お先が真っ暗すぎて見えなかったけど何とかなった時のはなし

1118_0

こんばんは、りこです。

前回のブログで、口の悪さを隠さないまま記事を更新したのですが、苦情がなくほっとしています。

自分でも驚くべきペースでブログを書いていてびっくり。

なぜかって・・・・

 

 

 

 

 

1118_1

そう!!!!暇なんです。ワタシ。

体調を崩しちゃってまた一休み期間に入ってしまっていて、社会との繫がりが希薄になっている今、ブログを書くのってすごくストレス発散になってます。

ということで今日は

お先が真っ暗すぎて見えなかったけど何とかなった時のはなし

を書いてみます。ワタシ同様暇だったら読んでみてね。

進路で悩んだ事の無かった10代

ワタシは母親が美術の先生だった影響もあり、小さい頃から美大に進学する事を決めていました。

絵を描くのも好きだったし、才能も無くはないだろうと思っていました。

高校ではなかなかイカした美術の先生と出会い、学校が終わったらアトリエ仲間とアトリエでデッサンをする日々。

とっても青春で、アートやデザインについて友達同士で熱く語り合ったり、一軒家だったので屋上に登ってUFO探したりしてました。

そんなこんなで、受験はなんとか合格し、第一志望の美大に進学する事に。

1118_2

美大に進学し、現実を知る

なんとかなるだろうの精神で東京の某美大に入学。

そこからが、ある意味地獄でした。

なんてったって・・・

 

 

 

 

なんてったって・・・

 

 

 

 

 

 

1118_4

まじかよ!!!!

ってくらいセンスがありませんでした。ワタシ。

なんで気づかなかったのかな・・・って今は不思議に思います。笑

就職率も考えて、デザイン科に進学したのですが、まぁひどい作品ばっかり作っちゃって。

当たり前ですが、美大なんて全国からある程度才能がある人達が進学してくる訳ですから、レベルがやっぱり高いんですよね。

井の中の蛙だったワタシはポッキリ心が折れてしまいました。

ココトモで出会った人達に比べたら、本当にあまちゃんだと思います。大学に行かせてもらって、それだけで恵まれてるハズなのに。

ただ、ワタシの中では大切にしていたもの、自分が大好きだったもので完全否定されてしまって立ち直れなくなっていました。

じゃあ何で食っていく?

人生で初めて、自分が何をして生きていくのかきちんと考えたのが19歳の頃だった気がします。

この頃もコミュ障バリバリだったワタシが何故か選んだのは・・・

前回のブログでチラッと書いたフルコミ飛び込み果物営業。

若干怪しい会社だったのですが、もの作りで息が出来ないくらい追いつめられてたワタシにとって、営業はとってもシンプルで魅力的に思えました。

なんてったって・・・

果物売れば良いだけ!!!!

ですからね。笑  めっちゃシンプル。しかも、売れてる人がいるんだからワタシでも売れるやろ・・・という安易な思い込み。

後は先輩のまねをしてひたすら飛び込み営業。

根性はつくし、今まで人とちゃんと話せなかった自分がたった2、3ヶ月でどんどん話せるようになったこと。ワタシにとってそれはとっても嬉しいことでした。

美術でダメでも何かできるかもしれない。

自分に出来る事があるかもしれないな・・・とがむしゃらに動いていた大学1年生の春休みでした。

運命ってあるかも?オオゾノショウとの出会い

そんなこんなで、自分にちょっと自信がついたワタシですが大学は辛くて辛くて。

大好きだったもの作りができない。

コンセプト、配色、ニーズ、美しい空間造形・・・とは・・・

そんなもん、わかるかーーい!!!!!!!!

と自暴自棄になっていたワタシ。

そんな頃、たまたま仲良くなったオオゾノショウ(当時24歳くらい)が高円寺にクレープ屋さんを出店しまして。

友人として頑張れー!程度に応援してましたが久々に会ってみると・・・

 

1118_5

 

 

 

こんなんになってました。

おいおい、まじかよ。

仕事辞めてからめっちゃ余裕こいてたやん。いっぱい遊んだやん。てか、あなた頭キレる人だからワタシ心配してなかったんだけど・・・・

大変ね。大丈夫?あなたならやれるよ・・・・

って言葉をかけるべきシチュエーションでワタシが思っていた事と言えば・・・

 

 

 

 

 

1118_6

 

