助けてあげたいと思える人へ、頼りたい人が。

こんにちは、年末年始の実家モヤモヤを未だに引きずる私です。

1人暮らしの時は、良くも悪くも自分の言葉や記憶に縛られがちですが、実家に帰ると良くも悪くも親の概念に苦しむことがあります。

でね、ここ3年位、姪っ子へのお年玉をあげるあげないで揉めている親子…。

今年、親が私の代わりをしてでも、お年玉を姪にあげている理由を聞いて、なんか凄くショックというか、愕然としたと言うか…

前後の色々な説明を省くので、詳細をきちんと言うと違う意見が出てきそうですが、

簡単に言うと、『お年玉を妹夫婦にあげることにより、私が、将来なんかあったら助けて欲しい』の気持ちを込めて、今から準備している。

らしい。

ステキな親心。それを知らずに、なんか毎年、お年玉やら姪への誕生日に何かあげようか考えて、親の言葉やなんだかんだ思い返して辞める私。

今年は、今年こそは、あげようか悩んで、親のこの気持ちを聞いて、辞めました。

何度かブログに書いた通り、私は姪が先に結婚してすぐ子供に恵まれたことにより、私の中で関係は悪化しました。

悪化、と思っているのは恐らく私だけです。

妹夫婦とは、会ったのは一度きり。勿論姪も会ったのは一度のみ。

なんかしなきゃなぁ…一度もなんかしてないし、いい加減…妹も別に嫌いじゃないし…。って早3年くらい経とうとしています。

なんか、『おばさんなんだから、あげないと』みたいな圧力で、あげたくなかったんですよ。しかも、妹と仲良くないなら、尚更。モヤモヤがあるなら尚更。

で、今年。親が、まるで保険みたいに、姪にお年玉をあげていて、私の将来を考えていることが明らかになり、より不快になりました。

家族って、何かあれば助け合うもの。結婚しなさそうな私は、妹夫婦が面倒見るしかない。妹の旦那さんは家族思いだから助けてくれるだろうと思ってる。だから、姉をよろしくの意味でもお年玉をあげている。

素敵そうなこの親の気遣いを、私は良い気分で聞けませんでした。

面倒みるのは、妹夫婦しかいないの?

私は、今あまりお付き合いしたくない人に、将来面倒見てもらうの?

金銭的にも肉体的にも…?

そんなのはいーやだ!!!(アンパンマンの歌風)

私は、逆に、赤の他人に見られたいです。

家族だから…、で内心無理してたり、家族の概念に縛られて無理してたり…もしそんな風に面倒みられるなら死んだ方がマシです。

自分も、今あまり好きじゃない関わりたくない妹に見られるなら、血縁関係がなくても、私を支えたいと思ってくれる人に、安心して自分を預けたい。

妹夫婦がどう思ってるか知りません。私の勝手な思い込みです。

でもね、それでも。自分が結婚しないことが、いつか妹夫婦に何か影響するならば、妹夫婦しか、家族しか助けてくれる人がいないって環境に自分が陥るならば、私は死ぬ時は即死がいいです。

無責任なこと言ってるかもしれないけれど、負担が一点集中なんてご免です。

血が繋がってても、そうでなくても、頼りたい私に、支えてあげたいと思ってくれる人が、お互いに望みが叶うように生きたい。

妹は、私に何かあったら多分見捨てないでしょう。それはきっと私もそうで、その時経済的に何か担うのは確かに義理の弟でしょう。

本来はそうでしょう。家族ならばそうでしょう。それしかないんでしょう、一般常識的には。

でもだからって、未来をよろしくってお年玉を渡したくない、私は。

今年も母親はそう思って姪にお年玉を渡したのでしょう。

でもそのお年玉は、姪に、姪の好きなことや将来に使って欲しいし、私の面倒を誰かがみることになった時、それが妹夫婦の負担になるならばやめてほしい。

私の祖母は、人にお世話されたくないタイプの人でしたが、今その祖母の気持ちに私はなんだか大変共感をしてしまいました。

自分が生きることを誰かが喜んでくれるのは嬉しい。でも、進んで支えたいと思わないならば、私は違う手段を取って欲しいし、安楽死みたいな形でも良いと思う。

他の誰かが同じことを言ったら、私は意見をサラっと変えてしまうかもしれません。でもね、それでも、私は家族概念って束縛でもあると思っていて。

〜だから。自分が見るしかない。

しょーがない、家族だし。お金かかるけど、家族だから。

私にそんな日が訪れるのか、どうなるのかなんて分からないけれど、孤独になりそうな私を気遣ってくれているとは言え、結婚は無理そうと決めて、お年玉にそんな想いを込めている母に対して、ずーっとモヤモヤが続いています。。。

色んな人と、助け合えるような未来、環境、自分で作っていこうって、本当に思いました。

自分は、支えたい人を支えたいし、支えられたい人と支え合いたい。

ココトモ認定「webカウンセラー資格」講座スタート!

ココトモが主催するwebカウンセラー資格講座は、日常生活からカウンセリングにまで使える相談スキルを3ヶ月で学べるオンライン講座です。講座修了者には全国どこでも使える「webカウンセラー」の資格が発行されます!

資格講座の詳細はこちら
ココトモ企画「webエンジニア養成スクール」スタート!

このたびココトモは、社会参加を応援する団体「ばなうた」さんとコラボしてWEBエンジニア養成スクールを開講!未経験&知識ゼロの方が、週1日×6ヵ月以内にwebエンジニアとして独立または就職することを目指すスクールです。講師はココトモ代表のゾノが務めます。

スクールの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

全2件のコメント

  1. オハナ 2019/01/17 20:18

    ぬいさん★
    難しいです。
    切っても切り離せないところがあると思っています。
    繋がってるから、安心して繋がってるから苦しいか…。
    そうなのかもしれませんね。。。

    無意識だと思います。ほんとーーに!!!
    似たくないと思っても、似てしまってるところを時に発見したりしますもんね…。
    見た目とか、性格とか…。
    なにかをしなければいけないという強制的な力もそう…。

    無意識に引っ張られているからこそ、自分の選択を、自分の本心から、しっかり出来る自分でありたいなぁと思いました。
    答えは、ないと思っていて…。
    あるのは、本人が後悔しない生き方とか、選択だけなんだろうなぁと思います。
    血の繋がりがある人と、付き合うも付き合わないも、本当は自由であることを知りつつ、『あなたはどうするの?』って。
    私は、そんな感じかなぁ…?

  2. ぬい 2019/01/17 14:20

    血縁って難しいなって思います
    縁って必ずしも自分で選んで決めるものでもなくて
    なんだかつながったりつながらなかったり
    自分の意識しないところでそうなっちゃうところもあったりして
    時代が移り変わって縁というものの質は変わっているのかもしれませんが
    繋がってるから安心して繋がってるから苦しくて
    そのあたりはすぐには答えの出ないことなのかなと思いました

ココトモメンバー募集中!

ページTOP