映画から学びたい1

こんにちは。ココトモ相談員になりました、りんです。

初投稿になります。趣味は映画鑑賞なので、自分が誰かに伝えられることはなにかを考えたら、映画を通してであれば一番伝えやすいかな、と思って映画を中心にブログを書くことにしました。

少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

もちろん、映画はほとんどの場合がフィクション、

ありえないことの連続だし、自分に当てはめて考えることは難しいかもしれません。しかし映画を観ることでその物語に感動したり、自分だったらどうするだろうと考えることは、その人生の経験値にもなると思います。

考え方や人生観が変わることだってありえます。そして、感動して涙を流すことはストレス解消になります。私はとにかく辛いことがあったりストレスがあったりする時は感動する映画を観るようにしています(╹◡╹)

ここでは映画を紹介するというよりは、映画を通して私が学んだことや思ったことを伝えて、それが少しでも誰かに届くといいなと思って書きます。

 

「イエスマンーYESは人生のパスワードー」

昨日とは違う新しい自分になりたいと願うなら・・・

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、ジム・キャリー主演(マスクなど)のアメリカのコメディ映画です。2009年の公開の映画で、当時は芸人の岡村さんが吹き替え声優をしたことでも話題を呼びました。

簡単なあらすじは、何事に対しても後ろ向きな考えかたの男が、「どんなことに対してもYESしか言ってはならない」というルールのセミナーに参加したことで、何事にも否定せず、YESしか言わない生活を送る、というもの。

人生について考えさせられるテーマですが、コメディなのでジョークがたくさんあり、笑える映画になっています。

この映画で学んだこと、感じたことを下記の通り書きますね。

1.意識を変えるだけで物事に対する考え方が変わる

主人公は半ば無理やりな感じでセミナーに参加し、しぶしぶYESと言い続けるわけですが、もちろん、現実世界でそんなことをしたところでこの映画のようにすべてがうまくいくわけではありません。大切なのは、たったひとつでも、いつもはネガティブなことをポジティブに考えるだけで物事が明るく見える。ということです。

例えば仕事で失敗しても、次失敗しないために一つ学んだと考えれば、失敗してよかったと思えますよね。

物事を良い方へ考えることで表情は自然と明るくなり、雰囲気も良くなります。それは周りにも伝わり、きっとあなたに対する考え方も変わるでしょう。自然と自信が付いて来ると思います。そしていつしか意識して考えていたことが無意識に考えるようになり、自然とポジティブな考え方に変わります。全部じゃなくても良いんです、少しずつ、些細なことで構いません。こじつけでも良いです。何か一日に一つ、上向きに考えてみてください。

2.経験が人を変える。自信がつく。

YESと言い続けることで、主人公はどんな困難なことでも受け入れてしまいます。例えばやるつもりのなかったギターの習い事とか、外国語の教室とかバンジージャンプとか。

いつもは怖いと思って避けていることや、やってみたいけど迷っていることがあれば、やってみることに越したことはないと思います。もちろん、いきなりアイドルになるとか突拍子もないことではなく。やる前にあれこれ想像しても何もわからないですよね。失敗してもいないことをあれこれ考えても、何も変わりません。失敗しても経験を得ることができます。結果としてこういう場合はこうすれば良いと学び、自信がつきます。でも何もしなければ何も得ることはありません。

私はとても人見知りで根暗でしたが、それを変えたくていろんなことをやってみました。ひとり旅や、全く知り合いのいない飲み会への参加、新しい仕事への挑戦など。もちろん初めてのことばかりで怖かったし、失敗したらどうしようとばかり考えました。しかしどんなに偉い人でも初めてのことはたくさんあるし、失敗しない人なんていません。

結果として多くの人と出会い経験を得て、いろんな方の意見を聞き、考え方が広がって友人がたくさんできました。人見知りが直ったわけではないけれど、抱えていた孤独感はなくなりました。行動力があって明るくなったね、と言われるようになったのです( ◠‿◠ )

 

主人公は一貫して頑なにYESと言い続けます。どんなに大変な目に遭っても。いつしかそのYESが無理やりなものではなくなり、本心からのYESに変わる。ネガティブ人間からポジティブ人間に生まれ変わるのです。

人生は観客席じゃ見られないというセリフがあるのですが、自分の人生をつくるのは自分です。急いでもいいしゆっくりでも良い。自分が作っているのですから、自分に合ったスピードで良いんです。きっかけだって何でも良いです。ただ、少しでも今の自分とは違う自分に変わりたいと思うなら、昨日とは違うことをやってみるのも、大きな一歩かもしれません。

 

ではまた次回m(_ _)m

 

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全2件のコメント

  1. rinnnn 2019/09/19 18:52

    ぬいさま
    コメントありがとうございます。
    そうですね、どんなことでもいいからキッカケさえあれば変えられることって実はたくさんあって、
    この映画の主人公にとってはそれがYESという言葉だっただけ。
    ただその小さな一歩を踏み出すには誰か背中を押してくれる人がいれば良い。
    これは個人的な意見ですが、何かをすることに自分一人の力じゃ何もできないと思ってて、
    そしてそのことについて罪悪感を持っている人があまりにも多い世の中だなって思いました。
    こんなことでって思うことでも力を借りれば良いんだよ、背負わなくて良いんだよ、と伝えたいです。

  2. ぬい 2019/09/16 21:07

    自分が逃げているものにあえて挑戦すること
    それは自分の力ではなかなかできないことなのかもしれないと感じました
    だからこそyesというルールで縛られることで
    自分の踏み入れたことのない領域に一歩踏み込めたのかなと思いました
    自分ひとりの力じゃなかなか勇気をもって踏み出せないけれど
    小さな一歩が自分の人生を変えたりするのかもしれませんね

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