と、本気で思っていました。

ごめんよ、ぞのさん。違うんだよ、最低なのはわかってるんだけどさ。

この時のゾノさんとの再会はワタシにとっては本当に大きくて、チャンスだと思いました。

「一緒にお店をやって、繁盛店にする」

ワタシが接客でお客さんを集める。絶対いいお店にする。

そんな思いがふっと沸いてきました。

弱ってるゾノさんを助けられるのはワタシしかいない!!!!という思い込み?だけでワタシは大学を中退しました。

後が無い状況を作りましたが、ワタシには不安は全くなくズンズン歩いていける!と思っていました。

ゾノさんが教えてくれた動き続ける大切さ

そんなこんな、なんやかんや100点ではないけどお店は無事黒字になったし、とっても良いお客さんと出会えたし、なんてったってワタシだって頑張れば何とかなるじゃん!!!って経験ができました。

色んな人に迷惑をかけたし、傷つけたし、謝らなきゃいけないことだらけだけどワタシはとっても幸せな経験が出来ました。

この経験で思ったことは

苦しんでても動き続けてたらよくなるよ

ってことです。自己啓発とかじゃなくて、自分の経験だからこそ胸をはって言えます。

いっぱい投げ出して逃げたけど、頑張れる場所で頑張ればきっと、きっと素敵なことがおこる。

そんなことを教えてくれたのは、ゾノさんでした。

何かに挫折したり、うまくいかなくて苦しんでる人がいると思うけど、大丈夫です。

できることは必ずあるし、一歩進んで10歩下がっても、動いてれば大丈夫。

ワタシはそう思います。

一人じゃ大変だから、ココトモで一休みしながら、仲間と励まし合いながら、ちょっと歩こうって。

 

これからどうする?

お店が終わって、その後に鬱になってしまったワタシですが今は何となく元気です。

正社員で入った会社も辞めちゃったけど。彼氏ともうまくいかなくて別れちゃったけど。

不思議なくらい落ち込む事があると、良い出会いもあるもんで、今ブログを書きながらいいじゃん!って思えてます。

鬱になったけどワタシは営業の仕事をやりたいし、いつかスナックやりたいし、素敵な男をつかまえてラブラブしたいし、欲望はつきません。

どうせまた挫折したり泣きべそかくんだろうけど、とりあえずおまんま食って歩いていきます。

明日は久々にスナックで働きます。

おじさんを元気に出来るようにがんばります。

こうやってブログを書くきっかけをくれた、ゾノさん、オルガンさん、もにこさん、つづらさん、その他のメンバーの方々。

みーんなに感謝。

終わり

 

 

 

 

自信がない人の恋を応援するアプリ『Piece』リリース!

ココトモがつくるアプリ『Piece』は恋愛相談・恋人マッチング(完全無料)・恋愛コラムの3つのサービスであなたの恋を応援します。あなたが自分の魅力に気づき、楽しく恋愛できるようになるためのお手伝いをさせてください。

Piece公式サイトはこちら

このブログを書いた人

りこ
りこ

変な男の人ばかりと付き合っちゃう珍獣ハンターです。 口が悪めなので、ココトモハウスに行くと静かにしなきゃな・・・と思う日々です。 根性無しですが、営業を一生の仕事にするためにがんばりまーす! おじさんのイラスト描くのが得意です!!!! 美大に行って何百万かけてもらったのにおじさん...

ただいま注目されているブログはこちら

同じカテゴリーの最新ブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

全5件のコメント

  1. モニコ 2015/11/20 19:22

    おおベイビー♡
    あたしの名がある♡スィートハニー♡♡
    リコのブログはすいすい読めるわ~
    ウソがないからなんだろうね
    基本ぶっちゃけまくりだし(笑)

  2. りこ 2015/11/20 15:22

    めぐみさん
    面白いって言われるのめっちゃうれしいいいいいです(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)

    勢いだけで生きてますね・・・残念ながら・・・

    多分お会いした事がないので、イベントかなにかで会ったときはよろしくお願いします☆

  3. りこ 2015/11/20 15:19

    なつめさん
    読んでくれてありがと〜^^
    なつめさんのつやっぽい感じはワタシにはないから尊敬というか羨ましいよ!
    全然タイプが違うからこそ、話してて楽しかった〜。

  4. めぐみ 2015/11/18 23:51

    りこさん、ほんっっっとに面白いですね☆(笑)
    なんか勢いがあって、すごく好きです!
    りこさんの笑いのセンス、羨ましいです♪

  5. なつめ 2015/11/18 22:04

    私にないものをたくさん持ってるりこさんを尊敬します(´∇`)
    笑かしてくれてありがとうね~☆

ココトモメンバー募集中!

◆誰かのための私になれる
ココトモは相談に訪れた方がやがてメンバーとして相談にのる立場になる、そんなふうに助け合える場所を目指しています。「誰かの力になれた」という経験が「自分の自信」にも繋がるので自信をつけたい方にもぜひ力を貸してもらえたらなと思います。「自分にできるかな…」という不安がある方にもバッチリのフォロー体制を整えています☆

▽メンバー募集ページはこちら
http://kokotomo.com/volunteer/
ページTOP