文にはストーリー性をもたせて生き物にしてみるのが1番伝えやすくなる。

どうも。 ココトモライターチームのゲスの極み乙女です。

今日はストーリー性についてご紹介したいと思います。

文を書くって実はシンプル。経験談とからみ合わせることの大切さ。

“文を書く。なんだか響きが難しいぞぃ?”

的なことを考えてる人は少なくないと思います。

“すぐに書くことがなくなってしまう”

と、考えてしまい、結局wikipediaで調べればすぐに出てくる内容になってしまう人が、文を必然的に避けているのかもしれません。

僕も前回のブログで紹介したと通り、文面で人に物事を伝えることが苦手なタイプでした。

学校の作文はまさに拷問でした。

運動会の作文を書いた時があるのですが、”今日は運動会でした。楽しかったです”

のちょこっとした短文で書くことが終わってしまうことが多かったのです。

周りの人の作文を見てみると、”内容はびっしり!!”

“今日は晴れて日差しも良くて〜〜”

“応援団の大きな大きな掛け声とともに〜〜”

など、運動会の様子をびっしりと伝える文章を書くことが他の人にはできていたのです。

 

当然その時は、”周りの人よりもなんでこんなに書けないんだろう。。”

文章に対してトラウマになりましたし、当時から文を書くことが嫌になりました。

“もう作文なんか書きたくない!!400字も書けるわけない!!”

と、文に対して否定的な感情しか生まれなくなってしまい、作文が大っ嫌いな子になってしまいました笑

学生時代で作文や論文を好きになる機会があるわけもなく、人よりも文章が書けない状態で過ごしてきました。

そんな中、社会人になり、ボランティア活動を通じてブログを書く機会が多くなり、自分の文章量の乏しさに驚きを覚えさせられたことがあります。

“自分、こんなに書けないんだ、、

専門的な知識でブログを書こうと思っても、堅苦しい内容にしかならない

となると、読んでくれるひともさぞかし退屈するだろう”

と、考えた挙句に本を読み、独学で得た方法がストーリー性を持たせることでした。

例えばラーメン屋さんの様子について説明する時に、”明るくていいお店でした。”

と、説明されて、伝わってくるでしょうか?

ラーメン屋さんに入った時に明るいと感じた後に、 “価格帯” “匂い” “味” “麺の固さ” “店員さんの雰囲気” “混み具合” “駅から歩いて何分くらいか” などを書かないと、辞書的な、相手に伝わらない文章になってしまいますよね。

その時の様子 感じたことなども含めて、書いていくことが、”ストーリー性を持たせる” ということになります。

難しく考えることはない。

シンプルにありのままに考えることが、文を書く上で大事な要素に繋がってくるのです。

皆さんも早速ストーリー性を持たせながら文を書いてみてはいかがでしょうか??

まとめ

文を書くのが苦手だなあと、考えてる人達の気持ちになって少し書かせていただきました。

自分が感じたことを書くだけで伝わる

なんか、とても素敵だと思いませんか??

以上 ライターチームのゲスの極み乙女でした

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