飢餓で苦しむ子供たちに、60円で一日分の食事を送る方法

こんにちは!相談メンバーのコーヒーです。
ご覧いただきありがとうございます(*´ `*)

今回は、国連WFPが公式にリリースしたスマホアプリをご紹介します。
名前は、Share the Meal。公式HP
Share the Mealとは、世界中の飢餓で苦しむ人々に、60円(子供の一日分の食事相当)から1タップで食事をシェアすることが出来る、世界初の飢餓撲滅アプリです。

なぜ支援が必要なのか

国連WFPによると、現在、栄養不良の人々は世界で約8億1500万人。世界の9人に1人は十分な食糧を得られないという状況です。日本に住んでいると、実感がわかないものですが、明日食事ができるか、分からない人々が大勢いるのです。

なぜココトモで紹介したのか

ココトモでは、多くの悩みを抱えた人、それに答えようとする人たちが集まっていると思います。
そして、その誰もが、幸せでありたい、不幸にはなりたくないと願っているでしょう。
人は与えることによって、生きる意味(幸せ)を感じることができます
仮に今日一日、自分は無力で、無価値な人間だと感じたとしても、60円送るだけで、世界の飢餓で苦しむ一人の子供に今日一日分の食事を与えた人になれるのです。
不幸に感じた時、自分が苦しい時にこそ、誰かの幸せを願うことが結果として自分の幸せにつながるのではないでしょうか。

アプリの特徴

・国連WFPの公式リリース
→イタリア・ローマにある国連WFPの本部で開発されたアプリなので、支払い情報の厳格な保護など、安全に寄付することが可能になっています

国連WFPとは

飢餓のない世界を目指して活動する、世界最大の人道支援機関です。国連WFPの活動資金の100%が任意の拠出金・募金でまかなわれており、おひとりおひとりのご支援が大きな意味を持ちます。国連WFPは毎年およそ80カ国で8千万人に食糧支援を実践しています。国連WFPの管理運営費は非営利セクターの中でも最低のレベルで、全体の寄付額の90%が、飢餓のない世界をつくるための国連WFPの現地での活動資金として直接使われています。

引用:Share the Meal

・60円からの少額寄付が可能
→クレジットカードをアプリに登録することで、1タップで60円から寄付ができます。
クレジットカードが使えない場合でも、コンビニで購入できるVプリカを利用することで、寄付が可能です。

・愛の食卓システム
→毎月寄付をする愛の食卓に参加すると、現地の家族とマッチングされ、どのように自分の寄付金が使われたのか家族に関する情報と報告が届きます。

FOODeliverとの違い

Share the Mealと同様に、飢餓に苦しむ人々に寄付をできるFOODeliverというアプリがあります。
国連WFPに問い合わせたところ、どちらもWFPの公式のアプリで、Share the Mealはイタリア・ローマにある国連WFP本部、FOODeliverは日本側で開発されたアプリとのことでした。FOODeliver 公式HP

アプリの主な違いは2点です。

FOODeliverからの寄付は1,000円以上から
→小額から寄付が可能なShare the Mealに対し、FOODeliverでは1000円以上からの寄付になります。

・FOODeliverの場合は、寄付控除を受けるために必要な領収書を受け取ることが可能
→FOODeliverでは、国連WFP協会から領収書が発行されます。

どちらも食糧支援活動に役立てられることに変わりはないので、都合に合わせて選ぶと良いですね(*´ `*)

Share the Meal iOS版はこちら
Share the Meal Android版はこちら

FOODeliver iOS版はこちら
FOODeliver Android版はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました!

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全1件のコメント

  1. ぬい 2019/03/02 19:37

    一度にたくさんはなかなかできないけれど
    少し気が向いたときに少しの気持ちで
    救われる命もあるんですね

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