意見違い交渉

さて、みなさんの記憶に新しいうちに今日は前回のブログの中にあった”意見違い交渉”について説明していきましょう!

意見違い交渉

意見違い交渉の例を挙げますね。

AさんはBさんにディズニーランドに行こう!とさそった。

Aさんの気持ち⇨今月バイトの給料がはいった。親友のBさんを誘いディズニーランドに行きたい。

Bさんの気持ち⇨バイトしてないからお金がない。遊びにすら行けないどうしよう・・・。

この時点で、2人に意見が違ってきているの分かりますか?

そんな時Bさんの立場だったら皆さんはどのような行動を取るでしょう。

この場合、「お金がないからまた今度ね」っていう断り方だと「なんでせっかく誘ったのに」ってなることの方がおおくなり結果お互いを傷つけあい仲が悪くなってきてしまいます。

そんな時、交渉っていうのを入れてみてください。

「今月お金がないんだ。でも私もディズニーランドに行きたいから、何月何日の日に一緒に行こうよ」

今回行かないという自分の意見とディズニーに行きたかったという意見を交換している事分かりますか?

そして、それをお互い承諾し合えば”意見違い交渉”となります。

ポイント

今度また行こうねと曖昧にことをすすめるのではなく、予め日にちを具体的に決めることが大切です。曖昧にすすめたら結局行かずに終わってしまいます。それこそ喧嘩の種をまいてしまう事になりますよね?

最後に
またまた長い文章でごめんなさい。もっとまとめて伝えられるよう努力します。読んでくれてありがとうございました!

 

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全2件のコメント

  1. sonyon 2015/11/18 22:24

    まるまさん、コメントありがとうごじいます!自分ではわかってても説明は難しいです(T . T)

    でも、少しだけでも伝わってくれると嬉しいです^_^

  2. まるま 2015/11/18 22:19

    すごく考えさせられる内容でした。

    どんなことでも、曖昧な表現は人を不快にすることが多いなあとよく思っています。

    具体的な日程を決めることで、そこまでに何をすればいいのか明確になってきますからね(^^)

    改めて、交渉の大切さを知ることができました!ありがとうございます(^O^)

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