私とIT、そしてプログラミング

今回、答えがないこの悩みについて、心の整理の為に書いてみたい。

新卒でITに入った私、鬱っぽくなり1年で辞めた。

そして今、縁あってまた、2年半ITの仕事をしている。今も続けている。

やる度に、いつも湧き上がる想いがある。

『私、プログラミング向いてないわ。椅子座りっぱなし多いし。(まぁ、ITに限ったことではないが…)』

『かと言って、接客業に戻りたい訳でもないしなぁ』

『と言うか、プログラミング恐いわ。』

嫌々ばかり言ってもしゃあないのは重々承知なのですが、最近プログラミングちっくな作業が多く、やる度に、向いてないと思っている。

そして、やる度に、『プログラミングが向いてないことへの自分への失望と、プログラミングやITやWEBを楽しいと思える人への嫉妬心』が湧いてくる。

『これを楽しいと思える人が羨ましい。楽しいと思えれば、稼げも出来るし、他の人にも納得してもらえる』感。

本当のところはどうか分かりませんが、やっぱり私が親戚や友達から仕事のことを聞かれた時に、『IT系』とか言うと、『すごーい!』と言われます。

そして、それに安心する自分がいます。

モヤモヤします。

周りに安心されるが、別に楽しい訳でも好きな訳でもない。

でね、じゃあ辞めたら良いとか思うけど、2年半やってきて、じゃあその2年半が辛い一色だったか?と言われると、それもそれで疑問で…

以前AIを扱ってる会社で、『コミュニケーションをフローチャート化して欲しい』みたいなお試し要望もらった時はすんごく楽しくてやる気が出て…(プレッシャーも少ない仕事だったのも大きい)

これはプログラミングだけの話ではないが、誰かと連携して仕事するのも楽しかったり…プロジェクトチームみたいなものがITには付き物なので…

まぁ、人とコミュニケーション取るの好きだから、チームプレーに心がいくのは自分の性格上当然なのだけど…

でね、私は外に出て外部に仕事しに行ってるので、あまり深くは知らないのだけど、バンバン新人が自分の会社に入ってるらしく、まぁ自分の周りでも『今月入ったばかりで…』という人が多い。

そして、ベテランとか経験者ではなく、接客業とかしててプログラミングやらITに来る人を結構見かける。

シフト制でしんどくて、人間関係キツくて。。。なんて話に、大いに同意する。

私も、昔やったアパレルやらアロマ雑貨やらは、しんどい思いをした。後悔はないけれど。

土日休みがしっかりしてるところも多いし、ITは将来性もあって確かに魅力的。

頑張れば、行ければ、在宅でも仕事が出来る出来る、結婚子育てへの不安も少ない(と思われてる部分もある。実際は会社それぞれ違うのでなんとも言えないけど…)

『ITの職種はプログラミングだけではなくて、プログラミング好きでも何が好きかは全然分かれる』と、少し前に社長に言われたことがある。

新しいシステムを開発するのが好き。webサイトを作るのが好き。自分1人で開発して完結するのが好き。プロジェクトチームを管理するのが好き。

社長に言われつつ、私が『良い』と思える『職種』みたいなものが、まだ私の知らないITの世界というものが、あるのかなぁ?とも思うけど、2年半経っても私の目指すべきITとの関わり方が分からない。

そして、それがコンプレックスになってるなぁとよく思う。

『私はプログラミングが好きではない』という想いは、劣等感を生み、周りとの違いを意識させられて、辛い。

プログラミング傾向が強い案件は基本行かないけれど、多少なりとも関わることは、どこに行ってもあって。

んでもって、これでプログラミング嫌いで向かなくて仕事も出来なくて…なら良いのだが、『嫌いだけど、やろうと思えば無理にでもなんとか出来る』のだ。

なんて言ったら良いか分からないけど、『言うこと聞いてくれる時だけ、そんなに嫌いじゃない。』のだwwwww

子供か!?wwwwって感じだけど、本当だ。

論理的思考というプログラミングに必要と言われる考え方自体は好きなので、こうするとこうなって、こうすればうまくいく…みたいな過程を考えるのは好きだ。

書けるところまで、分かる範囲で終わること、多少うまくいかなくても自己解決出来たりするのは良いけど、何度もエラーを出してドツボにハマり、周りに助けを求められないと、自分もビックリするくらいの絶望と悲壮感に見舞われるw

