心のケアシリーズⅢ「劣等感の解消法」

こんにちは!相談メンバーのコーヒーです。
ご覧いただきありがとうございます(*´ `*)

今回のブログでは、久しぶりに心のケアシリーズを更新したいと思います。
テーマは、劣等感の解消法についてです。
おまけコラムでは、いつも悩みすぎてしまう方に向けて、悩み方のコツをお伝えしようと思います。

目次
1、劣等感とは何か
2、劣等感を解消するための手順
3、おまけコラム「悩み方のコツ」

劣等感とは何か

劣等感の根底にあるものは、自分への自信の無さ、不安という感情です。
どんな人でも赤ちゃんの頃は、自信で満たされています。
赤ちゃんは、自分の欲求、感情をそのまま表現し、母親がその手足となってお世話をするからです。
それが成長していく中で、自分だけの世界から、他者が存在する世界に移り、周りと比較したり、されることが多くなることで、劣等感が生まれます。

劣等感を解消するための手順

劣等感を解消するための手順を3つに分けて紹介します。

1、ありのままの自分を受け入れる

自分に自信を持つために、一番大切なのが、ありのままの自分を受け入れるということです。
ただ、自信のない状態から、いきなり自分を受け入れようとしても難しいと思います。
ですので、まずは素直な心で自分の本心に気づくことから始めましょう。
劣等感とは、自らが作り出したもので、そこには必ず自分の望みがあります。

可愛くなりたい、賢くなりたい、認められたい、評価されたい、その感情は決して恥ずかしいことでも、悪いことでもありません。自分にはこういう感情があるんだと素直に受け止めてあげましょう。

2、周りと比較する代わりに、昨日の自分と比較する

劣等感を解消していくには、自分自身に基準をもって生きることが大切です。
毎日、昨日の自分と比べて、今日の自分が成長していることを、書き出していきましょう。
昨日の自分だったら、出来なかったと思うようなことにチャレンジしたり、些細なことに取り組んでみてください。その積み重ねが、確かな自信につながっていきます。

そして、取り組んだ後は必ず自分で承認をしましょう。
他者からの評価ではなく、自分で自分を承認する力は、劣等感を解消するために重要です。
また、承認の仕方にもコツがあります。

まず右手でグッドサインをつくって、目の高さまでもっていきます。その指を左上に動かし「これでOK」と言って自分を承認します。このとき、視線は指先を追います。
右手を使うことで、左脳を、左上に視線を動かすことで右脳を使うので、脳が連携して効果的に自分に承認を与えることができます。

3、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみる

劣等感というのは、自分に意識が向きすぎている状態でもあります。
2週間を目安に、いったん自分のことは忘れて、他者の幸せを考えて生きてみましょう。
視点が変わり、今まで見えていなかったものが見えるようになります。

おまけコラム「悩み方のコツ」

悩みすぎてしまう、不安の種がつきない、そんな方に向けて、悩みすぎないコツをお伝えします。
それは、「最悪の事態を想定する」ということです。悩み続けてしまう人は、小さいことから大きいことまで、ありとあらゆる悪い事態を想像し、心配してしまいます。
そこで、最悪の事態を想定することで、小さな不安に悩まなくなるという方法です。

まず最悪の事態を想定し、やむをえない場合には、最悪のことを受け入れる覚悟をします。そして最後に、最悪の事態を回避するためにできることを冷静に分析し、行動に移します。

この3ステップで、思考することで、些細なことに悩み続ける習慣を断ち切ることができます。

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