人権ってなんだろう

ぬいです

前回に引き続き文化の輸入について考えていきたいと思います

最初に断っておきますが、以下の文章は個人的な意見や感想です

論拠や確固たるデータ等による裏付けは全くございませんのでその旨、了解していただけるようお願いします

基本的人権の尊重

在民主権、戦争の放棄と並ぶ日本国憲法の三大原則のひとつに“基本的人権の尊重”というものがあります

“人権”という考え方も欧米から輸入された考え方の一つなのですが

戦後に学校教育を受けた世代は、学校で人権は大切ですよということを先生から教わったことだろうと思います

けれど、“人権”という言葉が何を意味するのか

それを明確に説明できる人ってそんなに多くないような気がします

きっと学校の先生は人権とは“生まれながらにして人間が誰しもが持っている権利”というふうに説明したのではないでしょうか

さて、権利とは一体何なのでしょうか

権利とは

権利という言葉を辞書で引いてみます

【権利】

・法律やきまりで認められ、守られている利益と、利益を主張できる力

・人が当然もっている資格

(学習国語漢字辞典 中央出版より)

2つの意味が記されています

殊に“人権”といった場合は二つ目の意味が当てはまるような感じがしますね

けれど人権が“生まれながらにして人間が誰しもが持っている権利”だとすると

そのまま当てはめてしまえば“生まれながらにして人間が誰しもが持っている人が当然もっている資格”になります

なんだか同じことを二回いっているだけのような気がします

まあ、人が当然持っている資格=人権

ということだと私は考えます、つまり二つ目の意味は人権を説明しているものではないかなと私は見做して話を続けます(まことに身勝手ですがw)

認められた利益

権利を“認められた利益”と考える場合

人権は“生まれながらにして人間が誰しもが持っている認められた利益”ということになります

さてここでクエスチョンです

人権は“誰に”認められた利益なのでしょうか

基本的人権に関する基本的な事項は日本国憲法に記されています

例えば憲法25条生存権なんかは日本国民の“健康で文化的な最低限度の生活”を保障しています

日本で認められている“人権”は日本国憲法やその他法律によって認められている利益のことなんですね

ここでまたひとつ考えてみます

法律がなければ人権はないのだろうか

これ以上書くとまた長くなりそうなので

今回はここまでにします

ぬい

 

 

 

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