エラーを、楽しめない。

面白いのが、これが『感情』相手だと、面白がれることが多いから不思議だ。

これが多分、適性とか相性というものだと思う。

ある人に、前に言われたことがある。

①好きで出来る②出来ないけど好き③出来るけど嫌い④出来ないし嫌い

私は、多分③か、下手すると④。

好き、はかなり大事なんだと思う。好きだと、情報へのアンテナ度は上がるから。

なので、IT業界にいる割には、IT関連に必要と言われる情報収集を私はやっていない。

なぜなら、そこまで興味がないから。

(ただ、ここに知り合いの楽しそうな感情が関わってくると、また興味が出るから人間はそんな簡単じゃないことを知るw)

何が言いたいのか不明だが、新卒でプログラミングに苦しんだ?(周りに頼る環境があればまた違ったのかもしれないので、プログラミングと自分の相性がどうだとかも、未だに不明…)のか、何なのかわからないけど、未だに私は、プログラミングが苦手、とプログラミングが苦手な自分へのコンプレックスが大きい。

ITにいるのに、プログラミングが好きになれない自分へのコンプレックスが大きい。

プログラミング以外にも、IT関連の職種は沢山あるので、そこに希望を持ってる真っ最中でもあるのだが、まだ活路は見えない。

なので残念なくらいに意味不明な言葉を繰り返しているし、このブログの結末に明るさはあまりない。申し訳ない。。。

じゃあこんだけタラタラ文句言っててなぜ2年半いるか?って言われれば、服装自由が多く、フリーランスで動きやすく、案件に行く度に違う世界違う人と出会いやすくだからこそ刺激も多く、案件も多い分食いっぱぐれが少なく仕事を続けられない自分にピッタリだと思ってる節が多く、違う人と出会う度に知ったことを、仕事にしたくない対面相談やら人と会う時に大いに活かせるから、である。

1番好きな相談やら『話す』という自分にとって命と同じくらい大事で、1番楽しいことに、今の働き方は優位に働きやすいからだ。

こんなにポンポン色んな働き方や色んな人と会える動き方が叶う仕事は少ないし、何より服装制限は自分のモチベーションに大きく関わる(私の場合は特に)

なので、今もコンプレックスを抱えて、良いか悪いかも、なーんにも分からないまま、続けている。

今がいいか分からないけど、今を移りたいくらい魅力的なものにも出会えてないし、今も浮かんでないから。

辛い時にすぐ変えられる、これは私にとって、『生きる』ことと同じくらい重要だったのだと、今の働き方を知って初めて気づいた。

ITじゃなくても、何か他の働き方生き方に関して、もっと魅力を感じたら、私はきっと喜んで今の働き方を手放すだろう。

何か運命を感じたら、多分行かずにはいられないんだろう。

それにリスクがあったとしても。

プログラミングにコンプレックスがあろうとも、今のIT業界に関して『嫌い』ではないのだ、私はきっと。

その辺りが、自分の心の、自分が難しいと思うところだ。

自分が『こうすれば幸せ♡』と思ってるところにすら、いざ実現した時に思ってたのと違う感情が湧き上がったりするのだから、そういった意味では、自分のことをもう信用していないw

だからこそ、分からないこと世界も、怖がり過ぎないようにしてる。

分からないから、そうなった時に想いもしない奇跡に出会えることもあるから。

今、テレワークが増えて、多分在宅で出来る幸せを知った人から、プログラミングを目指す人やITを目指す人は増えていってるような気がする。

前に相談を受けた人もそうだった。

『プログラミングをやってみたい』という人。

バリバリやってみたらいい。今そんな前向きな人に私は出会いたい。なぜなら私の気分が低迷真っしぐらだったりするから(オイw)

そんなやる気満々だったり、やったことない人が飛び込んでみて、私が嫉妬する気持ちを弾き飛ばすくらいに『プログラミングとかITめっちゃ楽しい!』と自慢して欲しい。

でも同時に、『やってみたけど、私IT合わなかった…』となったら、痛く共感する。

うん、分かる…。じゃあ違う方向行っても良いし、将来性あるから留まりたいなら留まっても良いし足掻いてもいいし、10年後とかまで無意味にしがみ付いても良い。

何だって良いと思う。私も未だに答えが出せてない。ITがやっぱり向いてないのか、良いところもある奴だから、まだ付き合っていくべきなのか?

これが逃げでもなんでも良くて…

さっき、『プログラマーに向いてない人』のチェックリスト?みたいなものを、いくつかサイト覗いてみたけど、驚くくらい参考にならなくて、逆に衝撃を受けたwwww

『向いてない』でサイトを覗いたのだけど、私は『嫌い』で検索をかけたのに…

よくよく考えてみたら、『嫌い』と『向かない』はイコールじゃない。

さっき挙げた、①〜④を考えてみたら、これ当たり前で。

向かない、んじゃないんだよなぁ…とか思いつつ。あんまりそういうの書いてくれてるサイトないんだな、と思った…

自分にない意見を探し求めたのだけど…。

プログラミングをやろうとしてる沢山の人がいたら、凄く偉大だと思う、尊敬する。

もしやってみて、好きじゃないと思った人、やり続けたくないと思った人、合わないと思った人、そんな人がいたら、私は話してみたい。

そして、苦手だと気付けて良かったね、と言いたい。

確かに在宅でやりやすかったり、副業に向いてるとか、将来的に必要だとか役立つとか言われているけれど、全人類に向いてる職業でも業界でもないので、別にそれならそれで、良いと思う。

