提供する側も「相手を見たことで感じた自分の感想」ではなく「息子さんが、この日はこういった言動をした。」とか「話の内容は○○だった。」というように「息子さんを中心とした具体的な情報」を、専門科の方に伝えることも大切なのではないかなと考えさせていただきました。

     

    「正直どう仕向けて行ってあげればいいのか手詰まりです。」と思われているのであれば、それこそ専門科の知識をお借りするしかないのではありませんか?納得できない部分もあるかもしれませんが、一度専門科の方の知恵と知識をお借りしたうえで、少しずつ実践されてみてはいかがでしょうか。そこから息子さんと、これから良い関係を築くことができる「気付き」が見えてくるかもしれませんよ。手詰まりだと思えば、他の方法を探してみる。これも問題を打開するひとつの方法かと思います。

     

    また、前回「奥様が息子さんを自分のように思っているのではないか?」とお話させていただきましたが、息子さんを大切に想いやるということは「奥様も大切に想いやる」ということにもなります。また、それが反対の意味にもなるのですね。「奥様を思いやる」ということは「息子さんを思いやる」ことにもなるのです。

     

    そうすると、どうでしょう。現状の奥様や子供達とのご関係も少しずつ改善されていくと思いませんか?奥様も、子供達も、そしてpengoさん、あなた自身の心も大切に優しく接していくことで、皆が皆、凝り固まった心がほぐれていくのですよ。

     

    現状は、奥様とのご関係もお辛い状況かとは思いますが、奥様の怒りが静まるまではそっとしてあげましょう。息子さんのことは、やはり専門家の方ともう一度ご相談されたうえで、知恵を知識をお借りしてみましょう。もちろん、その間にお気持ちが辛くなったときは、こちらで心の内を聞かせてください。

     

    pengoさん、私は奥様のこと、息子さんのこと、お子様達のことを大切に想われている、とても心優しく、そして強い心を持った立派なお父さんだと感じています。そして今日まで、お1人で悲しくて寂しくて、辛い気持ちを抱えながら頑張って来られたかと思います。

     

    そして、そんな頑張り屋さんのあなただからこそ、今回のお悩みを抱えてしまったのではないかと思います。この世の中、一人で頑張れば超えられる壁もありますが、一人ではどうしても超えられない壁というのも現れます。そんな時は、周りの方に助けを求めても構わないのですよ。沢山の人達の知恵や知識をお借りすることで、大きな壁を乗り越えることもできるのです。私は、今はpengoさんには「その時」かと思っておりますし「一人では、もうどうすることもできない。」と気付いたからこそ、こちらの掲示板にご相談してくださったかと考えております。

     

    長々とお話してしまい、大変申し訳ございませんでした。pengoさん、あなたは1人ではありません。こちらの掲示板では、TARAさんやtokumeiさんという心強い味方が応援してくださっています。もちろん、こちらの掲示板を見てくださっている他の方々も、応援してくださっていることでしょう。私も、心からpengoさんを応援しております。少々、厳しいお話をしてしまいましたが、どうしても上辺だけの言葉では想いが伝わらないと思い、厳しい言葉を並べてしまいました。

     

    また、お話ししたい思いが湧きあがりましたら、心の内を聞かせてくださいね。

  • 風草
    風草

    >素人の思い込みや考えだけで「簡単に治せない症状」ではないのです。

    こちらの文章は、正しくは「素人の思い込みや考えだけでは簡単に治せない症状なのです。」になります。大変失礼致しました。

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