心のケアシリーズⅠ「ネガティブな感情と距離を置く方法」

こんにちは!相談メンバーのコーヒーです。
ご覧いただきありがとうございます(*´ `*)

さて、第二回目のブログでは心のケアシリーズと題して、実際にメール相談の際にお伝えして効果の高かったケアの方法をご紹介していきたいと思います!

このブログを読まれた方は、怒りや悲しみ、恐怖などのネガティブな感情から距離を置いて冷静に思考する方法嫌な出来事の反芻(思考のループ)を回避する方法を知ることができます。
おまけコラムでは、悩み解決のヒントになる言葉を届けられたらと思い書きました!

目次
1、ネガティブな感情との向き合い方
2、心と思考に距離を作り、客観的に自分を見つめる方法
3、おまけコラム「悩みは症状であって原因ではない」

ネガティブな感情との向き合い方

まず、ネガティブな感情と距離を置く前に知っておくべき、大切なことがあります。
それは怒りや悲しみ、恐怖のような一見するとネガティブな感情であっても安易に消そうとすべきではないということです。

例えば、極度の蜘蛛恐怖症だったとして、その恐怖を完全に消ししてしまう。するともしかしたら毒蜘蛛を気にせず触ってしまうかもしれませんよね!ちょっと極端な例ですが、恐怖には自分を守ってくれているという側面があるということです。

もちろん、私生活に支障が出てしまうような場合は弱めていく必要がありますが、もしネガティブな感情が出てきたときは、まずはこの感情は自分にとってどんなメリットがあるのか考えてみてください!

心と思考に距離を作り、客観的に自分を見つめる方法

では、具体的にケアの方法をご紹介します。
まず、自分の心に名前を付けます。(例えば、マインドちゃん、マイケル、ミシェル)なんでも大丈夫です!
次にネガティブな感情に囚われたり、思考のループをしそうになった時は主語を付けた名前に変えていきます。例えば、「マインドちゃんは・・・と思う」「マインドちゃんは・・・と考える」のように。

すると次第に思考のループは止まり、感情を客観視しやすくなります。
いつでもできる方法ですので、対処方法として是非お試しください!

おまけコラム「悩みは症状であって原因ではない」

皆さんは高熱をだして、お医者さんに診てもらったとき、咳をしている症状だけを見て、「咳止めだけ出しておきますね」と言われたらどう思いますか?
いやいや、高熱があるのだから、インフルエンザの検査とか詳しく調べてよと思いますよね…。

このお医者さんの行動は、心の悩みでやってしまいがちなことです。症状にいくら対処しても、悩みの元凶を見つけて対処しないと、一つ解決したと思ったら、すぐにまた新たな悩みが出てくるといったことがあります。よく見受けられるのは、恋愛で依存してしまう悩みの本質に幼少期の親子間の問題があったり。

もちろん、悩みの元凶そのものに悩んでいる方もいますし、時として悩みの原因追及は解決に必要のないこともあります。ですがもし、同じような悩みを繰り返してしまう場合、一度お医者さんになったつもりで、元凶を追及してみるのも解決の糸口になるかもしれません。

以上おまけコラムでした!

今後も心のケアシリーズは定期的に届けられたらなと思っております。次回は、トラウマや自己否定を弱めていくケアの方法をご紹介する予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

◆自信がない人の恋を応援するアプリ『Piece』リリース!
ココトモがつくるアプリ『Piece』は恋人マッチング・恋愛相談・恋愛コラムの3つのサービスであなたの恋を応援するサービス。あなたが自分の魅力に気づき、楽しく恋愛できるようになるためのお手伝いをさせてください。ただいまリリースキャンペーン開催中!

⇒Piece公式サイトはこちら
◆元不登校生たちが運営するフリースクール『Riz』オープン!
ココトモは東京・都立大学駅にフリースクール『Riz』をオープン。
居場所がないと感じて苦しんでいる中高生たちのために、元不登校生たちが中心となって運営しています。ただいま生徒・スタッフどちらも募集中!

⇒Riz公式サイトはこちら

このブログを書いた人

コーヒー
コーヒー

初めまして、コーヒーといいます! 高校の頃から心理ケア、脳科学を学び、大学では法学を学んでいます。 ひとりひとりの相談者さんの心と丁寧に向き合って、人生をより良い方向へ歩んで行ってもらえるよう、サポートしていきたいです(*´ω`*)...

ただいま注目されているブログはこちら

同じカテゴリーの最新ブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

全2件のコメント

  1. コーヒー 2018/06/15 19:52

    ぬいさん、コメントありがとうございます。

    自分が聞き役になって話を聞いてあげる。
    客観的に自分を見るのはなかなか難しいことですが、心がけていきたいですね(*´ `*)

  2. ぬい 2018/06/11 01:22

    自分の心と対話する
    とても大切なことだと思います
    自分のことを自分が知らない
    不思議なことですがそんなこともあるのかもしれません
    ひとつ自分が今何を考えてるか
    どう思ってるのか
    自分が聞き役になって話をきいてあげることで
    何か事態を好転させるきっかけが見えたりするのかもしれませんね

ココトモメンバー募集中!

◆誰かのための私になれる
ココトモは相談に訪れた方がやがてメンバーとして相談にのる立場になる、そんなふうに助け合える場所を目指しています。「誰かの力になれた」という経験が「自分の自信」にも繋がるので自信をつけたい方にもぜひ力を貸してもらえたらなと思います。「自分にできるかな…」という不安がある方にもバッチリのフォロー体制を整えています☆

▽メンバー募集ページはこちら
http://kokotomo.com/volunteer/
ページTOP