ココトモライターチーム備忘録

ブログの書き方についてのまとめです。
ココトモライターチームの知識・ノウハウ共有はこちらをベースにやっていきます(*´`)♡

ブログを書く前に

記事の「キーワード」「ターゲット」を決めると、書き進めて迷ったときに決めやすいです。

今回は、
キーワード:不登校
ターゲット:不登校で悩む中高生
を例としています。

※キーワードはひとつに絞るのがオススメ(理由は「本文」にて)
※ターゲットは最終的に一人の人間までおとしこんだ方が、「求めている情報」などを理解しやすい。

ブログの書き方(上級編?)まとめ

タイトル

31文字以内が理想。
32文字をこえるとGoogleなどで検索されたときにあとの部分が「…」となり、伝わるはずのものが伝わらなくなってしまいます。勿論長いタイトルが効果的なときもあるし、無理におさめる必要はありません。むしろ洗練されすぎて情報が少なくなりすぎることもあります。極端な話ブログ」というタイトルにすると、確かにブログではあるけれど、見たい! と思わせることはできません(;;)
「相手にこれだけは伝えたい!」というものは32文字までのところに書くようにしましょう☆
また、Twitterで改行されないのが31文字なので、SNSなどで拡散するときは31文字までにすると読者にストレスなくアピールすることができると思います。

・キーワードをいれる。
「不登校の方に向けて」の記事を書いてるのにタイトルに不登校・学校などの言葉がないと、届けたい人に届かなくなってしまいます。

・すべてを伝えようとしない。
あくまでタイトルは“クリックして記事を読んでもらうこと”が目的。
「○○な方法ってなんだろう?」「なんでこんな想いをもってるんだろう?」など、読者に質問させるようなタイトルをつくれたら、バッチリですね☆

・求めている情報があることを伝える。
ターゲットは誰だろう? その人はどんなことを知りたいんだろう? 「伝えたい」だけでなく「伝えてほしい」を感じることも大切です。
例えば、ターゲットが不登校の子本人の場合と、その親の場合では、当たり前に求める情報が違います。「本人に向けて」のブログなのにタイトルが「不登校の子にかけてほしい言葉」などでは、本当に見てほしい人には届きません。
また、具体的な数字やデータを見せると信頼性が増すのではないでしょうか(*´`)

本文

一記事一キーワードが原則。
詰め込みすぎると結局どれも伝わらなくなってしまいます。あれもこれも、という余裕があるなら、その分いくつもブログ書いちゃいましょう☆

・見出しは正しくつかう。
見出し1の中に突然見出し3が出てきたりすると、ロボットさんは「なんだこのページは。オカシイゾ」と思ってしまう。見出し1はタイトルに使われているので、本文では見出し2→見出し3→見出し4とつかいましょう☆

・太字をかしこくつかう。
「」などで括ると、人の目には「大切なんだな」と感じるけれど、ロボットさんは文字が並んでいることしかわかりません。「この言葉が大切なんだよ」と太字で正しく伝えてあげると、ロボットさんは求めている人のところへ情報を届けてくれる(はず)。「ロボットさんに読み取ってほしいわけじゃないけど、でも、キーワードなの…!」という場合は、下線をつかうのもいいと思います。
つかいすぎるとどれが大切かわからなくなっちゃうので、適度に適当につかっていきましょう(*´`)

・文章の構成に気を配る。
いわゆる起承転結などです。特にボリュームのあるブログは、「そこに書いてある情報はなんなのか?」「誰に対しての発信なのか?」ということを最初に伝えると、全体像が把握しやすいです。

・ほどよく改行する。
改行せずに書いてしまうと、中がまとまっていても、読み取りにくい印象を与えてしまうことがあります。だからといって改行をしすぎると、特にスマートフォンなどでは機種によって一行の文字数が違うので、不自然さを感じられてしまうことも。
できればスマートフォン・パソコンの両方から確認して、ぼやーっと全体を見て、黒すぎないか(=文字を詰め込みすぎてないか)、白すぎないか(=改行しすぎてないか)、感覚で調整した方が、より見やすい文章になるかもしれません☆

・全体のテーマを統一する。
ゼロの状態から書き進めていくと、あれもこれもと思い出したり、つい熱くなったりすることがあります。その人のありのままが表れている文章はステキだけれど、「結局なんだったんだろう…?」と、読後になんとなくのモヤモヤが残ってしまうことも。
最初に決めた「キーワード」「ターゲット」を意識して、読み返したときに以下のチェックを参考に読み返してもらえたらうれしいです(*´`)

「できた! 後は投稿ボタンをおすだけ♪」その前に!チェックしてほしい4つのポイント

  • 自分で「読みたい!」とおもえる文章ですか?
  • 実際に声に出して読んでみて、読みやすいですか?
  • 誤字脱字はないですか?
  • 相手のほしい情報が伝わりますか?

☆Googleの”キーワードプランナー”にて確認できること

キーワードプランナーはこちらから

・今つかう言葉より検索されやすい言葉はないか?
例:不登校→月間平均14800 ふとうこう→70 学校に行けない→880 登校しない→×(数字さえ出てこない)
だから例えば「登校しないことを決めた日」よりも「不登校と決めた日」の方が、見てもらえるチャンスがたくさんある。

・決めたキーワードに関連する言葉はなにか?
→それを正しく把握することでより求めている人により合う情報をあげれるかもしれない。
ex)「不登校」の関連キーワードとして「原因」があった。これは本人よりは、その家族や関係する人の可能性が高いが、そこがターゲットなら「不登校になった原因」などのフレーズをタイトルなどに入れると見てもらうチャンスがふえるかも。

投稿した後にすること

・SNSで宣伝するときのポイント
・「読むメリット」「読まないデメリット」を盛り込む

・投稿する時間に気を配る

・アイキャッチ画像を設定する




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