誰かの為に生きる、ということ。

私は『あなたの為に生きる』という言葉が正直あまり好きではない。

ダイエットも勉強も、強くなるのも、全て自分の為。

相手色に染まるのも好きではない。相手が好きなものを好きになることは多いけれど、それは一緒に楽しむことで相手の顔を沢山観れるという幸せがある。無理に好きにならないので、別れた後も好きでいられる。

ダイエットなんて、『彼の為に!』なんて頑張って、もし成功してフラれた後なんて、ネガティヴに捉えた瞬間暴食が始まってみるみる太る、そんなの恐い、ととても思う。

友人とのいざこざがあってから、入れ替わるようにココトモに出会い、色々な出会いがあった。

気付かなかったけれど、私は彼氏がいることで生きようと思ったことはなかったけど、友人の多さは自分の人生で最高のプレゼントだと思っていたから、友人の存在は、私の存在理由だった、全てではないけれど。

彼氏がいても安心はなかった。利害関係になりやすい『彼氏』という立場には不安を拭えなかった。

その友人は、私の中にはもういない。

何かあれば助けるし縁は切るつもりがない。今後も関わっていく、でも。

自分がこれからしようとしている仕事を話すことも語る事もない、1つ壁を隔てた向こうの存在になった。

助けるけど、本当に追い詰められた時、もうきっと以前の友人が頭に浮かぶ事はないんだと思う。

全てを失って、ココトモの居心地がすごく良かったから、それの為にしばらく生きてみようかと思った事もあった。

自分のやりたいことや仕事の為に生きようとか。

いや、それ以上に、何かの為に生きなきゃいけない理由なんてないんだけどね。

色々あり過ぎて、何か理由が欲しい、支えが欲しくなった。

恋愛に気持ちが向く事が増えたのは、友人を失ったから。

そう、支えがなくなったからだ。

何となく、気づいてた、自分で。

でも今、全く休みがない状態で、彼氏なんて作ったら、死ぬのは分かってる。

とりあえず今月終えたらスケジュールを考えないと、リアルに倒れる気がする。

正直、年末実家に帰る日まで、仕事もプライベートもフルに予定を入れた私は大丈夫だろうか?

って、行きたくて入れた予定なんだけど、心を優先させたので、体が文句を言ってるだけ(笑)

あと残業しないと期限まで仕事が終わらないので、正直そこが1番大きい。

で、話逸れたけど、何が言いたいか?って。

誰かの為に生きるって事を肯定したくないけれど、今それを探している自分に悩んでいる。

それが欲しいという気持ち自体に問題があるんだろうな。

誰の為でもない自分の為に、全ては自分の為。

誰かの為に生きたいなんていっても、きっと私にその何かは絶対見つからない。

これまで、自分の為ってやってきたことのほうが多い。

人のためにしたことも、自分がしたいからしたものだし。

誰かの為なんて、そんな偽善者みたいなものが私は欲しいのかな?

人を信じるのは自分がしたいから。

誰かを助けるのは自分が助けたいから。

自分がやりたい、ただそれだけ。

自分の為、を今あまり思えていないのかも。

もっと『自分』のこと、大事にしなさいって、遠回しに教えてくれてるのかもね、自分の中の自分が。

ココトモ企画「webエンジニア養成スクール」スタート!

このたびココトモは、社会参加を応援する団体「ばなうた」さんとコラボしてWEBエンジニア養成スクールを開講!未経験&知識ゼロの方が、週1日×6ヵ月以内にwebエンジニアとして独立または就職することを目指すスクールです。講師はココトモ代表のゾノが務めます。

スクールの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

全4件のコメント

  1. オハナ 2015/12/22 08:33

    ぬいさん☆
    ほとんどの人が、人の為だと思って頑張ってる気がします。ぬいさんと同じく、おこがましい気がするし、『実は自分のためだろ?!』って人から思われることもあるんですよねー…。
    お気持ち共感…私も自分の振り返りが必要だろうなぁ…

  2. ぬい 2015/12/20 22:12

    “人のため”
    人のために頑張る
    そういうのってすごくおこがましいと私はなんとなく感じてしまう

    自分のために頑張って
    自分を高めていける人ってすごく素敵だと私は思います

    今までふりかえってきて
    私の場合はやっぱり人のために頑張ってることが多いような気がします

    誰かが幸せになる
    その顔を想像すると自分でも分からないくらいの力が湧いてくるのは不思議です
    でも自分のこの性格は不便だなとつくづく思います

  3. オハナ 2015/12/19 14:21

    ゆきえさん☆
    なるほど!!自分と他人を区切らないか…。前はそうだったのかも…。
    なんかね、モヤモヤしてるんだ。友人の為にやったことでも、その友人本人や周りから否定されたりすると傷付いたり、結局意思疎通出来なかったりすると、大きな傷になるの。それが年末のこの時期に、地味に思い出してるの。
    全部じゃなくて良いんだけど、『ここまであなたの為にやったんだから、『理解し合う』とか、最後は思いやりを交わせるような、見返りが欲しかった』みたいな思いがあるのかも。
    何にもいらないから、あなたの為に!私はそこまで綺麗な人間じゃなかったんだよね。それがなんか悲しい転職何だかゆきえさんからの言葉を噛み締めてたら泣けてきた…。ゆきえさんが言うことが本当なら、じゃああの時なんであの子は?みたいな気持ちと、誰かに共感する、他人と自分の区切りがない自分のままでも自分はそのままで良かったんだ、みたいな気持ち…
    ありがとう、何だかでも嬉しいかもしれない…。

  4. ゆきえ 2015/12/18 16:00

    だれかのために何かやることができるオハナさん、すてきだよ〜結局自分のため、って思うかもしれないけど、行動としてはものすごく親切じゃない。きっと。
    友人だから・彼氏だから・親だから・自分だからって枠に捉われず、みんなみんなおんなじ人間っていうか、区切らず過ごしてみたら、もうちょいはっぴーになるんじゃないかな?なんて。えらそうなことを言ってみた笑

ココトモメンバー募集中!

ページTOP