得意な人に任せようと言いたい。

私は、多分この先も『うぉー!好きだー!』と、プログラミングさんには叫べない。

人とのコミュニケーションは愛してるので、それでお金が稼げなくても、多分そこに愛は叫べる。

でも、話したい人も好きな人も愛してる人も、多分凄く選ぶ。ワガママだけど、多分それで良いと思う。それで良いと思えることが、私にとっても多分試練だ。

ITが得意ではないし好きではないメリットとして、拘りがないので人に何言われてもすんなり受け止める。なぜなら自信がないからだ。

コミュニケーションにとやかく言われたら、逆に反発してしまいそうだ。自分の経験から学んで確信を持ったことが多いからだ。

私は、まだITとの付き合い方が分からない。2年半経っても分からない。離れた方がいいのかどうかの決心もつかないし、これでいいのか答えが分からない。でもいつか答えに辿り着けるかどうかも分からないし、このまま人生終わっても、それで良いかもなとも思う。

だって、仕方ない。自分にとって魅力もメリットもある。だから多分、続けてる。私みたいな人が他にいるかは知らんけど、これが私なのだからしょーがない。

少し嫌だなと思うのが『稼げるから』のみでITに入って、毎日苦しんでる人だ。

純粋に、『お金』だけの理由でITにいる人。他に魅力を感じてないけど、尚且つそこに楽しさもなく、ひたすら負のオーラのみを醸し出している人には、近付きたくない。

何を選ぶのも何するにもその人の自由だ。それを私がとやかく言うつもりもないけど、『稼げると』イコール『IT』みたいな図が先行してるのも少し嫌だな…と、自己中ながら思ってる。勝手な思い込みだ、私の。

私が勝手に『つまらない』と思ってるだけだ。お金に罪も何もないけれど、多分『稼ぐ』だけの理由でいる人に『つまらなさ』を勝手に見出しているのは、私の目のフィルターのせいだw

稼ぐモチベーションとか、キラキラさも多分魅力的なのだ。私がその魅力を分からないだけ。

でも、そう私が思うのは、仕方ないことだな、私の性格の問題な気がするから。

全ては、『本人が良いと思ってれば、良い』の世界なんだから。

プログラミングでも何してても良いけど、楽しそうな人といたいな…と、仕事してて思う。

今の情勢中、楽しいとか嬉しいとか、置き去りになってるから、こんな着地点のないブログを書きたくなったと思うのだけど、こんな中でもなんでも良いから楽しいと思えることは楽しみたいよね。

誰か私に、SQLの楽しさや魅力を教えてください。

がんちゃんに似た人がプログラミング教えてくれれば、なんか変わるのかしら?んなわけあるかw

多分私の中のキーは、プログラミング云々ではなく、『プログラミングが嫌いなくせにITにいるなんて…』というコンプレックスだ。

それでも別に仕事続けててもいいのに、多分そんな自分がダメだと思っているところが、ポイントな気がする。

ダメ出しやコンプレックスって、キリがないよね。

感情をフローチャートにするのと、システムのフローチャート作るのって、本当は同じかもしれないのに、自分の中では違うんだよなぁ(なんて、詳しくないからプロが聞いたら、ちゃうよ!って突っ込まれたら知らんw)

私の中の葛藤や闘いは、まだまだ続く…。

さ、明日からまたテレワークです。人と話さない寂しは思ったより少ないけど、ひしひし感じなくもない…。

コロナが落ち着いたら絶対ジム通い本格的に再開させようと思ってる。

おわり。

あなたのチャレンジを支援する無料コミュニティ開始!

ココトモの提供する無料コミュニティ『Cree』では、みんなでお互いの目標や取り組みをグループチャットで共有したり、みんなで一緒にサービスを作ってみたり、繋がりをつうじてあなたのチャレンジを支援します。一歩を踏み出したいかのご参加をお待ちしています!

Creeの詳細はこちら
ココトモ認定「webカウンセラー資格」講座スタート!

ココトモが主催するwebカウンセラー資格講座は、日常生活からカウンセリングにまで使える相談スキルを3ヶ月で学べるオンライン講座です。講座修了者には全国どこでも使える「webカウンセラー」の資格が発行されます!

資格講座の詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ココトモメンバー募集中!

ページTOP