女の子を好きになった女の子の話

私はそれまで、「同性愛」なんて自分には関係ない言葉だと思っていました。

女の子を好きになる前の私

ジャニーズが好きで、推しが出てるテレビ番組は必ずチェック!!過去のライブ映像はDVDを姉から借りて毎日のように見る。机には推しの写真を飾ったり、勉強中は推しグループの曲を聴く。さらにはライブにも行ったりもしてました。

……ガチで推しと付き合って結婚したかったです(笑)

なぜ女の子が恋愛対象に?

好きになった頃、ちょうど男性が苦手になり始めていた時期だったと思います。この頃にはジャニーズも好きではなくなっていました。

これは憶測ですが、私にとって男性が苦手な気持ちが女性へ恋愛感情を向ける一つのきっかけになっていたのかもしれません。

とは言っても、やっぱり

「女の子を好きになった」というよりかは、「好きになった子が女の子だった」っていうのが1番の理由でした。

好きになった子はどんな子だった?

こんなこと書いてると、なんだか恋バナみたいになってきましたね!笑

私は女子校の中高一貫校に通っていて、好きになった子は同じクラスの子でした。

その子が髪を切って少しボーイッシュにしてきたとき、なんだかビビっときてしまったんです笑

私はもともと、ショートヘアやボーイッシュが好きというわけでは無かったのですが、その子のボーイッシュを見たらもう恋に落ちてしまいました。

ちなみにその子を好きになってから、今でもボーイッシュな女の子が大好きです!!

同性愛に対して葛藤は無かったの?

もちろんありました。

それまで女の子に好き(love)の感情を抱いたことがなかったので、最初は自分でもすごく戸惑いました。

「この気持ちは好きではなく、ただの尊敬なのではないか?」「この好きという気持ちが誰かにバレたら嫌われるのではないか?」「自分はいわゆるレズビアンと呼ばれる部類に入るのか…?」

なんてたくさんのことを考えて、これは本当に好きという気持ちなのか?をずっと考えていました。

でも、誰かを好きになってしまったらもう戻れないんですね~笑

私は「自分はあの子が好きだ」と認めると同時に、同性を好きになった事実も認めました。

このブログを最後まで読んでくれた方へ

あの子を好きになり同性愛に目覚めたのもちょうど秋だったので、この季節になると「なんとか振り向いてほしい!」と葛藤していた時期を思い出します(笑)

少し前のところにも書きましたが、

「女の子を好きになった」というよりかは、「好きになった子が女の子だった」という言葉がすごくしっくりきています。なのでもしかしたらこの先、自分はまた男性に恋愛感情を抱くかもしれません。そのときはそのときで、また恋愛を楽しむだけ!!笑

「異性愛以外は気持ちが悪い」なんて声も実際身近にあったりします。それは異性愛がほとんどなのでそう思われても仕方ないと受け止めているし、全人類にセクシュアルマイノリティを認めてほしいなんて思ってもいません。

でも!!

他の人とセクシュアリティが違うからといって傷つく人がいなくなってほしいと私は強く願っています。

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